うちの太陽光発電は、稼働率 11.5% くらいなのですが全国平均を大幅に下回っている訳ではないので、こんなものだろうと思ってました。
ただ、同地域で、4.5kw のシステムで、3 倍以上売電している方もおられるらしい。
その方は、電圧上昇抑制機能が、1日5回以上働くので、中部電力に連絡して、上限を 110.5v 迄上げてもらったという話を妻が聞いて、中部電力に問い合わせてみました。
結果は話には聞いていたのですが、いきなりクレーム処理係に回されまして散々でした。
後付けではなく屋根瓦一体型の太陽光発電パネルは元々効率が悪い。
なんて言われました。屋根瓦一体型は、春秋専用なんだそうです。
うーん。初めてそんな意見聞きました。
そもそも最近のエコ住宅は、太陽光パネルを載せる事が前提で設計していますよね。
うちも、企画書の段階からついてましたよ。シンプルな切妻屋根で、太陽光載せないとかなり格好わるいです。(^^;;
太陽熱温水器か何かと勘違いしているんじゃないだろうか?
契約が、107v に成っている。契約書を確認しろ!
なんか当初そういうものを見たような気がしますが、そもそも 107v を越えてしまうのは、電力網側の調節機能が低いからですよね。
こちらの責任では無い筈ですが...
同地域で上限を上げてもらった所があるらしい旨を告げると、同地域でも上限が異なり、うちは、107.5v 迄しか上げられないので余り変わらないそうです。(それを先に言って下さい)
そもそも太陽光等の自然エネルギーの利用はスマートグリッドが前提なのですが、我国の電力網は、高度な調節機能が既に備わっているとか言ってなかったっけ?
電力会社側の受電能力の限界も、きちんと公開する必要がありますね。
実は、既存の電力網では、消費電力の 1% 程度しか受電出来ない可能性も高そうです。
菅総理の陰に我国の技術力なら、電力不足にも成らないし、原子力を自然エネに代替は容易だと言っている方がおられるみたいですが、買いかぶり過ぎです。