『鯖缶』

SMART_20190131.jpg

元々そんなに記事を書きません(キリッ
が、昨年が超少ないのは、鯖の入れ替えを予定していからなんですよ。

というのも、いつもの保守で HGST HDD の SMART 値を見ていると、クラッシュセクターが 35個も出来てた。
おまけに毎日増える...これはダメだと、急遽、新規鯖を用意して OS のセットアップか終わったのが2日後です。
その間に53個迄増えていて、そろそろ入れ替えようと、ネット記事を見ていたのですが、クラッシュセクター=HDDの寿命とは必ずしも言えない。
というか、そんなに簡単に壊れないよとか書いてあるのを見まして、暫く様子を見てました。
日に何度も SMART の値をチェックしたりしていたのですが、結局ホントにそれ以降半年経っても増えず、HDD も快調で異音もありません。
何だったんだろ?たまたま?
3/31 にRed Hat Enterprise Linux 5 シリーズのサポートが終了したらしい。
古いバージョンなので、いつかは成るだろうなと思っていたけど、こんな突然とは... (/_;

BY35S バッテリー交換

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by35s_battery_exchange.jpg

OMRON BY35S から突然アラートが鳴り出して、何事かと思ったら、バッテリー交換でした。(^^;;
設置が、2013年の 11月 なので、3年4ヶ月くらい。
公称は4年に成っているので、少し短めですね。

バッテリーの交換自体は、電源 ON の侭行えて、比較的簡単だったんですが、マイナス側の端子が抜けない...
力一杯引っ張ってもムリなんで、千枚通しでコジってなんとか外しました。
現在バッテリーチェック中 (数十分かかるんだそうです)

 UPS があるのと無いのとでは、サーバの寿命がかなり違うんですよね。
まぁ、統計取れるくらい多くのサーバを扱って来た訳ではないので、偶然の可能性もあるけど、サーバが壊れると超面倒なんで、HGST の HDD と同じくらい (おまじない的な意味で) 外せないモノに成っています。:-)

ASCII.jp の通信障害について

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ASCII.jp まだ復旧しませんね。
切っ掛けは、DDoS 攻撃だと思いますが、こんなに長く復旧しないのは、鯖側の物理的な障害なのかな?
ちなみに、うちのような小さなサイトが外部からの攻撃を受けた場合は...
pa-wr9500n-hp.jpg

WiFi アクセスポイント買い替えました。
LINKSYS の、WAP54Gv.2 から、NECAterm WR9500N[HPモデル] PA-WR9500N-HP に変更です。
WAP54Gv.2 も非常に安定しており、ホントはずっとこれでいいじゃんと思っていたのですが、最近 Skype が安定しない。
時々ハングアップする。2.4GHz帯が一杯で、混信と見られる一時的な速度低下が時々発生するように成ってきた。
ハイエンドモデルだった PA-WR9500N-HP の価格がこなれてきた。(7100円)
とにかく欲しい
等々の理由でリプレースです。

安価なルータも検討したのですが、中継機を設置するとやはり電波干渉で速度が低下する可能性があるのと、設定がめんどくさいので却下です。
おまけに、増設するならともかく、ルータ+中継機なら、価格的なメリットもありません。:-)
結果は、なかなかでしたよ。
ハイパワーモデルの中でも最強クラスらしいのですが、電波の到達距離は、WAP54Gv.2 とほぼ同じなのでそこは余り期待しちゃダメだと思います(*) が、 5GHz 帯の利用で安定性は格段に向上しました。

* 逆に言えば、これ以下の製品は中継機が無いと使えない?
Shuttle OMNINAS KD20 の新しいファーム (Ver 2.30.20130503) が出ていました。
http://global.shuttle.com/products/productsDownload?productId=1629

  1. Check disk function will hang for a long time if media server or BT download is running.
  2. Format volume function will hang for a long time if media server is running.
  3. Printer UI page listed item broken.
  4. After updated firmware, NAS rebooted and power on in RED.
  5. Raid building in Wizard, the Wizard step4(finished) won't be set to the completed one (blue chart).
  6. Share Box page cannot run on IE10.
  7. Wizard clicking next step too quick will generate debug pop-up.
  8. When new disk used, the NAS might not start from the beginning of Wizard
  9. UI -Disk Manager Disk volume contents will not be updated after format
  10. Wizard stop at step5 when set Single mode with Japanese language.
  11. Wizard RAID1 format failed .Failed to mount data volume when finished to build up system in Wizard
  12. Factory reset did not terminate completely in browser.

まさか、私が連絡したからじゃないよね。(^^;;
ただ、アウトレット品が大量にある所をみると、セットアップに失敗している方が多いけど、原因が良くわからなかったのかも。
他にも改修された所が多そうなので、ファームのアップグレードしておきました。

Shuttle OMNINAS KD20

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omininas_01.jpg

セットアップが簡単なのがウリの、Shuttle の、OMNINAS KD20 をアウトレットストアで購入しました。(¥10,800)
少し外装に汚れがあるかな?程度で、拭けば簡単に取れましたし、CP はとても高いと思います。
HDD は、今一番 GB 辺りの単価が安い、WD Green 2.0TB (WD20EZRX/N) にしました。
WD の HDD は、煩いので、NAS のようにサーバラックに入れて忘れてしまえる用途でないと一寸お勧め出来ません。:-)

カートリッジにネジ止めして、スイッチ ON
OMNINAS_Finder で、NAS を確認して接続。
OK を何度か押して、ステップ5迄行ったのですが... そこから待てど暮らせど先に進みません。orz
bcx280j2.jpg

ネット(CATV)の接続が不安定で、時々ものすごく遅く成る。
まず、サーバ側の異常を疑ったのですが、特にログにエラーは無いし、netstat も正常。
そもそも、時間帯に依るので、単純に回線が込んでるのかな?とか思っていたのですが、0.1kbps とかに成ると、殆ど更新が進まずマトモに Web が見れない。
おまけに、504 Gateway timeout とか、今迄見た事が無いエラーが出て来るので、流石に、これはダメだと CATV 会社に連絡しました。

少し上の要な事を聞かれて、すぐケーブルモデムの交換に成りました。
だいたい平均、前モデル (東芝製 PCX2500) の 1.5倍くらいの速度 (下り) は出ています。
今の所、すごく快適。(^^;;

http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :13/02/11 09:25:26
回線種類 :ケーブルテレビ
回線名称 :その他
下り速度 :20.4M(20,384,873bps)
上り速度 :0.8M(829,711bps)
線路距離長:0m
伝送損失 :0dB

BNMUX は、住友電気工業と東芝の合弁会社で、まぁ、前モデル同様、東芝製と考えていいんじゃないだろうか?
H3C 等の OEM ではない...といいな。:-)

BNMUX社製 BCX280J2

Google の ID による認証には、Crypt-SSLeay が必要です。
メジャーなのは、cpan Crypt::SSLeay なのですが、CentOS だとうまくいかない。
こちらも、grep (yum list|grep SSLeay) してみると、ありました。

# yum install perl-Crypt-SSLeay

でいいみたい。
そういえば、Google って OpenID に対応していましたよね?
何故か、Profile ページの下にあった URL が無く成ってしまっています。
専用の API があるので、それを使えって事でしょうか?

あと MTOS で何故かうまくいかないのが、本家、openid.ne.jp の Openid です。
どうやっても、

An error occurred: サインインできませんでした。

とか言われてしまう。
セキュリティ上問題(SSL 対応もしていない)があるようですし、ここでの OpenID の取得はお勧めできません。
(という事にしておこう)

電算碌號(鯖)異常あり?

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昨日、停電(2時間)後の再起動で鯖に軽微なシステム異常が発生しました。
幸い、リセットすると直ったんですが、何が原因なんだろ?
停電中にした事と言えば、配線を少し整理したのと、筐体に貼付けてあるハブの位置を変えたくらいです。

M/B Temp (thermistor) の値は、変化無いのですが、CPU Temp (diode) の値が 70℃を指していました。
プロセスには特に異常は見当たりません。
ファンはフル回転しているのですが、fan1 の回転数は、0 RPM に成っています。
サーミスタの値に異常が無いのと、その他の動作に異常が無いので、正常に読み込めていない可能性が高いです。

あと、SMART の値も少し変でした。
Raw_Read_Error_Rate が急上昇して、RAW_VALUE の値が、FFFF とか変な値に成ってしまっています。
こちらも値が正常に読み込めていないようです。

念の為、筐体に貼付けてあるハブの位置を戻して再起動すると問題無く起動しました。
ハブの裏には、かなり強力な磁石がついていて、スチール机等に固定出来るように成っているのですが、PC に貼付けると問題があるんだろうか?
たとえ影響があっても、シールドされた筐体の中迄及ぶ事は考えにくいのですが...

ただ、ハブの故障の可能性はあるので、ハブを交換しました。
新しいハブは、Logitec の LAN-GSW05 です。
仕事用に買ったので、安い電源外付けのプラスチック筐体で、固定用の磁石もありません。(^^;;

交換してからは特に問題無く動作しています。
Raw_Read_Error_Rate の値も、0 に戻りました。
暫く様子を見ないとわからないのですが、この侭問題が無ければいいのですが...

※ 2012/3/20 追記

RAW_VALUE の値って時々変わるんですね。
基本的には、VALUE と WORST の値が、THRESH 以上なら問題無いみたいです。(99〜100)
とすると、考えたくはないのですが、M/B の故障かな?
どこかで半田が接触不良とか。
あと2年は保って欲しい・・・

CentOS release 5.7 Major Update

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2度目のメジャーアップデートです。CentOS は、およそ半年おきにメジャーアップデートがあります。
カーネルが更新されておりますので、アップデート後にリブート。
   
Downloading Packages:
(1/119): yum-fastestmirror-1.1.16-16.el5.centos.noarch.r |  19 kB     00:00     
(2/119): talk-0.17-31.el5.i386.rpm                       |  20 kB     00:00     
(3/119): centos-release-5-7.el5.centos.i386.rpm          |  20 kB     00:00     
(4/119): finger-0.17-33.i386.rpm                         |  21 kB     00:00     
(5/119): device-mapper-event-1.02.63-4.el5.i386.rpm      |  22 kB     00:00     
(6/119): dmraid-events-1.0.0.rc13-65.el5.i386.rpm        |  24 kB     00:00     
(7/119): cpuspeed-1.2.1-10.el5.i386.rpm                  |  32 kB     00:00     
(8/119): sysfsutils-2.1.0-1.el5.i386.rpm                 |  39 kB     00:00     
(9/119): centos-release-notes-5.7-0.i386.rpm             |  40 kB     00:00     
今回は警告も何も無しです。
念の為、ログを貼っておきます。

kernel security and bug fix update

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カーネルにバッファオーバーフローの脆弱性があるみたいで、緊急アップデートが出てました。
他にも、バグ(Moderate) が結構あるみたい。

アップデートした方が良いとは思いますが、カーネルのアップデートはいつも緊張します。
アップデート後にリブートしましたが、今の所は重要なエラーもなく、無事動作しております。

postfix のアップデート

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SMTP セッションの SASL がヒープにあるバッファを読む際に、メモリーリークを起こすようで、その修正みたいです。


postfix アップデート時には、アップデート終了後にリスタートが必要です。

service postfix restart

systemtap は、カーネルの動作チェックツールなのですが、使った事はありません。
詳しくは、以下のサイトが参考に成るかも。

SystemTapで真犯人を捕まえろ!

The Problem with Popplers

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Poppler と、ksh がアップデートしておりました。
Poppler は、xpdf ベースのPDF レンダリングライブラリです。
こんなのが入っているとは知らなかった。(^^;;
xserve だと、Quartz で pdf 作成する事が多いので...

--> Running transaction check
---> Package ksh.i386 0:20100202-1.el5_6.5 set to be updated
---> Package nss_ldap.i386 0:253-37.el5_6.1 set to be updated
---> Package poppler.i386 0:0.5.4-4.4.el5_6.17 set to be updated
---> Package poppler-utils.i386 0:0.5.4-4.4.el5_6.17 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

apr python アップデート

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apr は、Apache Portable Runtime の略のようです。
プラットホームに依存しない、Apatche のランタイムライブラリだそうです。
各 OS 間の API の差異を吸収して移植しやすくするライブラリですね。

--> Running transaction check
---> Package apr.i386 0:1.2.7-11.el5_6.4 set to be updated
---> Package python-numeric.i386 0:23.7-2.2.2.el5_6.1 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution
何だろ?良くわかりませんが、アップデートが出ていたので、インストールしました。

--> Running transaction check
---> Package filesystem.i386 0:2.4.0-3.el5.centos set to be updated
---> Package mysql.i386 0:5.0.77-4.el5_6.6 set to be updated
---> Package mysql-server.i386 0:5.0.77-4.el5_6.6 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

filesystem に何か問題があったのだろうか?
怖いので、reboot もしましたが、今の所問題ないみたい。
HDD の温度が高めなので、CPU の温度もチェックしてみました。
CentOS では、lm_sensors というツールが使えるようです。
ただ、デフォルトでは入っていないので、yum で入れました。

yum install lm_sensors

色々設定が必要なのですが、基本的に、[Enter] キーを押すだけで済んでしまいます。
結果は、何やら ALARM が沢山出ていますが、CPU の温度は、31.5℃ で、全く問題ないみたいです。
ただ、M/B が 46℃ と高めなんだが、どうしてだろ?

# sensors
w83627thf-isa-0290
Adapter: ISA adapter
VCore:     +1.17 V  (min =  +0.00 V, max =  +3.84 V)              
+12V:      +3.89 V  (min =  +0.97 V, max =  +6.14 V)              
+3.3V:     +1.90 V  (min =  +0.26 V, max =  +0.16 V)       ALARM  
+5V:       +4.93 V  (min =  +5.17 V, max =  +2.56 V)       ALARM  
-12V:      +2.11 V  (min = -13.27 V, max = -12.28 V)       ALARM  
V5SB:      +5.00 V  (min =  +6.13 V, max =  +1.94 V)       ALARM  
VBat:      +3.28 V  (min =  +3.15 V, max =  +0.58 V)       ALARM  
fan1:     1041 RPM  (min = 33750 RPM, div = 8)              ALARM  
CPU Fan:     0 RPM  (min =   -1 RPM, div = 4)              ALARM  
fan3:        0 RPM  (min = 8437 RPM, div = 2)              ALARM  
M/B Temp:    +46℃  (high =   +34℃, hyst =    +0℃)   sensor = thermistor   ALARM   
CPU Temp:  +31.5℃  (high =   +80℃, hyst =   +75℃)   sensor = diode           
temp3:     +31.5℃  (high =   +80℃, hyst =   +75℃)   sensor = diode           
alarms:   Chassis intrusion detection                      ALARM
beep_enable:
          Sound alarm enabled

HDD の SMART 情報

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少しサーバのファンの音が大きく成って来たので、HDD の SMART 情報を見てみた。
CentOS には、標準で、smartctl というコマンドが入っています。
HDD の情報を調べるのは、こんな感じ、

smartctl -a /dev/sda1

一応、エラーも無いし、41℃とこの時期にしては少し高めなんだけど、まあ大丈夫なレベルで安心しました。
ただ、夏に向けてもう少しファンを増やして冷却した方が良さそうです。
iMac 等と比べたら、全然マシなんですが。
タイムゾーンのデータと、GNU デバッガのアップデートがありました。

--> Running transaction check
---> Package gdb.i386 0:7.0.1-32.el5_6.2 set to be updated
---> Package tzdata.i386 0:2011g-1.el5 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

python アップデート

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python がアップデートしてました。
メジャーリリースの後は当分、バグフィックスが続きます。(^^;;
我国では Perl が圧倒的に趨勢ですが、欧米ではこちらも人気があるみたい。
ただ、先日の XULRunner もそうだけど、最小構成でも結構色んなものが入ってますね。

--> Running transaction check
---> Package autofs.i386 1:5.0.1-0.rc2.143.el5_6.2 set to be updated
---> Package python.i386 0:2.4.3-44.el5 set to be updated
---> Package python-devel.i386 0:2.4.3-44.el5 set to be updated
---> Package python-libs.i386 0:2.4.3-44.el5 set to be updated
---> Package xmlsec1.i386 0:1.2.9-8.1.2 set to be updated
---> Package xmlsec1-devel.i386 0:1.2.9-8.1.2 set to be updated
updates/filelists_db                                     | 1.7 MB     00:02     
--> Finished Dependency Resolution
httpd, kudzu, xulrunner のアップデートです。

XULRunner とは Firefox や Thunderbird と同じくらいリッチな XUL + XPCOM アプリケーションを単体で起動するのに使用することができる Gecko ランタイムのインストール可能なパッケージ

だそうです。

--> Running transaction check
---> Package httpd.i386 0:2.2.3-45.el5.centos.1 set to be updated
---> Package httpd-manual.i386 0:2.2.3-45.el5.centos.1 set to be updated
---> Package jwhois.i386 0:3.2.3-12.el5 set to be updated
---> Package kudzu.i386 0:1.2.57.1.26-1.el5.centos.1 set to be updated
---> Package kudzu-devel.i386 0:1.2.57.1.26-1.el5.centos.1 set to be updated
---> Package mod_ssl.i386 1:2.2.3-45.el5.centos.1 set to be updated
---> Package nss.i386 0:3.12.8-4.el5_6 set to be updated
---> Package nss-devel.i386 0:3.12.8-4.el5_6 set to be updated
---> Package nss-tools.i386 0:3.12.8-4.el5_6 set to be updated
---> Package paps.i386 0:0.6.6-20.el5 set to be updated
---> Package quota.i386 1:3.13-5.el5 set to be updated
---> Package sed.i386 0:4.1.5-8.el5 set to be updated
---> Package selinux-policy.noarch 0:2.4.6-300.el5_6.1 set to be updated
---> Package selinux-policy-targeted.noarch 0:2.4.6-300.el5_6.1 set to be updated
---> Package xorg-x11-font-utils.i386 1:7.1-3 set to be updated
---> Package xulrunner.i386 0:1.9.2.17-3.el5 set to be updated
---> Package xulrunner-devel.i386 0:1.9.2.17-3.el5 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution
大した修正では無さそうなのですが、一部バグの対処みたいです。
GNOME との相性も解消されたみたい。うちは、CUI なので関係無いけど。(^^;;

--> Running transaction check
---> Package gdbm.i386 0:1.8.0-26.2.1.el5_6.1 set to be updated
---> Package gdbm-devel.i386 0:1.8.0-26.2.1.el5_6.1 set to be updated
---> Package glibc.i686 0:2.5-58.el5_6.3 set to be updated
---> Package glibc-common.i386 0:2.5-58.el5_6.3 set to be updated
---> Package glibc-devel.i386 0:2.5-58.el5_6.3 set to be updated
---> Package glibc-headers.i386 0:2.5-58.el5_6.3 set to be updated
---> Package libuser.i386 0:0.54.7-2.1.el5_5.2 set to be updated
---> Package libuser-devel.i386 0:0.54.7-2.1.el5_5.2 set to be updated
---> Package nscd.i386 0:2.5-58.el5_6.3 set to be updated
---> Package xorg-x11-server-Xvfb.i386 0:1.1.1-48.76.el5_6.4 set to be updated
---> Package xorg-x11-server-utils.i386 0:7.1-5.el5_6.2 set to be updated
---> Package xorg-x11-xfs.i386 1:1.0.2-5.el5_6.1 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

CentOS release 5.6 Major Update

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久しぶりに yum update すると、大量のアップデートが出てました。
初めてのメジャーアップデートです!
普通ならドキドキする筈が、気付いたのが、yum update して、ログを見た後でした。
かなり迂闊ですが、結果オーライ? (^^;;

Downloading Packages:
(1/142): avahi-glib-0.6.16-10.el5_6.i386.rpm             |  15 kB     00:00     
(2/142): rng-utils-2.0-4.el5.i386.rpm                    |  16 kB     00:00     
(3/142): coolkey-devel-1.1.0-15.el5.i386.rpm             |  17 kB     00:00     
(4/142): pygtk2-libglade-2.10.1-12.el5.i386.rpm          |  18 kB     00:00     
(5/142): tmpwatch-2.9.7-1.1.el5.5.i386.rpm               |  19 kB     00:00     
(6/142): passwd-0.73-2.i386.rpm                          |  20 kB     00:00     
(7/142): centos-release-5-6.el5.centos.1.i386.rpm        |  20 kB     00:00     
...
記念にログを貼っておきます。
ただ、こんなの出てますけど大丈夫なんだろうか?

warning: /etc/sysconfig/named created as /etc/sysconfig/named.rpmnew

内容は、DISABLE_ZONE_CHECKING という項目が増えたみたいですね。
まぁ、ここでは OPTIONS="-4" くらいしか設定していないから問題なさそうです。

電算弐號(鯖)

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廃棄処分しますので、最後の勇姿を撮っておきます。

MT3000_3.jpg

DNS の設定 (BIND9)

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ルータ兼用の場合の DNS の設定は以下のように成ります。
バーチャルドメインを追加する場合、逆引きの設定は出来ませんので、mydomain2 には、逆引き設定ファイルがありません。
とりあえずこれで動作しておりますが、変な記載があったら教えて下さい! (^^;;

allow-transfer は、ゾーン転送を、セカンダリー DNS のみ許可するという設定です。
allow-query 等も設定した方がいいかも知れませんが、省略しております。
どのみち、各ゾーンでは、{ any; } に設定する必要があるんじゃないだろうか?

allow-recursion は、BIND9 以降、allow-query の指定があればその値、
無ければ、 { localnets; localhost; } らしい。

メールのセキュリティ

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--- SMTP AUTH ---

セキュリティを強化する目的で入れていたのですが、Postfix の、mynetworks は、ローカルのみです。

mynetworks = 192.168.1.0/24, 127.0.0.0/8

これで以下の設定だと、わざわざ穴を空けて外部から SMTP 認証したクライアントの接続を許可しているんじゃ...
(何も考えないで参考書の侭設定してました。(^^;;)

# SMTP AUTH
#

smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_security_options = noanonymous
broken_sasl_auth_clients = yes
smtpd_recipient_restrictions =
        permit_sasl_authenticated,
        permit_mynetworks,
        reject_unauth_destination


という事で、postfix のマニュアルをチェック!

まとめてアップデート

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アップデートしてみた。

# yum update

Loaded plugins: fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * addons: www.ftp.ne.jp
 * base: www.ftp.ne.jp
 * extras: www.ftp.ne.jp
 * updates: www.ftp.ne.jp
Setting up Update Process
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
....
Transaction Summary
===================================================
Install      35 Package(s)
Upgrade     109 Package(s)

Total download size: 169 M
Is this ok [y/N]: y

network unreachable resolving

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ログが大量のコレで埋まるので対策しました。特に対策しなくても支障はないらしい。
bind を、ipv4 専用モードで立ち上げます。

# vi /etc/sysconfig/named
OPTIONS="-4" を末尾に追加
# /etc/rc.d/init.d/named restart

電算碌號(鯖)の構成

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rokugou_s.jpg

  MB : Intel D510MO (Atom D510 1.6GHz)
NIC1 : Onboard (Realtek RTL8111D)
NIC2 : LGY-PCI-GT (Realtek RTL8169S)
CASE : IW-BM648B/120(R)
 ODD : IHAS324-27
 HDD : Deskstar 7K1000
 RAM : CFD ELIXIR W2U800CQ-2GL5J
  OS : Linux (CentOS 5.5)
 	 
 UPS : OMRON BX35XF
  AP : LINKSYS Wireless-G WRT54G-JP V2
 HUB : Corega FSW-5L → Logitec LAN-GSW05P/MAB に変更 (2011/01/20)
こんな感じです。
D510MO はファンレスなのですが、この組み合わせでとりあえず問題無く動作しています。
夏を乗り越えないとなんとも言えませんが、鯖用途程度でしたらなんとか成りそう。

wwwcount 2.5 設置しました。

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設置方法は、ググルといくらでも出て来るのですが、Digit Mania で取得した数字はその侭では使えなくて、 mkstrip を使って strip.gif を作る必要がある事がなかなかわからず苦労しました。(^^;;

mkstrip 0.gif 1.gif 2.gif 3.gif 4.gif 5.gif 6.gif 7.gif 8.gif 9.gif > strip.gif

という感じです。
初代、鯖の構築時にも一度やったような気がするんですが、なにせ一度だけなのですっかり忘れてます。
今更、アクセス数気にしてどうするの?
個人的には余り入れたくないのですが...

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