『開発環境』

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今更なんですが、Windows7 機 (Core2Duo E8400!) のアップグレードをしました。
HDD 2台 で、RAID0 に成っていた部分を、SSD 2台 に変更して、なんとなく不安定に成っていた Elixir W2U800CQ-2GL5J も買い直しました。
一応、永久保証をうたっているけど、チップはともかく接点に使われるニッケルメッキの民生品はそう何年も持たない気がする。(3年くらい?)
※ 同じ型番なんですが、青基板から緑基板に成っています。

Win7 の起動も見違えるように早く成って、Adobe Illustrator CC2019 もなんとか使える程度に成った!
なんで今更、Win7 なのかというと、AI CC2019 の動作環境に入っているからなんですよ。(動作チェックに必要)
Win10 はともかく、Win8 ではインストールも出来ないのに、Win7 は正式にサポートしている...【謎】

少し遅れましたが、本年もよろしくお願いします。m(__)m
system_disk_clone.jpg

Acronis True Image 2019 (ATI2019) でシステムディスクのクローンを作成して移行しました。
直接クローン作成ではなく、別の HDD にシステムディスクのバックアップを取ってから、SSD にレストアしています。

※ ATI2019 では、システムディスクのクローンを作成する場合、ディスクのロックが必要に成るので、最悪現在のシステムが起動しなく成る可能性があるらしく、クローンは推奨していないみたいです。

EX-LD4K491DB (IODATA)

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EX-LD4K491DB.jpg

40inch (LCD-M4K401XVB) も慣れたのですが、Amazon サイバーマ○デーで安かったので、IYH しました。
110ppi が、90ppi (24inch FHD と一緒くらい、少し前の普通です) に成るだけでスケーリングが不要に成ります。
ちゃんとホントにフリッカーレスなので、目も疲れない。
慣れてしまえばギリギリ見渡せるサイズでお勧め...なのですが、
110ppi に慣れてしまうと、精細感が無くなりますね。
これが普通なのだと思うのですが、同じ 6500K でも LCD-M4K401XVB と比べて少し黄色いので、PC 用のモニターとしては微妙かな。(^^;;

今は、40inch 2台と、49inch 1台で、トリプルモニター構成なのですが、実際の作業はデュアルモニターで行っています。
(左側の1台はテスト機器用に4分割して利用)

BY35S バッテリー交換

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OMRON BY35S から突然アラートが鳴り出して、何事かと思ったら、バッテリー交換でした。(^^;;
設置が、2013年の 11月 なので、3年4ヶ月くらい。
公称は4年に成っているので、少し短めですね。

バッテリーの交換自体は、電源 ON の侭行えて、比較的簡単だったんですが、マイナス側の端子が抜けない...
力一杯引っ張ってもムリなんで、千枚通しでコジってなんとか外しました。
現在バッテリーチェック中 (数十分かかるんだそうです)

 UPS があるのと無いのとでは、サーバの寿命がかなり違うんですよね。
まぁ、統計取れるくらい多くのサーバを扱って来た訳ではないので、偶然の可能性もあるけど、サーバが壊れると超面倒なんで、HGST の HDD と同じくらい (おまじない的な意味で) 外せないモノに成っています。:-)

Synology DS116 + Crucial SSD

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今年も色々頑張りますので、よろしくお願いします。

そろそろ2年に成るので、PC 買い替えかなぁと調べてみました。


少し差が付いて来たけど、まだ買い替える程じゃないですね。
ムーアの法則もかなり緩やかに成って来たような...来年かなぁ。(^^;;

という事で、NAS を買い替えました。(某 NAS が Obsolete に成ってしまった事もあります)
候補に上がったのは、Synology と、QNAP
今の所、AFP (Netatalk) がきちんとサポートされているっぽいのはこの2社の NAS くらいしか無いんですが、Netatalk のアップデートが比較的早いという事で、Synology にしました。
Netatalk 3.1.8 以降じゃないと、El Capitan 10.11.3 では不具合が出る。
Yosemite 以降、SMB2 で接続推奨に成ったので、SMB2 に対応していればそれで十分という事みたいですが、いまだに AFP 接続の方がトラブルが少ないんですよね。
Mavericks の、SMB2 実装は問題がありまくりだし、 El Capitan では、SMB3 では速度が劇的に遅く成るとか。
色んなバージョンの OS が混在している環境では、ターゲットを絞って最適化とかはムリなので、幅広くプロトコルをサポートした NAS でないと、後々色々面倒だったりします。

正直、Apple の、AirMac Extreme 辺りがちゃんと使えればそれに越した事は無いんですが、AirMac Extreme のファイル共有は、簡易(ボリューム名が、Data とか固定に成っちゃう) なんで、仕事では使えない。(/_;
古い、Mac mini をサーバにする方法もあるんですが、Obsolute なのは変わらないので、保守製が低く誰にも勧められない。
そもそも、きちんと動作する NAS を調査しておかないと Mac は仕事に使えないとか成って仕事が減っちゃうので、
意外に重要だったりします。
うちは、強制アップデートなんて無い。
大袈裟なんじゃ...と思ったら、失敗してました。(^^;;


get_win10_1.png

LCD-M4K401XVB が壊れました

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購入して約半年、いきなり画面がチラチラしたなと思ったら、真っ黒に、数秒後に復帰したのはいいんですが、20分置きに繰り返すように成りました。
MiniDP は、PC / EDID を稀に(数時間に一度)見失う現象があるので、ケーブルを高価なものに替えたり、PC をリセットしたり、モニターの設定を変えてみたりしたのですが、どれもダメでした。
サポートに連絡入れると、やはり故障の可能性が高いらしい。
修理に2週間くらい掛かるので、その間どうするか?
今更、FHD モニターには戻れないし、仕方ないので、LCD-M4K401XVB をもう1台購入する事にしました。
Philips (LG) の OEM だと思うので、故障はある程度予想していました。
韓国製が安くスタイリッシュだというのは、不良率が低い (=検査が適当)、デザインにコストを掛けない (=耐久性等を度外視) って事なんですよね。
それでも国内品 (I-O DATA) を購入したのはサポートに期待したからなので、ある意味予想通りなんだけど、出来ればこういう予想は外れて欲しかったです。orz

※ もうすぐ3週間ですが、まだ何の連絡もない・・・ 2016/07/06 追記

I-O DATA でモニターの修理を出すと、3週間超は覚悟しないといけないそうで、仕事用のマシンは有償のデリバリィ保守サービスに加入を超お勧めします。
(I-O DATA のサイトから購入可能で、7,000円 / 5年間と比較的リーズナブル。但し購入後2ヶ月以内に加入が必要)
iiyama (mouse) でも修理に出した事あるけど、アフターサービスは iiyama の方が良かったなぁ。
問い合わせのメールしても定型文しか帰って来ないなんて事も無かったし。
  1. "Application → ユーティリティ → BootCamp アシスタント" を起動。
  2. "アクション" メニューから、"Windows サポートソフトウェアをダウンロード" を選択して、適当な所にダウンロード。
  3. WindowsSupport → Drivers → Apple → AppleKeyboardInstaller64.exe を lhaz で解凍する。
  4. デバイスマネージャの、ヒューマンインタフェイスデバイスから、"Apple SPI Keyboard" を探して右クリック。
  5. デバイスドライバーの更新
    "コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します"
    "コンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から選択します。"
    "ディスク使用" で、3 で解凍した AppleKeyboardInstaller64 フォルダを指定して、"Keymagic64.inf" を選択。
    ここで、警告が出ますが、そのままインストール
  6. 再起動後、デバイスマネージャの、"Apple SPI Keyboard" に "!" マークが付いているのでデバイスを削除。
  7. デバイスマネージャー上部の「ハードウェア変更のスキャン」を実行
  8. デバイスマネージャに再度 Apple SPI Keyboard が表示される。
     ("!" マークが付いている事もあります)
  9. もう一度再起動
Boot CampにてWindows 8.1をインストールしたが「英数」「かな」キーが反応しない

Win 環境では Mac キーボードの「英数」「カナ」キーが使えないのが当たり前だと思っていましたが...使えるみたいですね。知らなかった。(^^;
あと、Control と、CapsLock キーを入れ替えたら完璧です。

Club3D CAC-1170

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club3d_cac_1170.jpg

漸く来ました。:-)
昨年末 Amazon に発注 (ACUBE Mini Displayport1.2 to HDMI2.0 UHD Active Adapter CB1371) していたのですが、在庫切れで納期不明と言われ、キャンセル。
NTT-X ストアに変更 (Club3D CAC-1170 変換ケーブル MDP1.2 male to HDMI2.0 female) して1月余り、諦めかけていた頃に漸く届きました。

HDMI2.0 非対応の MacPro + WinPC と、LCD-M4K401XVB を繋ぐ為に使ってみた。

  • WinPC (Windows 8.1 AMD Radeon R9 280X) では問題ない。(4K60p)
  • MacPro 2013 (MacOS 10.9.5 Mavericks + FirePro D500) では、30Hz と認識されましたが一応使えた。(4K30p)
30Hz じゃ HDMI1.4 で繋いだ時と変わらないので、ショック...ではなく、事前の情報で、使えないかも知れないという事はわかってました。
ここまでは想定の範囲という事で、今度は、MacPro を、Displayport に刺して、WinPC を、CAC-1170 経由で HDMI2.0 ポートに刺すと...問題無く使えました。v(^^;;

Club3D の FaceBook には、Intel HD Graphics HD 4200, 4400, 4600 等は対応出来ない
HD7950 以降の AMD グラボ (R9 290, FuryX 等) では非常にうまく機能すると書いてあります。
Nvidia GeForce 9 以降は、HDMI2.0 に対応しているので、実質 AMD のグラボを使いたい、コアな CG/CAD ユーザー、或はミドル・ハイエンドのゲーマー向けなのかな?
ACUBE では、FirePro 専用ってなってますが、同じ製品に見えます。(商品写真には、Club3D って書いてあるし...)
GeForce なら 4K にする前に買い替えるべきだし、NAC でゲームなんてするなっていうのも正論なんで、ここはしょうがないかな。
ちなみに、Radeon が、HDMI2.0 非対応の理由は、"対応テレビがほとんどない" って事みたいです。


確かに、4K60p をサポートする TV はとても少ないですね。
PC 用のモニターは、DP 付いてるし、態々コスト掛けたくないというのもわかる。
でも、DP が2個付いてる PC モニターも無いんですよね。多くは、DP + HDMI(2.0) と成るので、やっぱり対応して欲しいかな。

あと、ここで言ってるコンバータは CA-1070/CA-1170 の事だと思う。
おそらく、開発段階で、AMD の協力が相当あったんじゃないかな?

LCD-M4K401XVB 届きました。

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LCD-M4K401XVB.jpg
最高の作業環境!ただし目が疲れる。
MiniDP→DP の場合は変換ケーブル必須。

通常の 4K では作業領域が増えない(*1)けど、こちらは最大で利用できる。
おそらく、現段階ではこれ以上は望めない作業環境だと思います。
ただ、文字が少し小さいので、老眼には辛いかも。(110ppi 15.4inch MacBook Pro / Thunderbolt display とほぼ同じ) 
明るさ100%(*2)、プルーリダクション3、ブライトネス40くらいが一番疲れない設定だと思う。
ブルーリダクションではなく、色温度の設定で、RGB を適切に設定出来ればそちらの方が丁寧だと思うけど、機械で設定しない以上、正確な値はムリなので、お好みで。但し輝度100%はエコじゃないよ。(^^;;
色々設定を変えてみましたが、6500K、明るさ 50%、超解像(シャープネス?) 20%、に結局落ち着いてしまった。
スケーリング設定も、目一杯使うより、83%(*3) くらいにした方がいいですね。:-)

(*1) スケーリングの設定をして高精細な画像や滑らかなテキストを表示する事が目的
(*2) PWM 方式でも、輝度100% だとフリッカーは発生しない
(*3) それでも、FHD の 2.8倍の作業領域 (3200*1800)

悪い点は、安価なのでしょうがないけど、PC モニターとしては普通の性能(良くて)です。

  1. ハーフグレアで映り込みがある。(目が疲れます)
  2. フリッカーフリーじゃない。(目が疲れます)
  3. Mini Displayport に繋ぐ場合は、変換ケーブルが必要。
  4. HDMI 2.0 に対応しているグラボは意外に少ないので、2台目を繋ぐと、30Hz に成ってしまう。
     (MacPro 2013 も非対応です)
  5. ドット抜けが1つあった。(解像度が高いので殆ど気に成らないのと、4K 解像度でたった1つというのは高品質と言えるかも)
  6. 微妙に正方形じゃない画素ピッチ。(横方向が、1.8% くらい広い。パネルは Philips の BDM4065UC/11 と同じかも)

良い点は、PC モニターとして問題ない事かな? (4K 40inch は液晶TV を転用したものがある)

  1. スリープに対応してモニターも省電力モードに移行する。
  2. 応答速度が遅くない (OD ON で、2.6ms)
  3. 狭額縁 (12mm)
  4. リモコンが専用で使いやすい (入力切替が特に便利)
  5. VESA 穴 (20cm * 20cm) が付いている。
  6. 比較的軽い (12.4Kg) ので、安価な VESA スタンド (サンコーくねくね+VESA20 変換アダプタ) もなんとか使える。
  7. スッキリした無駄の無いデザインで、メーカーロゴも控えめ。
  8. ブルーライトカットがある。(単純に青みを下げるので黄色くなるけど)

60Hz で ちらつきが出る場合は、リフレッシュレートを、59Hz に下げると良いみたい。
Displayport に繋いだ時、Radeon R9 280X との組み合わせでちらつきが出た。(相性の問題?)

InDesign Family SDK Access Program

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Indesign CC SDK のダウンロードが出来ない。(/_;
InDesign Developer Center で、Indesign Family SDK Access Program に申請して許可待ちなんですが、48時間以内に返答がある筈が4日経ってもアクセス出来るように成りません。
以前は、お金払って、Adobe Partner Connection Program のメンバーだった事もあるんですが...
ググってみると、同じような境遇の人がたくさん居るみたい。


ホントに adobe tech support team には失望したとか、1週間掛かった!とか。
立場上強くは言えないけど、なんとかして〜!

※ 来ました。(^^/
結局、実営業日で一週間くらいかな?
辛抱強く待っていればなんとか成るって事みたいです。
garage_cable_tray_(L)YY-WDCTL.jpg

IKEA の巨大なケーブルボックスから、Garage ケーブルトレー (L)YY-WDCTL に変更しました。
ケーブルボックスって見た目はきれいに成るけど、足下邪魔じゃないかな?
こんなありさまだと、汎用のケーブルトレーだと載らないし、かといって事務机のオプションは論外です。
IKEA でも同じようなケーブルオーガナイザーあるけど、机に穴開けちゃうのは...
これいいですよ。結構がっしりしてて安心感もあるし。(^^;;
thread_caught_burning_cpu.jpg
2015/02/19 19:41:01.000 kernel[0]: process CINEBENCH OSX[4075] thread 542269 caught burning CPU! It used more than 50% CPU (Actual recent usage: 95%) over 180 seconds. thread lifetime cpu usage 90.028555 seconds, (89.822315 user, 0.206240 system) ledger info: balance: 90008980751 credit: 90008980751 debit: 0 limit: 90000000000 (50%) period: 180000000000 time since last refill (ns): 93933553305 

プロセス CINEBENCH OSX のスレッド 542269 は、CPU パーニング(非常に熱く成る警告?) をキャッチした。
180 秒にわたって 50 %以上の CPU(実際は、95%)を使用したらダメじゃん?
CPU コアは出来るだけ多くのコアを平等に使おうねって事?
BRXL-PC6VU2.jpg

PowerDVD (10, 12, 14) が Blu-ray 再生でハングアップするように成った。
正直安定しているソフトとは言いがたいので、ググってみても良くわからない。
その間、PowerDVD 12 の無償アップデートとか、PowerDVD 14 Ultra の有償アップデートとか、散々試してみたのですが、結局効果があったのは、

全て削除した後、PowerDVD 10 を再インストール

だけでした。
でもそれも効果があったのは初回1回だけで、こんな糞ソフトもう要らんと思ったのですが、システムログを見てみるとコントローラエラーが大量に発生している。
gw2.5us-su3_asm1153e.jpg

玄人志向の GW2.5US という、HDD/SSD ケースが、ASMedia 最新の usb3.0 ブリッジチップ、ASM1153E を使っているという事で、こちらも、IYH してしまいました。(^^;;
結果は、...ある程度想像はしていたのですが、ASM1053E とあんまし変わらなかった。

※ こちらは、MacOS Mavericks (10.9.5) でも、スリープ時にアンマウントされてしまう事はありませんでした。
おそらく、USB バスパワーのみで、ややこしいECOモード (未使用時自動停止)  機能が必要ないからだと思います。
本来は作りの良い黒角(OWL-ESL35S/U3)を使いたかったのですが、結局こちらをメインに使っております。
(2015/02/14 追記)
size_mismatch_owl_esl35s.jpgowl_esl35s.jpg

MacPro 用に、USB3.0 の外付け SSD を検討していたのですが、4K(QD32) が低いどうしようか?
色々ググってみると、どうやら、ASM1053E を使ったものなら、かなりハイパフォーマンスを見込めそうという事で、黒角にしました。(ASM1053 の右下の方に E の刻印がある)
ただ、ESL25S/U3 を発注したつもりが間違えて、ESL35S/U3 発注してしまって、こんな有様です。orz

※ MacOS Mavericks (10.9.5) では、スリープ時にアンマウントされてしまう不具合があります。
おそらく、ECOモード (未使用時自動停止) の影響だと思いますが、残念ながら Mac 用としては少し使い辛いです。
(2015/02/14 追記)
本年もよろしくお願いします。

aira_flow_optimization.jpg

V1000W に換装したついでに中段の 3.5inch ベイを取っ払って、エアフローを改善しました。
ケース自体が負圧設計なので、実際は、そんなに変わらないと思うのですが... (^^;;

環境的には追い風でとても嬉しい反面、業務拡大圧力は常にあります。
そこは、何もしていない訳ではないのですが、なかなかうまくいかない。
IT 技術者は練度で生産性が数十倍も変わってしまいますので、開発人員増やしてもコストに見合う効果はなかなか出辛い。
そこはしょうがないと思うのですが、現実問題、我々の規模だと、数十分の一の生産性で間に合う仕事って多くない(っていうか全く無い)んですよね。

Some lesser-known truths about programming | Dot Mac

プログラミングに関するあまり知られていない7つの真実 (上の和訳です)
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WiFi アクセスポイント買い替えました。
LINKSYS の、WAP54Gv.2 から、NECAterm WR9500N[HPモデル] PA-WR9500N-HP に変更です。
WAP54Gv.2 も非常に安定しており、ホントはずっとこれでいいじゃんと思っていたのですが、最近 Skype が安定しない。
時々ハングアップする。2.4GHz帯が一杯で、混信と見られる一時的な速度低下が時々発生するように成ってきた。
ハイエンドモデルだった PA-WR9500N-HP の価格がこなれてきた。(7100円)
とにかく欲しい
等々の理由でリプレースです。

安価なルータも検討したのですが、中継機を設置するとやはり電波干渉で速度が低下する可能性があるのと、設定がめんどくさいので却下です。
おまけに、増設するならともかく、ルータ+中継機なら、価格的なメリットもありません。:-)
結果は、なかなかでしたよ。
ハイパワーモデルの中でも最強クラスらしいのですが、電波の到達距離は、WAP54Gv.2 とほぼ同じなのでそこは余り期待しちゃダメだと思います(*) が、 5GHz 帯の利用で安定性は格段に向上しました。

* 逆に言えば、これ以下の製品は中継機が無いと使えない?

XFX R9-280X-TDBD BIOS update

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同じ XFX R9-280X-TDBD でも最近のものは BIOS のバージョンが微妙に違う事がわかりまして、BIOS のアップデートを行ってみました。
作業自体は簡単で、以下のサイトからダウンロードした BIOS を、ATI Winflash で焼くだけなんですが...


Cooler Master V1000W IYH!

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Windows 8.1 のアップデート直後なので、どちらかというとアップデートが原因のような気がするのですが、2度程謎のハングアップが起き、気になったので IYH してしまいました。
安定性重視で検索すると、V 1000 が引っかかったんですよね。
Seasonic の OEM ベース (KM3 platform) で、比較的安価、しかもコンパクト。
低負荷の場合の効率も良く、業務用としては理想的なスペックみたいです。(^^;;

しかし、CFX とはいえ、1kW って... やはり漢のロマンは環境破壊なのかも。:-)


parallels_mac_osx_snowleopard.jpg

Xcode 3.2 以降は、Xcode 6.0 に各バージョンの GCC 入れる事でコンパイル可能なんだけど、流石に、Xcode 2.X はムリです。
GCC はともかく、形式が古すぎて nib のコンバートが出来ない。
それだけだったら何とか成るかも知れないけど、Rozetta が必要なユーティリティは動作しないので、Parallels Desktop for Mac 10 にゲスト OS として、Mac OS X 10.6 Server Snow Leopard  (Server 版でないとダメです) を導入してみました。
ホスト側の OS は、Mac OS X 10.9.5 Mavericks です。

クラーケンハウス 2014

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現在の開発環境です。
3.5年前と比べると随分アップデートしました。今見ると良くコレで仕事してたなぁ〜 (^^;;

主な変更点は、トリプルディスプレイと、Mac Pro を導入した事ですね。
Mac Pro は、机の下の Win 開発機と同じくらいの性能なんだけど、Mac mini 2個分とほぼ同じくらいの場所しか必要ない。
あと本部との通信環境が、iPod touch から iPad 3 Retina に成って、ビジュアルを含めた会議が容易に成ったとかかな?

MacPro Late 2013

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macpro_late_2013.jpg

ビデオ編集とかしない開発にはもったいないかも知れないですが、セパレートタイプでミドルクラス以上の CPU を積んだものはこれしか無いんですよね。
色々立て込んでいるので、少しでも戦力に成れば簡単に元はとれる...と思ったのですが、流石に業務用、一筋縄ではいかない頑固さがあって、開発環境を再構築するのに数日掛かってしまいました。

当初 kernel_task の CPU 占有率が、700% とかで、まともに動かない。
Apple Hardware Test で、CNW007 が表示されて初期不良か?とびっくりしたのですが、念の為
再度、AHT を実行すると、ADP000(問題無し) に成りました。

SMC リセットを行って再起動すると、kernel_task のハングアップは起きず、
現在は順調に動作しております。

Xcode 6 で、GCC 4.0〜4.2 を使う

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MacPro 漸く使い始めているのですが、MacOS 10.9 では昔の Xcode がまともに動かない
曲がりなりにも、MacOS 10.7 では動作したのでこれはショックでした。
(多くのプラットホームで開発が必要なプラグインの場合は致命的)

  • Xcode 3.1 は、インストールも可能で一応動作するのですが、リンク時に謎のエラーが...
  • Xcode 4.2 は、インストール時にバージョンチェックで弾かれます。
    SystemVersion.plist を弄って、バージョンを変更すれば、インストールは出来ますが、ビルド時にやはり謎のエラーが表示されるのと、毎回起動前に SystemVersion.plist の修正が必要とか流石にムリ

Radeon R9 280X crossfire IYH!

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ドスパラで特価だったのでつい...
電源が、750W (超花 SF-750P14PE) だったで少し不安だったのですが、今の所問題無く動作しています。
R9 280X は、単独で推奨 750W なんだけど、フル状態で 200W 程度なので、2枚でもなんとか動作する筈。
ただ、経年劣化や PFC の効率を考えると、もう少し余裕が無いとダメなんだと思います。
とはいえ、1200W はかなり大げさなんじゃないだろうか? (^^;;

これで、Mac Pro 2013 のクアッドコアとほぼ同じ構成に成ります。
構成部品の信頼性はともかく、ストレージ以外の性能はほぼ同じですね。

W3U1600HQ-4G

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少し前に開発用の PC をリプレースしたんですが、アッパーミドルクラスでそこそこの性能でも昔に比べると随分安いです。
でも、数年も持たないんですよ~半年で型遅れに成っちゃいました。orz

仕方ないので...という訳でもないのですが、メモリーを増設。
メモリーは、メインストリームを外れてもなくなる事はないけど途端に高価に成る。(/_;
あとは、マルチ GPU (R9 280X × 2) を試してみたい!
これもディスコン前になんとかしたいけど、間にあうかな? 
デバイスマネージャを開くと、USB ハブに黄色の!マークが...
詳細を開くと、

USB ハブをリセットできませんでした。
問題が発生したのでこのデバイスは停止しました。(コード43)

USB デバイスを外して、PC を再起動しても結果は変わらなかったので、M/B の故障かな?
と思ったのですが、シャットダウン後、主電源を OFFにして暫く待ってから起動すると正常に戻った。
KVM の切り替えなどで、稀に USB がハングアップする事があるみたい。
もう一寸で、M/B の予備をポチッとする所だった。(^^;;
Mini displayport → DVI アダプタには2種類の規格、アクティブアダプタと、パッシブアダプタがあって、
安価なパッシブアダプタでは、トリプルディスプレイを構成出来ない事があるらしいです。


アクティブアダプタの違いは、信号変換行わず、パススルーらしいのですが、DVI の場合は、どちらもデジタル信号なので、どこが違うのか良くわからないですね。
実際、パッシブアダプタでも動作しますし。(^^;;

そういや、Apple のアクティブアダプタ(Apple Mini DisplayPort - Dual-Link DVI アダプタ)は、USB による給電が必要なのですが、USB 給電は必ずしも必要無いそうです。
Single-Link の製品でわりと簡素なタイプもあります。

Sapphire Active Mini DisplayPort to Single-Link DVI Adapter 44000-03-40R【並行輸入品】

アクティブタイプディスプレイポート変換アダプタ (※ 2014/09/04 追記)

VGA-USB3.0/DVI

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vga-usb30dvi.jpg

Mac mini mid 2011 (USB2.0) でトリプルディスプレイにするのに使ってます。
実はかなり前に購入してあったのですが、Ver2.0 迄はカラーマネジメントをしようと思うと、システム環境設定がハングアップしちゃたり、ドライバにまだ不具合が多くて使えなかったんですよね。
Ver2.2 はかなり安定していて、カーソルの動きもスムースだし、YouTube の動画くらいでしたら、問題無く見れるように成ってました。
VNC よりはかなり快適です。USB2.0 では Gigabit LAN の半分くらいしか出ない筈なのでかなり頑張っていますね。
VNC の、Hextile と似た差分のみ転送する仕組みだと思うけど、ひょっとすると、4 フレーム先くらい迄のフレームの差分を取ったりしているのかも。
triple_display.jpg

ProLite XB2783HSU を追加購入して、念願のトリプルディスプレイにしました! v(^^;;
1台目は、RGB のうち、グリーンのピクセルのみが1つ欠けている状態だったのですが、2台目はドット抜けも無く完璧です。
まぁ、セール品 (1台目) はそれなりの事情があったのだと思う事にします。
27inch 3台を載せる事を前提に選定した机 (横幅 160cm) だったのですが、流石に一杯〃ですね。
5760 * 1080 ピクセル... 4K越え(横だけ) と言っても、合計ピクセル数は 3/4 4K なんで、今更感が流石にありますが、プログラマーとして作業性を重視するとこう成っちゃいます。

ただ、電算漆號はともかく、Mac mini で3台目は、USB ディスプレイアダプタ使うしか無いんですよね。
サンボルモニター2台+ hdmi という方法もあるらしいのですが、18マソ...おまけに、電算漆號に繋げられないし。(^^;;

ドット抜けがありました

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defective_pixel.jpg

IIYAMA モニター4台目 (ProLite XB2783HSU) で初めて、ドット抜けを発見しました。これがドット抜けかぁ。(/_;
普段は気に成らないのですが、ピクセル単位のエラーチェックでエラーに成らない黒点が...
ゴミかな?と擦っても取れない。
あぁ〜これかぁ!という感じです。orz
奇跡を信じて、稀にドット抜けが消える...と言われている GIF を暫く表示してみます。

prolite_xb2783hsu_b1_01.jpg

ProLite B2712HDS が死亡したので、iiyama で唯一の 27inch ビジネスモデル  (XB2783HSU-B1) を購入しました。
1番の特徴は、日本製だという事、2番目は、視野角、応答速度が IPS と遜色無いという事だと思います。
3番目は、開発に取って大切な、KVM (RATOC REX430UDA) に対応している事ですね。
あとは、モニターの枠がテカテカしていないメーカーロゴが控えめVESA に対応しているくらいかな?
epson_px-504a.jpg

Brother の、DCP-595CN が故障したので、EPSON の PX-504A を購入しました。
短期間での選択なので、十分に検討したとは言えないのですが、運用コストが低いビジネスインクジェット(カラー 8.6円、モノクロ 2.4円)という事でこれにしました。
ホントは、EPSON は紙詰まりが多いので、CANON にしたかったのですが、意外に CANON は、ビジネスモデルが少なくて、安い物はカセット給紙じゃないんですよね。
MG7130 でもいいか...と思ったのですが、何故か、Amazon で在庫が切れていて、しょうがなくこちらに...
今見ると、ちゃんとありますね。一寸失敗したかな?
まぁ、黒1色ではなく、全色顔料なのと、高耐久性 (*) という事なので、そこら辺に期待したいと思います。(^^;;

(*) 耐久枚数2万枚、ビジネスモデルでは最下位だけど、個人向けモデルは耐久枚数の記載が無かったりします。

Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse

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sculpt_ergonomic_mouse.jpg

Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse 使ってみました。
奥にあるのは、これまで使っていた、Logicool の、M325 です。
長さは殆ど変わらないけど、横幅が 1.5 倍くらい、高さが倍くらい。
持った感覚は、Wireless IntelliMouse Explorer 2.0 に近いんですが、それより更にサポート感が強く、エルゴノミクス感を強調した感じに仕上がってます。

腱鞘炎サポーター

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tenosynovitis_supporter.jpg

サポーター (バンテリンサポーター) 巻いてみました。
Lサイズを買ったけど、まだ小さいような。
長時間付けていると親指と人差し指の間が痒く成るのが難点ですが、かなり楽に成ります。
ただ腱鞘炎のような慢性的な痛みは原因が取り除けない以上、痛くて動かさないというのは逆効果らしい。
少々痛くてもムリしない程度でストレッチしたり、筋力を付けたりする必要があるんだとか。

テーブルタップ(和製英語)

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power_strip_1.jpg

パワーストリップ(power strip)又は、パワーバー(power bar)が正しい表現なんだけど、パワーバーって言われると、プロテインバーを彷彿してしまってダメですね。
パワータップ(power tab : サンワサプライの商品名) 辺りが折衝案としてはいいかも知れない。(^^;;
汚タップを全て、トラッキング火災対策と、サージプロテクタが入ったものに交換しました。

SEAGATE ST240HM000 (SSD)

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電算漆號のシステム用に使っている SSD です。
東芝製フラッシュと、Link_A_Media Devices 製コントローラを使っています。
Link_A_Media Devices は、聞き慣れないメーカーですが、エンタープライズ向けストレージを手掛ける
会社で Corsair の、CSSD-N240GB3-BK 等にも使われている一寸高級なコントローラみたいです。

開発環境と生産性とか

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core_i7_4771.jpg

Devil's Canyonこと定格4GHzのCore i7-4790Kは悪魔か天使か:COMPUTEX2014

定格、4GHz ...スゴ過ぎです。いいなぁ。(^^;;
4700 シリーズはハイエンドじゃないんですよね。
Extreme Edition って名前の、4900 シリーズで6コア (4960X?) がホントのハイエンドだったりします。
この辺りも、定格、4GHz オーバーだと現行ワークステーションのリプレースが起こるんじゃないかな?
流石に手は届きませんが...

ガラージの C2

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garage_c2_desk.jpg

ガラージの C2 というデスクを購入しました。
奥行きが 60cm なので、少しコンパクトなのですが、横幅が 180cm 耐荷重が 60kg と
他は必要なスペックだったので、まぁいいかとポチッと。

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