『MacOS』

アクティビティモニターを開いて、mds_stores の、CPU が、100% だったら、すべて、Spotlight の不具合らしい。
Spotlight の検索結果がかねてから怪しかったので、"mdutil -E /" してから、24 時間くらい放置
何時迄経っても終わりそうにないので、再起動すると直った。
気のせいか、Spotlight の検索結果も少しマシに成った気がする。

mds_stores は良くハングアップするらしい。
その場合は、CPU が、100% 以上に成る事が特徴なんだけど、4 コア以上の CPU だと、1 コアくらい常に占有されていても少し遅く成ったな程度で、気付かないよね。
MacOS インストール後すぐは mds_stores が頑張っている事が多いので、必ずしもハングアップとは限らないし。
概ねインデックスの作成が終わるくらい放置してから、再起動するのがいいんじゃないだろうか?
これくらい放置後だと、もしまだ残っていても、今度はバックグラウンドで静かに処理してくれる筈。:-)

Spotlight 停止すると、Apple Mail の主要な機能が停止するって仕様どうなんだろ?
Spotlight は、特定のボリュームやフォルダを検索対象から除外出来るので、システムボリュームやシステムフォルダを除外にする事多いと思うんだけど、そうすると、Mail の検索も出来なく成る。
せめて deny だけじゃなくて、allow も記述出来るといいのに。

Synology DS116 + Crucial SSD

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今年も色々頑張りますので、よろしくお願いします。

そろそろ2年に成るので、PC 買い替えかなぁと調べてみました。


少し差が付いて来たけど、まだ買い替える程じゃないですね。
ムーアの法則もかなり緩やかに成って来たような...来年かなぁ。(^^;;

という事で、NAS を買い替えました。(某 NAS が Obsolete に成ってしまった事もあります)
候補に上がったのは、Synology と、QNAP
今の所、AFP (Netatalk) がきちんとサポートされているっぽいのはこの2社の NAS くらいしか無いんですが、Netatalk のアップデートが比較的早いという事で、Synology にしました。
Netatalk 3.1.8 以降じゃないと、El Capitan 10.11.3 では不具合が出る。
Yosemite 以降、SMB2 で接続推奨に成ったので、SMB2 に対応していればそれで十分という事みたいですが、いまだに AFP 接続の方がトラブルが少ないんですよね。
Mavericks の、SMB2 実装は問題がありまくりだし、 El Capitan では、SMB3 では速度が劇的に遅く成るとか。
色んなバージョンの OS が混在している環境では、ターゲットを絞って最適化とかはムリなので、幅広くプロトコルをサポートした NAS でないと、後々色々面倒だったりします。

正直、Apple の、AirMac Extreme 辺りがちゃんと使えればそれに越した事は無いんですが、AirMac Extreme のファイル共有は、簡易(ボリューム名が、Data とか固定に成っちゃう) なんで、仕事では使えない。(/_;
古い、Mac mini をサーバにする方法もあるんですが、Obsolute なのは変わらないので、保守製が低く誰にも勧められない。
そもそも、きちんと動作する NAS を調査しておかないと Mac は仕事に使えないとか成って仕事が減っちゃうので、
意外に重要だったりします。
と言っても、Illustrator CS3〜CS5 迄のプラグインの話なんですが...
とあるプラグインで、以下のように Illustrator がログを吐いて死んじゃうので、何が原因かなぁと2日くらい悩みました。
プラグイン自体からのエラーではないので簡単にデバグで来ません。
直接の原因は、QDPlatformGlobalToLocal なんで、ここで気付けば良かったのですが、結局コメントアウトしながら原因を1つずつ確認して、リコンパイル・テストを繰り返して漸く原因を特定しました。orz

Carbon での、QuickDraw の初期化でメモリーリークがあるとかそんな感じで、良くあるトラブルだそうです。
QuickDraw の不具合なんて、今後解決される可能性は無いので、GraphicsImporter を使わない方法に変更しました。

---

Process:         Adobe Illustrator [51366]
Path:            
Identifier:      com.adobe.illustrator
Version:         367 (14.0.0)
Code Type:       X86 (Native)
Parent Process:  launchd [150]
Responsible:     Adobe Illustrator [51366]
User ID:         501

Date/Time:       2016-10-19 00:43:19.722 +0900
OS Version:      Mac OS X 10.9.5 (13F1911)
Report Version:  11
Anonymous UUID:  C441D136-C40A-94B0-141F-9E6B99B88505

Sleep/Wake UUID: BCEC1DAC-26E8-4F8E-8602-06A3D0555618

Crashed Thread:  0  Dispatch queue: com.apple.main-thread

Exception Type:  EXC_BAD_ACCESS (SIGSEGV)
Exception Codes: KERN_INVALID_ADDRESS at 0x0000000063740000

VM Regions Near 0x63740000:
    __LINKEDIT             00000000400bc000-00000000400e4000 [  160K] r--/rwx SM=COW  /Volumes/VOLUME/*/Adobe Illustrator.app/Contents/Frameworks/AdobeJP2K.framework/Versions/A/AdobeJP2K
--> 
    __TEXT                 000000008feab000-000000008fede000 [  204K] r-x/rwx SM=COW  /usr/lib/dyld

Thread 0 Crashed:: Dispatch queue: com.apple.main-thread
0   com.apple.QD                  	0x94b0c7c5 QDPlatformGlobalToLocal + 48
1   com.apple.QD                  	0x94af5348 GlobalToLocal + 26
2   com.adobe.coretech.adm        	0x12b37f28 0x12ac2000 + 483112
3   com.adobe.coretech.adm        	0x12b13062 0x12ac2000 + 331874
4   com.adobe.illustrator         	0x0010f512 0x1000 + 1107218
5   com.adobe.illustrator         	0x0010fbde 0x1000 + 1108958
6   com.adobe.illustrator         	0x00080e11 0x1000 + 523793
7   com.apple.HIToolbox           	0x987e9d89 _InvokeEventHandlerUPP(OpaqueEventHandlerCallRef*, OpaqueEventRef*, void*, long (*)(OpaqueEventHandlerCallRef*, OpaqueEventRef*, void*)) + 36
8   com.apple.HIToolbox           	0x9863d34f DispatchEventToHandlers(EventTargetRec*, OpaqueEventRef*, HandlerCallRec*) + 1452
9   com.apple.HIToolbox           	0x9863c668 SendEventToEventTargetInternal(OpaqueEventRef*, OpaqueEventTargetRef*, HandlerCallRec*) + 386
10  com.apple.HIToolbox           	0x9863c4e0 SendEventToEventTargetWithOptions + 94
11  com.apple.HIToolbox           	0x98670459 ToolboxEventDispatcherHandler(OpaqueEventHandlerCallRef*, OpaqueEventRef*, void*) + 1757
12  com.apple.HIToolbox           	0x9863d795 DispatchEventToHandlers(EventTargetRec*, OpaqueEventRef*, HandlerCallRec*) + 2546
13  com.apple.HIToolbox           	0x9863c668 SendEventToEventTargetInternal(OpaqueEventRef*, OpaqueEventTargetRef*, HandlerCallRec*) + 386
14  com.apple.HIToolbox           	0x9864f811 SendEventToEventTarget + 88
15  com.apple.HIToolbox           	0x987e9473 ToolboxEventDispatcher + 82
16  com.apple.HIToolbox           	0x987e9333 RunApplicationEventLoop + 240
17  com.adobe.illustrator         	0x00080f83 0x1000 + 524163
18  com.adobe.illustrator         	0x000d84ab 0x1000 + 881835
19  com.adobe.illustrator         	0x000a2cd2 0x1000 + 662738
20  com.adobe.illustrator         	0x00003672 0x1000 + 9842
21  com.adobe.illustrator         	0x00003599 0x1000 + 9625
  1. "Application → ユーティリティ → BootCamp アシスタント" を起動。
  2. "アクション" メニューから、"Windows サポートソフトウェアをダウンロード" を選択して、適当な所にダウンロード。
  3. WindowsSupport → Drivers → Apple → AppleKeyboardInstaller64.exe を lhaz で解凍する。
  4. デバイスマネージャの、ヒューマンインタフェイスデバイスから、"Apple SPI Keyboard" を探して右クリック。
  5. デバイスドライバーの更新
    "コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します"
    "コンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から選択します。"
    "ディスク使用" で、3 で解凍した AppleKeyboardInstaller64 フォルダを指定して、"Keymagic64.inf" を選択。
    ここで、警告が出ますが、そのままインストール
  6. 再起動後、デバイスマネージャの、"Apple SPI Keyboard" に "!" マークが付いているのでデバイスを削除。
  7. デバイスマネージャー上部の「ハードウェア変更のスキャン」を実行
  8. デバイスマネージャに再度 Apple SPI Keyboard が表示される。
     ("!" マークが付いている事もあります)
  9. もう一度再起動
Boot CampにてWindows 8.1をインストールしたが「英数」「かな」キーが反応しない

Win 環境では Mac キーボードの「英数」「カナ」キーが使えないのが当たり前だと思っていましたが...使えるみたいですね。知らなかった。(^^;
あと、Control と、CapsLock キーを入れ替えたら完璧です。
単純に、Python スクリプトにすればいいみたい。
あとは、sopen とかお好みで。

そもそも、FireWall の設定もしていないのに、マルチキャストが使えない (というか普通に送れるけど
エラーにも成らずにどこにも届かない) ので、相当悩みました。
全く動かないならともかく 12345 とか適当に設定した場合は、ちゃんと届く。
TCP は、問題無く使えるので、どういう仕様なのかいまだに良くわかりません。

.AppleDouble

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AppleDouble って、2種類あって、1つは MIME のタイプ。(multipart/appledouble)
メールの添付書類等を1つに纏める形式ですね。
もう1つは、外部、HDD や、NAS に、HFS 以外のフォーマットのボリュームに書き込む際に、リソースフォークを保存するフォーマット。
あと、2.0 以前の netatalk が、リソースフォークを保存する際にも利用します。

イマドキの、Mac 対応 NAS は、bonjour に対応していますので、IP アドレスなんてどうなっていても、Mac からは、簡単に探せる。
これは、AFP なんで、".AppleDouble" は見えない。
でも、bonjour 非対応の NAS は、MacOS のバージョンによって、優先されるプロトコルが違って、MacOS 10.8 以降では、
SMB2.0 → AFP → SMB1.0(CIFS) の順に成ります。

古い NAS (netatalk も古い) は、CIFS より、AFP が優先されるので、問題無い...筈なんですが、Mac の、SMB2.0 の実装は、samba と相性が悪い事があるみたいで、CIFS を最優先にする設定にしてしまっているユーザーも多い。
それで何が起こるかっていうと、Carbon アプリから、ネイティブアプリに移行すると突然、".AppleDouble" フォルダが見えちゃうんですよ。
見えるだけなら、別に弊害は無いんですが、これ何だろ?ってクリックする。
中には、拡張子が同じファイルがあるから、更に開く、すると当然アプリがクラッシュする訳です。(/_;

アプリがクラッシュする→サポートに連絡→フォルダを選択したらクラッシュしたみたいなんで直して欲しい→開発で再現しない(*1,*2,*3)→無限ループ

*1. "." で始まるファイルは、まず通常は触らない。(問題が起きた時だけ)
*2. NAS のファームを古いまま使うなんて事は無い。
*3. デバグを容易にする為、初期設定(nsmb.conf 等)を弄って特殊な環境にする事は避ける。

サポートもスキルが大切だよね。(^^;;
まぁ、それはおいといて、効率アップは、NAS 使うのが当たり前〜みたいな風潮があるけど、NAS くらい使う側のスキルが求められるものは無いんじゃないかな?
使うな!とは言わないけど、少なくともおかしな事が起きない、DropBox や、GitHub、iCloud とかも検討した方がいいかも。
今や、ローカルストレージの方が 10〜30 倍以上早いんだし、フォルダの同期サービス等で済むならそちらの方がいいですね。
extension_alert.jpg

iTunes 11.4 のアップデートを行うとこんなエラーが... (^^;;
サードパーティ製の USB Ethernet アダプタなんて利用していないので、一寸びっくりしたのですが、ソフトウェアアップデートのバグ みたいです。
リンク先には、すぐ改訂版が出るような事も書いてあるので、iPhone で USB テザリングとか使っている人はもう少し待ってからアップデートしませう。

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