『Mac mini』

VGA-USB3.0/DVI

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vga-usb30dvi.jpg

Mac mini mid 2011 (USB2.0) でトリプルディスプレイにするのに使ってます。
実はかなり前に購入してあったのですが、Ver2.0 迄はカラーマネジメントをしようと思うと、システム環境設定がハングアップしちゃたり、ドライバにまだ不具合が多くて使えなかったんですよね。
Ver2.2 はかなり安定していて、カーソルの動きもスムースだし、YouTube の動画くらいでしたら、問題無く見れるように成ってました。
VNC よりはかなり快適です。USB2.0 では Gigabit LAN の半分くらいしか出ない筈なのでかなり頑張っていますね。
VNC の、Hextile と似た差分のみ転送する仕組みだと思うけど、ひょっとすると、4 フレーム先くらい迄のフレームの差分を取ったりしているのかも。
wt_sd1066_4gb.jpg

Mac mini Core2Duo (mid 2010) のメモリーを、4GB → 8GB に換装しました。
Mac と言えば、メモリーは昔から、hynix ですよね。少し前は Mac 用メモリーとして販売されていた事もあるので、安心していたのですが...


メモリーエラー (起動時にビープ音が3回) で動作しませんでした。orz
フォーラムの方でも動作しないという報告が...


1枚ずつとか、既存のメモリーと混ぜてとか色々試してみたのですが、不安定以前に起動すらしません。ダメじゃん。
仕方ないので、ティーモールって会社が販売している、Mac 動作検証済みメモリーを使ってみました。


こちらは、Amazon の過剰包装とは違って茶封筒にプチプチも無しという、とても大雑把あっさりした包装でびっくりしたのですが、ちゃんと動作しましたよ。ふぅ (^^;;
ちなみに、Transcend の方が、hynix (韓国) のメモリーで、下は pqi ってメモリーメーカー (台湾) のものでした。
SK hynix って最近一寸おかしい。
たまたま、pqi が合性良かった...じゃなくて、Mac で動作確認すらしていない製品を、一流メーカーが売るかな?

SSD 換装の理由

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SSD 換装の理由ですが、システムボリュームに空きが 2GB しかなく、警告が表示されたからです。
キャッシュを、削除する等で、4GB まで復活はしましたが、流石に心許ない。
Adobe のソフトはノード固定しておりますし、MacOS もコピーしたボリュームから正常に起動するのか不安でしたが、結果的に全然大丈夫でした。
installing_ssd_in macmini_upper_slot_1.jpg

Mac mini mid 2011 の上の方のスロットに SSD を追加しました。
下スロットよりは難しいけど、実は工具があればそんなに難易度が高いという程ではないですよ。
この通り、ネジの数も少ないし、これより難易度の高い自作はとても多いのでは?
ついでに、メモリーも 16GB にアップして、Mac mini としては最強レベルに成りました。(^^;;

ただ、換装はそんなに難しくないけど、SSD がなかなか認識されないトラブルがありました。
何度も組み直すのは流石に面倒だし、初期不良のチェックも兼ねて、外付けケースで一度チェックしてから組む事をお勧めします。
nucube_vertical_stand.jpg

ソリッドなスタイルは、もう何も言う事が無いですね。最高です。(^^;;
ただ、その侭では若干熱がこもりますので、Fan Control 等で、対策は必要だと思います。
ちなみに写真の左側は、旧 Mac mini G4 と、Princeton PST-MM というパチモン?ケースです。
アクリルは経年劣化で少し黄色く成るんですよ。透明度は殆ど変わらないので、並べて見ない限りわかりませんが...

ホントは、正規代理店から購入したかったのですが、問い合わせには前向きに取り扱いを検討してくれるという事だったので、2ヶ月程待ちましたが結局出なかった。orz
Alloy DT Stand の方が確かに少し安い (¥2,980-) し、縦置きするだけなら十分役には立つんですが、アルミの板をプレスしただけというのは流石に買ったら負け (謎) のような気がしてダメでしたね。
Amazon で並行輸入品?を購入しました。

※ Fan Control を Mac OS 10.7(Lion) 以降で利用する場合は、有志の方が改造した 64bit 版を検索して入れて下さい。
ただ、これその侭だと、動作には問題が無いんだけど、ログに SMC エラーが大量に出るので、お勧めはしません。

M4-CT128M4SSD2(010G).jpg

久しぶりに、Crucial のサイトを見に行くと、010G が公開されていましたので、アップデートしました。
ベンチマークを取得してみましたが、余り変わらないです。
↑ は少し早く成っていますが、たまたまですね。何回か計測するとほぼ同じ値に成りました。
(300 MB/sec を少し超えたので記念にアップ)

もうすぐほぼ一年に成るのですが、TRIM しなくても(ベンチマークに出る程)速度低下は無いし、ファームのアップデートも Mac で問題無く行える、プチフリのような現象はたまにあったのですが、Mac の不具合の可能性も高いし良くわかりません。
ただ SSD の信頼性に対する評価は随分上がった気がします。

リリースノートには、起動時間が短縮されて、消費電力が改善したみたいな事を書いてありますね。
多分HIPM が有効の侭だと、POR が遅く成るから、切ったよという事だと思います。改善なのかな? (^^;;

Release Date: 09/25/2012

Firmware for the Crucial m4 2.5" SSD is being updated from version 000F to 010G.
The m4 is updatable to this new firmware starting from any previous version in a single step.
Do NOT use any other m4 firmware update for your 2.5" SSD such as the 01MG firmware for the mSATA form factor.
Version 010G includes the following changes:
Improved Trim response time
Improved power-on-to-ready time (known as POR, or TTR for Time-to-ready)
Improved resume-time from low power modes, and improved reliability of warm reboot
Improved power consumption by disabling HIPM (Host Initiated Power Management)
Additional details can be found in the firmware guide
macmini_g4_battery.jpg

縦型のバッテリーフォルダに入っていて、完全に分解しなくても簡単に交換...出来るようには残念ながら成っていませんでした... orz

この侭、ラジオペンチで押したり引いたりムダな努力を10分くらい続けてしまった。
これ、よく見ると内側に倒し込まないと絶対外れない構造に成っています。
内側に倒し込むには、結局、プラフレームが邪魔で全て分解しないとダメなんですよ。
フォルダの取り付け方向を間違えたか、設計ミスじゃないかな?
電池交換なんて5年に1回くらいなので、別にどうでも良いと思うけど、折角見える位置にちゃんとしたフォルダを付けてもこれじゃ意味がありません。
Mac mini mid 2011 内蔵の CT128M4SSD2 のファームウェアアップデート (000F) を行いました。
このアップデートでは、SAS RAID 拡張カードの対応と、非常に重いデータでのスループットの安定化、停電時等のデータ保護が改善されているようです。

Release Date: 04/11/2012
Firmware for the m4 SSD is being updated from version 0309 to 000F. The m4 is updatable to this new firmware starting from versions 0001, 0002, 0009, or 0309 in a single step. If updating from an early version directly to 000F, all interim improvements will also be included (please see Release Notes for version 0002, 0009 and 0309 for details).
Changes between version 0309 and 000F include the following changes:
Improved compatibility with certain SAS expanders and peripheral RAID cards.
Improved throughput stability under extremely heavy workloads.
Improved data protection in the event of unexpected, asynchronous power loss.
This firmware update is recommended for all drives currently in the field if the end user is experiencing any of these symptoms.

Xbench の結果では、前回の計測時より Read は少し遅く成っていますが、Write の性能は、少し上がっています。
"非常に重いデータでのスループットの安定化" の成果かも知れない。
そういや、SSD の 4K block の R/W は何故か、HDD と同じく遅い。
HDD の場合は、ヘッドが移動する時間 (シークタイム) の遅さがネックに成っているのですが、SSD の場合は、ブロックサイズが 512KB 以上あるので、4K 書き込む時も、512KB 必要だったりします。
(USB メモリーに小さいファイルをたくさん書き込むと、予想外に少ないファイル数しか書き込めないアレです)
ただ、SSD 内部で、16ch 程度のストライピングが行われていますので、性能は、256KB ブロック時と比べて、1/128 ... にはならずに、1/8 程度なんですね。
この辺が改善されれば、おそらく体感速度は見違えるように早く成るんじゃないかな?
アプリや OS 起動時に必要なモジュールを出来るだけ纏めて一度に読み込めるような仕組みを作れば起動は速く成りそう。既にあるんでしたっけ? (^^;;

Sequential Read 279.04 → 270.96, Sequential Write 173.08 → 175.82
Random Read 249.76 → 245.35Random Write 165.86 → 185.27


M4-CT128M4SSD2(000F).jpg
前回のアップデート (0309) は、緊急措置だと思いますので、出来るだけ 000F にアップした方が良いと思います。
光学ドライブによっては CD からの起動が出来ないケースもある (Apple 純正がダメらしい) ようなのですが、iso イメージから CD を作るだけなので、一度やった事があれば簡単ですね。:-)
macmini_bookend.jpg

色々やってみたけど、ダイソーで買って来た、ブックエンド(105円) が一番マシだった。orz
もたせかける(凭せ掛ける) ものがある時は、これで十分みたいです。
(その侭置くと傷が付くので、クッションテープ貼ってます)

暫く直置きで使ってみたのですが、書類が増えると吸気口を塞いでしまうし、埃を吸い込む可能性も高いので、やはり縦向きが正しい設置方向なんじゃないかと思います。

これも、国内代理店に取り扱ってくれるように頼んでみたのですが、前向きに検討するとは言ってもらえたけど、どうもムリだったみたい。

NuCube Vertical Stand 2010/2011 Mac mini

いつもの事なんですが、Mac の廃熱設計のギリギリさはすごい。
CINEBENTH で、CPU とか動作させると、コアの温度が、90℃くらいに成って漸くファンが全開に成ります。
それで、最高 95℃ くらいで止まるのですが、いくらなんでもこれはアウトだろうと思ったら、Core-i7 2620M の資料を見ると、TJUNCTION が、100℃ に成っています一応大丈夫なんですね。(^^;;

Hardware Monitor というアプリを使って他の部分の温度も見てみたのですが、センサーの数だけで、10カ所くらいあってどこも動作温度範囲を超えないようにうまく設計されているようです。
いいかげんな自作マシンとはかなり違いますね。

どれもギリギリなので、寿命が短く成るとかはあるかも知れませんが、突然壊れる事はなさそうです。また、万が一超えても CPU 自体の保護機能もあるので、そう気にしなくてもいいかも。

Intel® Core™ i7-2620M Processor
g4imachddrep1.jpg

開発用の環境を、ほぼ移行出来たので、古い Mac mini (Early 2006) は、ビデオ編集用にライブラリに置く事にしました。
HDD は、バックアップとして当分保管が必要なので、新しい HDD を換装する予定だったのですが、タイの洪水の影響がまだ残っていて、一時期の高騰ぶりには及びませんがまだ高い。
そこで、Mac mini (Mid 2011) から取り外した 500MB HDD を使う事にしました。
全部ばらさないと交換出来ないのは変わらないのですが、まだこちらの方が組み立ては簡単な気がします。(^^;;

Mid 2011 に入っていた HDD は、東芝の、MK5065GSXF という、5000rpm のものです。
MK5065GSX の OEM 品らしい。静音性は HTS5450B9A302(HTS545050B9A300) より若干悪いらしいのですが、殆ど無音なので、私には良くわかりません。
Travelstar 7K200 (HTS722012K9SA00) に比べれば月とスッポンです。:-)
速度は記録密度が上がっていますので、おそらく大差は無い筈。

これで、Power Mac G4 (AGP Graphics) だと、ほぼ一晩掛かるホームビデオのエンコードが少しは早く成るのを期待したいです。
G4 AGP は完全に Classic 環境の予備機に成る予定なのですが、マトモなエミュレータが出てお役御免に成ってもおそらく捨てない(捨てられない)だろうなぁ。色々思い入れがあるし。(^^;;

Mac mini (Early 2006) の Lion 対応は、公式には出来ない事に成っております。
一部設定を変えればムリムリインストールは可能なのですが、そもそもダウンロード時のチェックで撥ねられるので、少しハードルが高い。

Mac OS X Lionを非対応Intel Macで動かす方法

頑張って入れても Max 2GB の RAM では、流石に快適に動作はしないと思いますが...
ただ、リカバリーディスクでインストール出来る OS は、Tiger(10.4.7) なので、Snow Leopard(10.6) 迄はアップグレードしておいた方が無難ですね。
Rosetta が動作する最後のバージョンで、Xcore 3.X や、Illustrator CS2 も問題無く動作します。そのうち貴重に成るかも。
m4update0309.jpg

Mac mini mid 2011 内蔵の CT128M4SSD2 のファームウェアアップデートを行いました。
ODD は、BUFFALO の DVSM-PC58U2V-WH (USB ポータブル) を使っています。

0009 のファームは 5184 時間を経ると SMART カウンタのバグで不具合が起こるらしい。
これによってデータの破損は起きないけど、再起動しても1時間後に再発するので、0309 へのアップデートを強く推奨するそうです。

M4 のサイトから、iso イメージをダウンロードして来て、"ディスクユーティリティ" を使って、CD-R を作成。
"C" キーを押しながらリブートすると、何やら懐かしい起動画面が現れて、上のようなメッセージが表示されます。
"このドライブのファームウェアをアップデートするか?" と聞かれるので、"yes" と入力。
30秒くらい掛かって、ダメかもと思い始めた頃に "Finished" と表示され、ホッとしました。(^^;;

Intel Mac は、EFI を除けば、中身は普通の PC ですから、当たり前と言えば当たり前なんだけど...
OS は以前は、DOS だったみたいですが、今は、ISOLINUX に成っております。

Firmware updates will enable your solid-state drive to deliver the best performance.

Mac mini mid 2011 Server + RAID0 SSD

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Mac mini Server では、フルスペックモデルのベンチマーク (Xbench 1.3) を取ってみました。
SSD は、噂通り、Toshiba の THNSNC256GBSJ と同スペックのものに成ります。
こちらは、SATA(3.0Gb/s) に成り、6.0Gb/s には対応していません。
結果は、微妙な感じです。
RAID0 の効果は出ていますし、ソフトウェア RAID にしては頑張っている方だと思いますが、元々の性能が低いので、結果も少しアンバランスに成ってしまっております。
Toshiba のコントローラは、TRIM してもしなくても空き領域が少なくなると性能が低下しますし、CP から一般には一寸お勧め出来ない。
東芝ブランドの信頼性で購入するモデルだと思う。
apple_ssd_xbench.gif

Mac mini Mid 2011 に SSD を換装

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Mac mini Mid 2011 は、HDD が2台迄搭載可能です。
ただ、上段については、完全な分解が必要ですし、HDD 2台搭載のモデル以外はアダプタが付属しません。
市販のアダプタもあるのですが、HDD を2台搭載して、RAID0 に...しないですよね。
サーバ機で、ミラーリングするくらいなら、Promise Pegasus とか繋いだ方がいいんじゃないかなぁ。
(MacOS のソフトウェア RAID は信頼性がイマイチ)

20111101_1.jpg

換装に使ったのは、RealSSD C400 CT128M4SSD2 です。
ファームウェアのバージョンは、0009 に成っておりましたのでアップグレードの必要は無しです。

SSDSC2MH120A2K5 と迷ったのですが、Intel 製のコントローラは Trim コマンドを使わない場合、性能の落ち込み度合いが大きいみたいなので、今回は利用しませんでした。
MacOS 10.7 では TRIM Enabler を使えば、対応出来ますが、アップデートのたびにパッチが必要だったり、結構めんどくさいので。

SSDの基本を理解して性能の違いや製品の傾向を見きわめる
16日発注で、5日後に到着。
商品出荷のお知らせは、2日後に届いたので、ひょっとしたら早く届くのでは?
と思ったら、まだ深センでした。(^^;;

Mac mini の構成はサーバ版の Core i7-2630QM 2.0GHz (4 コア) と迷ったのですが、
Core i7 2620M 2.70GHz (2 コア) にしました。

メインで使う、illustrator は、マルチスレッド対応じゃないので、少しでもクロック数が高い方が良い (1.14倍) のと、外付け VGA と、専用メモリー(少ないけど) がある方が経験上、ベンチマーク以上に快適なので、若干有利かな?と思いました。
(おそらく、帯域を共用すると重い処理で遅く成る)

20111021_M.jpg

交換用の SSD は、IDE タイプで唯一の選択肢に近い、CFD の、CSSD-PNM128WJ2 です。
HGST の、HTS721010G9AT00 (7200rpm 100GB) からの交換に成ります。
交換作業は20分くらいですが、事前のバックアップに3時間くらいと移行アシスタント等を使ったデータの移行に3時間くらい掛かりました。

cssd-pnm128wj2_2.jpg

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