『Welcome To Layer's Nest』

全部、アートランバー0 (南海プライウッド) の、27mm で作ったので、耐加重は天板で 110kg、棚板で 60kg もあります。
そんなにいらんやろ...何載せるんだ?というツッコミは無しで。(^^;;

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ただ、完璧にイメージ通り...なんですが、横幅が発注していたのと、10cm も違っていたりします。
原因は、単純に、担当者の連絡ミスです。バカなんじゃないの?
積水リフォームでは出来ないので、外注したらしいのですが、外注先が書いて来た、ローコスト仕様 (横幅 1810mm の規格品をそのまま使う) を、確認せずにその侭任せたからだそうです。
いやいや、アートランバー0の、1970mm と、1810mm って 500円も違わないし、そもそも見積もりは、横幅 1900mm のもので材料代も加工代も入っているんだから、そりゃダメでしょう。

実は細かい部分も違っていて、最後に大工さんが来てきっちりコンベックスで測ってくれた高さを外注先に伝えてもいませんでした。
おかげで、現場で、2mm もかんなで削って調節とか、普通あり得ない事に成って散々です。
もう一度言います。バカなんじゃないの?

まぁ、外注先で作ったものを据え付けてくれた際の手際は素晴らしく、目測でかんなで削って、きちんと水平が出せる腕前もあったんで、なんとか成ったけど、そうじゃなかったら作り直しですよね。
っていうか、当然、作り直してくれるものと思ったら、作り直しだとこちらが料金を負担しないといけないらしい。
なんだよそれ。

図らずも、少し安く成りそうなのですが、全然うれしくない!
セキスイが緩いって訳じゃなくて、この担当者が特別なんだと思うのですが、毎回、どこか間違っているんですよね。
いいかげんにして欲しいです。(--;;
もう一年くらい毎日利用していて、問題なさそうなので、載せておきますね。
積水ハウスのカスタマーサービスに依頼して、作ってもらいました。
(電磁接触器は不要とか言われたし、ネットでも付けている方は少ないみたいなんですが、なんせモーターとバッテリーなんで、余裕のある接点容量が必要かな?と回路図込みで依頼しました。)

・TB172 (タイムスイッチ) の接点容量は、抵抗負荷で 15A、誘導負荷で 12A、モーターで 7.5A
・S-T21 (電磁接触器) は、抵抗負荷で 32A、誘導負荷で 18A、モーターで 20A

一部の AC アダプタとか、突入電力が定格入力の数十倍に成る物もありますが、EV 充電機は、アクティブICLを使って、突入電流を抑制しているので、定格入力電流の5倍以下くらい見ておけばいいみたいです。
とすると、AC-3級 (モータ負荷) かな?
実際はもっと小さいんだと思うんですが、定格入力電流の1.5倍以下、AC-1級 (抵抗負荷) では余裕が無さ過ぎる気がします。
それ以前にブレーカーが落ちるだろ?というのは無しで... (^^;;

charging_station.JPG
※ DIY を勧めているサイトもあるけど、違法で危険なのでやめましょう。

イマドキの住宅は元々外壁に充電用のコンセントが付いているのですが、外付けするのは初めてだったみたいです。
ホントは主幹ブレーカーボックスの近くにタイマー等も収めたかったのですが、全部露出配線でかなり大掛かりに成るみたいなので諦めました。
蓄暖の為に余分に作ってあった隠蔽配線を利用して、床下換気口から外部に出しています。(^^;;
he-k46bq.jpg

103 万台近くのリコールとかで、うちのエコキュート (HE-K46BQ) も対象に成ってました。
ヒートポンプユニット内の圧縮機に巻かれた防音材が長過ぎて、トレーに溜まった水を吸ってしまい、塩害等で予定より早く腐食してしまう可能性があるそうです。

Web から、連絡先を登録して2〜3日で Panasonic から連絡があり、翌日には修理・点検だったので、意外に混んでなかったですね。Web サイトも親切でしたし、準備万端だったのかな? (^^;;
幸い異常な腐食は無かったのですが、防音材は対策品と交換しました。

修理・点検中は、エコキュートのスイッチを切る必要があるのですが、実際には、修理・点検を予約した2時間前に OFF にするだけで作業自体も、30分程ですので、残湯量も特に変化無く、不便は何も無かったですよ〜 (^^;;
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制震フレーム(エアコン用)にエアコンを設置する場合ですが、積水ハウスのカスタマーセンターに問い合わせても良くわからないらしくて、仕方ないので、電気屋さんに探って設置してもらったのですが、どう探ったのか、Kの字に成ったシーカスの空いている方じゃなくて、狭い方に通されてしまいました。
なんとか通ったけど、スリーブ入ってないし、ギズも付いたんじゃないだけろうか? orz

あとで、カスタマーセンターに、ネットから問い合わせると、結構詳しい資料を頂けました。
たまたま、休日受付の方が年配で良く知らなかっただけみたいです。(何の意味があるの?罠?)

普通に、ネットで公開している情報らしいのですが、どこにも無いですよね。
まぁ、とりあえず公開しておきます。(^^;;
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富士電機製の売電メーターに不具合があるという事で、無償交換してもらいました。
交換作業は 10分くらい。(※ この間は停電に成ります)
それ自体は問題なく終わったのですが、交換用のメーターって新品じゃ無いんですよ。
リファブリッシュか、中古品ですね。
4671kWh が いきなり 23360kWh から開始に... (/_;

2003 年製に成っています。
おいおい、こんなのに交換しても、すぐまた交換なんじゃ...と思ったら、保守期間は、2022年に延長されておりました。
まぁ、大丈夫なんだと思うんですが、一寸損した気分です。
少なくとも、富士電機製は新品だったのになぁ。

あと、隠蔽配線で、主契約が10kVA以上の場合は、かなり太い銅線なので、メーターが上に浮いてしまい設置は手間取ります。
なんとか、計器箱に収まりましたが、少し心配。

交換後のメーターは、中部精機製の C27A -R です。
-R は、型番に無いので、多分リファブリッシュの R ではないかと。
太陽光発電の利益を少しシビアに計算してみました。

買い取り価格 : 当初10年間は、48円、それ以降は、24円
セルの発電効率 : 1%/年低下
メンテナンスコスト : 1万円/年 (概算)
自宅消費分 : 1200kWh (24円)

50万/kWくらいだとすると、3kW のシステムは、元を取るのに、19年掛かります。
4kW のシステムだと、17年くらい。6kW だと、13年くらい。
当初考えていたよりは、早く元が取れるようですが、随分先なのは変わらない。(^^;;
ただ、50万/kW でなんとか成りそうなのは新築の場合だけで、リフォームの場合は、足場代、養生代、下地の防水補強等々予想外の出費が必要なケースも多いですし、北側以外の全ての屋根面を使っても 6kW 載らないケースもありますから、何とも言えないですね。

solar_power_benefit.gif

補修記録

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いろいろ細かい不具合が出まして、纏めて補修してもらいました。
メンテナンスが無いというより、メンテナンスの費用が要らない点が新築の利点ですね。(^^;;
初期不良は、これでほぼ出尽くしたかなぁという感じです。

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1. どうも雨が降ると、窓が濡れるなぁ...と思っていたら、樋がこんなありさまに
鳥の巣が詰っていた事が原因なのですが、取り払っても接続部分から漏れる事は変わらなかった。
どうやら施工不良もあって、接続部分がキッチリ嵌っていなかったみたいです。
樋の長さも少し不足していたので、やりなおしてもらいました。

電圧上昇抑制機能

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うちの太陽光発電は、稼働率 11.5% くらいなのですが全国平均を大幅に下回っている訳ではないので、こんなものだろうと思ってました。
ただ、同地域で、4.5kw のシステムで、3 倍以上売電している方もおられるらしい。
その方は、電圧上昇抑制機能が、1日5回以上働くので、中部電力に連絡して、上限を 110.5v 迄上げてもらったという話を妻が聞いて、中部電力に問い合わせてみました。
結果は話には聞いていたのですが、いきなりクレーム処理係に回されまして散々でした。

後付けではなく屋根瓦一体型の太陽光発電パネルは元々効率が悪い。
なんて言われました。屋根瓦一体型は、春秋専用なんだそうです。
うーん。初めてそんな意見聞きました。
そもそも最近のエコ住宅は、太陽光パネルを載せる事が前提で設計していますよね。
うちも、企画書の段階からついてましたよ。シンプルな切妻屋根で、太陽光載せないとかなり格好わるいです。(^^;;
太陽熱温水器か何かと勘違いしているんじゃないだろうか?

契約が、107v に成っている。契約書を確認しろ!
なんか当初そういうものを見たような気がしますが、そもそも 107v を越えてしまうのは、電力網側の調節機能が低いからですよね。
こちらの責任では無い筈ですが...
同地域で上限を上げてもらった所があるらしい旨を告げると、同地域でも上限が異なり、うちは、107.5v 迄しか上げられないので余り変わらないそうです。(それを先に言って下さい)
そもそも太陽光等の自然エネルギーの利用はスマートグリッドが前提なのですが、我国の電力網は、高度な調節機能が既に備わっているとか言ってなかったっけ?
電力会社側の受電能力の限界も、きちんと公開する必要がありますね。
実は、既存の電力網では、消費電力の 1% 程度しか受電出来ない可能性も高そうです。

菅総理の陰に我国の技術力なら、電力不足にも成らないし、原子力を自然エネに代替は容易だと言っている方がおられるみたいですが、買いかぶり過ぎです。

一年点検

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一年点検を行いました。
その際に出て来た不具合は、以下の3点です。
もうそろそろ、少しずつ、完全には治らない部分が出て来ます。
こんなものかな?(^^;;
施工記録・後編です。
プレハブというと昭和(初期?)生まれの方は建築現場(飯場)や被災地に建てられる簡易住宅の事だと思われるのですが、現場で加工せずに工場生産のパーツを使って組み立てる建築方法 (prefabrication method) の事を言います。
今時、知らないと恥ずかしいですよ。(^^;;

ただ、工場でいくらプレカットしても木造は余りプレハブとは言わないですね。
木質系プレハブという言い方もあるようなのですが、プレハブ工法は国土交通省の認定を受ける必要がありますので、ユニット構造を持たない木造は大手以外は一寸敷居が高いみたいです。

1/25 足場を組んでいます

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施工記録・前編です。
積水ハウスの場合も、施工管理以外は下請けの工務店が工事を行います。
どの工務店の方も、気持の良い方ばかりで流石だなと思いましたが、解体工事だけは丁寧な工事だと前評判に聞いていた割には、普通でした。
防護ネットもこんな感じで、ただの目隠し程度だし。
田舎なんでこんなものかな。

12/10 解体作業開始

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没プラン

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当初は大体こんなふうなイメージを想像しておりました。
外観は積水ハウスのサイトであったもので、3つの立方体が重なったようなイメージです。

ここでの問題点は、こういうイメージは、ムダにお金がかかるという事です。
オーバーハングしていたり、大きな庇を作ったりも、積水の鉄骨フレームだと問題無く出来ますっていうアピールみたいなもので、実際は余り現実的じゃないんだとか。(^^;;

reject_plan_01_F.jpg

無くて七癖

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「無くて七癖」なんて言いますが、注文建築でも似たようなものですね。
うちの場合もこの一年間で結構色々修理/調節して頂きました。

hinge.jpg

金沢仕様の家造り

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papermodel_s.jpg

積水ハウスで模型をもらったのは、完成後でした。
記念にと頂きましたが、これはこれで嬉しいかも。
実際、自宅を検討したのは、イーフロンティアの「Shade ドリームハウス」というソフトです。
高機能でもないし、バグも多いのですが、レンダリングとウォークスルーはいいかんじでシミュレーション出来ます。

光熱費比較

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うちの光熱費 (4人家族) が出て来ましたので貼っておきます。
随分安く成りました。光熱費9割りカットというのもあながちオーバーでもないかも。
まだ、1〜3 月の結果が出てないので油断は出来ませんが。

※ 1 月分結果が出ました。(2011/02/02 追記)
厳寒の影響で、深夜電力分が結構増えてますが、昼間の 1/3 なので余り影響がありませんでした。
※ 2 月分結果が出ました。(2011/03/02 追記)
かなり暖かく成りましたが、前半寒かったのでこれくらい。
※ 3 月分結果が出ました。(2011/04/06 追記)

これで一年間のデータが出揃いました。
光熱費は、90%迄は行きませんでしたが、84%程度カット出来ました。
オール電化は、原子力前提のエコではなくエゴだなんて言われてますが、電気料金は時間帯別に成っておりピーク時は高く成っておりますので、例えば炊飯器や食洗器、洗濯機なんかも深夜やデイタイムにシフトしやすい。
節電効果はすぐ電気料金に現れますので、モチベーションを維持しやすく楽しく節電出来ますよ。:-)

太陽光発電は、自宅消費分を含めると 3kWh のシステムだと、8.75万/年(当初10年)くらい。
10年を過ぎると、5 万/年、この侭だと初期投資を回収するのは、25年〜30年後かな。
リスクの少ない個人年金の一種だと思えばいいんじゃないでしょうか? (^^;;

consumption_generation.jpg

年間の消費と発電のグラフはこんな感じに成ります。
年間の発電電力量の合計は、3000kWh 程度でした。
消費電力量の合計は、8000kWh 程度です。

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