『開発』

silverstone_nt-05.jpg

Thermaltake の LANBOK Lite は、ヒートシンクの高さが 10cm くらい迄の CPU クーラーしか搭載出来ません。
とても珍しい、サイドフローの CPU クーラー(SilverStone NT-05)を使っていたのですが、負荷の高い処理で突然スリープ、再起動を繰り返す不具合が出てきました。
おそらく熱暴走ですね。orz

scythe_scbsk_2100.jpg

急遽、組み込みにくさで定評?のある、Scythe の大手裏剣 (SCBSK-2100) に交換致しました。
NT-05 でも、ファンコンで強めに設定すれば問題ない事はないのですが、窮屈なサイドフローで小さめのファンだとかなりの騒音なので、仕方ないですね。
チップセットのヒートシンクもオリジナルのものに戻して、ギリギリなんとか収まりました。
CPU クーラーの右側が少し M/B からはみ出るので、ロープロファイルケースでも少し難しい実装に成ると思います。
ただ、組み込み辛さについては、プッシュピンタイプよりは背面ねじで固定の方が楽ですね。
実装中にズレないし。
音も静かで、性能的には全く問題無いのですが、美しくない。
そもそもこのサイズでサイドフローは、爆音覚悟のラックマウントサーバーでもない限りムリだったのかも。(^^;;

g4imachddrep1.jpg

開発用の環境を、ほぼ移行出来たので、古い Mac mini (Early 2006) は、ビデオ編集用にライブラリに置く事にしました。
HDD は、バックアップとして当分保管が必要なので、新しい HDD を換装する予定だったのですが、タイの洪水の影響がまだ残っていて、一時期の高騰ぶりには及びませんがまだ高い。
そこで、Mac mini (Mid 2011) から取り外した 500MB HDD を使う事にしました。
全部ばらさないと交換出来ないのは変わらないのですが、まだこちらの方が組み立ては簡単な気がします。(^^;;

Mid 2011 に入っていた HDD は、東芝の、MK5065GSXF という、5000rpm のものです。
MK5065GSX の OEM 品らしい。静音性は HTS5450B9A302(HTS545050B9A300) より若干悪いらしいのですが、殆ど無音なので、私には良くわかりません。
Travelstar 7K200 (HTS722012K9SA00) に比べれば月とスッポンです。:-)
速度は記録密度が上がっていますので、おそらく大差は無い筈。

これで、Power Mac G4 (AGP Graphics) だと、ほぼ一晩掛かるホームビデオのエンコードが少しは早く成るのを期待したいです。
G4 AGP は完全に Classic 環境の予備機に成る予定なのですが、マトモなエミュレータが出てお役御免に成ってもおそらく捨てない(捨てられない)だろうなぁ。色々思い入れがあるし。(^^;;

Mac mini (Early 2006) の Lion 対応は、公式には出来ない事に成っております。
一部設定を変えればムリムリインストールは可能なのですが、そもそもダウンロード時のチェックで撥ねられるので、少しハードルが高い。

Mac OS X Lionを非対応Intel Macで動かす方法

頑張って入れても Max 2GB の RAM では、流石に快適に動作はしないと思いますが...
ただ、リカバリーディスクでインストール出来る OS は、Tiger(10.4.7) なので、Snow Leopard(10.6) 迄はアップグレードしておいた方が無難ですね。
Rosetta が動作する最後のバージョンで、Xcore 3.X や、Illustrator CS2 も問題無く動作します。そのうち貴重に成るかも。
m4update0309.jpg

Mac mini mid 2011 内蔵の CT128M4SSD2 のファームウェアアップデートを行いました。
ODD は、BUFFALO の DVSM-PC58U2V-WH (USB ポータブル) を使っています。

0009 のファームは 5184 時間を経ると SMART カウンタのバグで不具合が起こるらしい。
これによってデータの破損は起きないけど、再起動しても1時間後に再発するので、0309 へのアップデートを強く推奨するそうです。

M4 のサイトから、iso イメージをダウンロードして来て、"ディスクユーティリティ" を使って、CD-R を作成。
"C" キーを押しながらリブートすると、何やら懐かしい起動画面が現れて、上のようなメッセージが表示されます。
"このドライブのファームウェアをアップデートするか?" と聞かれるので、"yes" と入力。
30秒くらい掛かって、ダメかもと思い始めた頃に "Finished" と表示され、ホッとしました。(^^;;

Intel Mac は、EFI を除けば、中身は普通の PC ですから、当たり前と言えば当たり前なんだけど...
OS は以前は、DOS だったみたいですが、今は、ISOLINUX に成っております。

Firmware updates will enable your solid-state drive to deliver the best performance.

なんかどうかも違和感があるなと思ったら、一般的なクラウドってこれですよね。
基幹業務なんてどこも似たようなものなのだから、標準化出来る事はしてコストを抑えましょうという事です。

クラウド新時代を創世した神々の託宣

どうもうちと相容れない部分が多くて、Java 系 PG の方と話が合わないと思った。(^^;;
基幹業務系のソフト開発を行っている所の方が、CAD/DTP 向けのツールを開発している会社より圧倒的に多いですから、そういう話に成るのは仕方ないですね。

ただ、CAD/DTP 向けのソフトについても、クラウド化は避けては通れない道のようです。
標準化出来る部分はそんなに多くないのですが、例えば、社内でツールを共通化する事で、ヒューマンエラーを無くしたり、前処理や後処理の段階で手間を減らせる等の利点があります。
あとは、個々の技術者が持つノウハウをツールでうまくサポート出来れば、トレーニングの効率化や、人件費を抑える事が可能です。
更に、可能なら、関連業種他社との連携を模索して、需要の囲い込みや連携の強化に繋がります。
Mac mini Server では、フルスペックモデルのベンチマーク (Xbench 1.3) を取ってみました。
SSD は、噂通り、Toshiba の THNSNC256GBSJ と同スペックのものに成ります。
こちらは、SATA(3.0Gb/s) に成り、6.0Gb/s には対応していません。
結果は、微妙な感じです。
RAID0 の効果は出ていますし、ソフトウェア RAID にしては頑張っている方だと思いますが、元々の性能が低いので、結果も少しアンバランスに成ってしまっております。
Toshiba のコントローラは、TRIM してもしなくても空き領域が少なくなると性能が低下しますし、CP から一般には一寸お勧め出来ない。
東芝ブランドの信頼性で購入するモデルだと思う。
apple_ssd_xbench.gif

デフォルトの開発ツールは、XCode 4.2 なのですが、XCode 3.0 からの移行だと、コンパイラのバージョンの違いでエラーが大量に出ます。
自分のソースの場合は、修正すればいいんですが、SDK のヘッダは修正してると途方も無く時間を喰うし、それで利点は何もない。
かといって、古いマシンを使うのは、これも面倒です。
XCode は、複数のバージョンをインストール可能なのですが、MacOS 10.7(Lion) で問題なく動作するのかわからなかったのでググりました。
若干問題はあるけど、概ね大丈夫みたい。
ただ、普通にインストールすると、環境チェックで引っかかるらしい。
コマンドラインから以下のようにコマンドを打つと可能みたいです。

$ export COMMAND_LINE_INSTALL=1
$ open "/Volumes/Xcode and iOS SDK/Xcode and iOS SDK.mpkg"

Installing Xcode 3.2.6 On Lion Redux

  • iTunes Helper が起動していると、アラートが出ますので、アクティビティモニタ等で終了して下さい。
  • インストール先フォルダを指定。(ex. "Developer-Xcode3")
  • オプションは全て OFF にした方が良いと思います。
  • ADC からダウンロードすると、最新版は、3.2.6 ですが、これだと意味がないので、3.1.2(gcc 4.0) を入れます。
MacOS 10.7 に成ってから、色々不可解なエラーが増えたような。
今迄もあったのかも知れないけど...
とりあえず、纏めておきます。

kernel[0]: 0        0 AppleUSBCDC: start - initDevice failed

USB ドライバーが、correct data descriptor の初期化に失敗しているみたいですが、原因はわかりません。

kernel[0]: nstat_lookup_entry failed: 2

nstat は、ネットワーク統計や状態を確認する為のコマンドなのですが、それが、エントリーを見つけられず失敗しているみたいです。
多くは、DNS のエラーみたいですが、スリープ時に発生しているなら、サービスが停止しているだけなので特に問題は無いんじゃないだろうか?


kernel[0]: Sound assertion "0 == fAudioEngineArray" failed in AppleHDADriver at line 3047 goto Exit

High Definition Audio ドライバーが、AudioEngine が見つからずエラーと成っているみたいです。
音が出ないなら問題ですが、スリープ時でしたら、おそらく "Intel High Definition Audio" が停止しているだけですね。

kernel[0]: IOSurface: buffer allocation size is zero

IOSurface がピクセルバッファを確保しようとしたが、要求サイズが0だったという事かな?
こちらはスリープとは関係なく出ているようです。
Flash-Player が原因の可能性が高いようですが、いずれにしても Safari 起動時に発生しやすいので、WebKit 絡みだと思います。

そういえば、在宅勤務者は、健保・厚生年金に加入出来ません。
基本的に、健保・厚生年金は出退管理の出来る人が前提です。(雇用保険と同じ)
元々フリーランスだったので、そんなものだと思っていたのですが、専属契約の今も加入出来ないと知った時はショックでした。
これだけ雇用形態が多様化している中、本来なら真っ先に制度を整えるべきだと思うんだが。
おそらく、健保・厚生年金に加入する為に、架空の雇用契約を結ぶ等の不正が行われる可能性があるのを警戒しての事だと思うのですが、そんなに警戒すべき事なんだろうか?
不正加入より、むしろ未加入の方が問題なんじゃないだろうか?

厚生年金と、国民年金は目的は同じなのですが、制度がかなり異なります。
例えば、厚生年金の場合は、扶養という考え方があって、妻にパートで一定の収入(130万円以下)があっても他の社会保険に加入する義務は無いんだけど、国民年金・国民年金基金は個人なので、妻だけ厚生年金に加入する義務が発生します。
とすると、役所の年金課で手続きして、国民年金基金に加入資格喪失手続きを送って、厚生年金に加入するなんて、すごく面倒な手続きが必要に成ります。
パートの期間が終わって、辞める時も同様の手続きが必要に成るんですね。
国民年金基金は加入時期によって、利率が違ったりしますので、退会・加入を繰り替えすと少し損する事も...
いいかげんにして欲しいですね。:-)

【追記】
実際には在宅勤務者も、労務管理が可能な場合は労働基準監督署への届け出等を行えば認められるケースもあるみいたなのですが、面倒なのでしないだけかな。
大体、認められたからって、厚生労働省の思惑と、税務署の見解が一致しているとは限らないし。
そもそも、税務署の思惑が税理士の見解と一致しているかどうかも問題なので、当分無理そうです。(/_;

情報通信機器を活用した在宅勤務の適切な導入及び実施のためのガイドラインの改訂について

Lion + Mac mini mid 2011 なのですが、稀にスリープから復帰出来なく成ります。
電源ボタンを押しても復帰しないので、電源ボタン長押しで再起動する事に成ります。
いろいろ対処してみて有効かも知れない方法を記載しておきます。

結局今回は、USB ハブ(SANWA SUPPLY USB-12CBK) を取り外すと、問題が出なく成ったみたいです。
Mac は、USB まわりが非常に厳格で、例えば、Printer モデルに準拠していない変なプリンタを繋ぐと、あっさり USB ドライバがハングアップします。
ただ、その場合は、カーネルログに痕跡が残っているものなのですが、今回は何もない。
スリープ時は、USB デバイスにも sleep コマンドを送っている筈なのですが、その辺りのログは表示されない仕様みたいです。

Nov 21 18:44:34 kernel[0]: wlEvent: en1 en1 Link DOWN
Nov 21 18:44:34 kernel[0]: AirPort: Link Down on en1. Reason 8 (Disassociated because station leaving).
Nov 21 18:44:35 kernel[0]: nstat_lookup_entry failed: 2
Nov 21 18:44:35 kernel[0]: 

ちなみに wakeup 時はもう少し詳しく表示されます。
AppleHDADriver が何かエラー出してますが...

Nov 21 21:05:02 kernel[0]: Wake reason: EHC2
Nov 21 21:05:02 kernel[0]: Previous Sleep Cause: 5
Nov 21 21:05:02 kernel[0]: The USB device HubDevice (Port 1 of Hub at 0xfa000000) may have caused a wake by issuing a remote wakeup (2)
Nov 21 21:05:02 kernel[0]: The USB device HubDevice (Port 2 of Hub at 0xfa100000) may have caused a wake by issuing a remote wakeup (3)
Nov 21 21:05:02 kernel[0]: The USB device USB Keyboard  (Port 1 of Hub at 0xfa120000) may have caused a wake by issuing a remote wakeup (3)
Nov 21 21:05:02 kernel[0]: HID tickle 400 ms
Nov 21 21:05:03 kernel[0]: Sound assertion "0 == fAudioEngineArray" failed in AppleHDADriver at line 3047 goto Exit
Nov 21 21:05:03 kernel[0]: MacAuthEvent en1   Auth result for: xx:xx:xx:xx:xx:xx  MAC AUTH succeeded
Nov 21 21:05:03 kernel[0]: wlEvent: en1 en1 Link UP
Nov 21 21:05:03 kernel[0]: AirPort: Link Up on en1


Mac mini Mid 2011 は、HDD が2台迄搭載可能です。
ただ、上段については、完全な分解が必要ですし、HDD 2台搭載のモデル以外はアダプタが付属しません。
市販のアダプタもあるのですが、HDD を2台搭載して、RAID0 に...しないですよね。
サーバ機で、ミラーリングするくらいなら、Promise Pegasus とか繋いだ方がいいんじゃないかなぁ。
(MacOS のソフトウェア RAID は信頼性がイマイチ)

20111101_1.jpg

換装に使ったのは、RealSSD C400 CT128M4SSD2 です。
ファームウェアのバージョンは、0009 に成っておりましたのでアップグレードの必要は無しです。

SSDSC2MH120A2K5 と迷ったのですが、Intel 製のコントローラは Trim コマンドを使わない場合、性能の落ち込み度合いが大きいみたいなので、今回は利用しませんでした。
MacOS 10.7 では TRIM Enabler を使えば、対応出来ますが、アップデートのたびにパッチが必要だったり、結構めんどくさいので。

SSDの基本を理解して性能の違いや製品の傾向を見きわめる
16日発注で、5日後に到着。
商品出荷のお知らせは、2日後に届いたので、ひょっとしたら早く届くのでは?
と思ったら、まだ深センでした。(^^;;

Mac mini の構成はサーバ版の Core i7-2630QM 2.0GHz (4 コア) と迷ったのですが、
Core i7 2620M 2.70GHz (2 コア) にしました。

メインで使う、illustrator は、マルチスレッド対応じゃないので、少しでもクロック数が高い方が良い (1.14倍) のと、外付け VGA と、専用メモリー(少ないけど) がある方が経験上、ベンチマーク以上に快適なので、若干有利かな?と思いました。
(おそらく、帯域を共用すると重い処理で遅く成る)

20111021_M.jpg

SQL インジェクションかな?
それとも、サーバ OS の脆弱性を憑いてクラックされたんでしょうか?
前者は単純にサイト制作者にセキュリティに関するスキルがあれば防げるものなのですが、後者は完全にはムリです。
どんな OS にも、脆弱性はあります。
プログラミングで、バグが無いというのは、バグが見つかっていないというだけの事なので。(^^;;

常に最新のパッチを適用していても、パッチが配布されるのは、脆弱性が発見された後(当たりまえ)に成ります。
つまり、いつでも侵入されるリスクがあるのが、公開サーバの欠点です。

こういったニュースが流れるとすぐ、セキュリティリスクを軽くみた企業側の責任云々なんて話に成るのですが、
いくらセキュリティを厳重にしても、公開サーバの情報漏洩を完全に防ぐのはムリだと思った方がいいんじゃないだろうか?

その上で、侵入されても被害が最小で済むような対策をすべきです。
ログを監視して、閾値を越えるアクセスや通常と異なる形跡があれば直ちにアクセスを遮断するとか。
通常は、管理者が定期的にログのサマリーを見て判断するのですが、それだけでも、被害はかなり減りますね。
自動化するソフトウェアもありますが、攻撃する側もすぐバレるような事はしないので、一般的なトラフィックチェックには引っ掛からないようにしているケースが殆どです。
やはり、人の目で定期的にチェックするしか無いんじゃないかな?

あとサーバを少し一般的ではない構成にするとか。
脆弱性をついてクーロンの設定とか、デーモンの改変等が行われても、サーバマシンの構成が一般的じゃなかったら、正常に動作しません。:-)

三菱重にサイバー攻撃、80台感染...防衛関連も

[9/23 追記]

標的型メール攻撃?初めて聞きました。そうか、あんなのに標的があったんだ。(^^;;
原発情報を装った、SPAM でしたら、一杯来ましたよ。
そのうちのいくつかは、添付ファイルがあったけど、そんなの開く方が迂闊なんじゃないだろうか?

ちなみに Acrobat は、かなり高機能で、単体でフォームの送信とかも出来たりしますので、一寸怖いです。
送信時に、必ず問い合わせが出る訳でもないですし...
中小企業庁からの、アンケートもこれで回答を行うのですが、あそこは、SSL の警告も出るので少し躊躇してしまいます。
Excel の、VBS が入ったものも資料に良く頂くのですが、これも大丈夫かな?って思いますね。
メールは重要データが入った PC ではなく、iPad や、Web メールで見るようにした方が良いかも知れません。

企業に標的型メール900件 震災以降 原発情報など装う

いまだに、製造業からサービス業への移行を先進国の理のように思っている方が多いみたいですね。
確かに、米国では GDP 比では、製造業の比率が下がったのですが、総生産高はむしろ増えております。
政治家とマスコミのミスリードを鵜呑みにしてはいけません。:-)

ここ、20年余り、GDP の変化が少ない我国では、製造業比が下がらないのは産業の変革が遅いというより、むしろ当然だと思います。

我々、IT 業界も、製造業とは無縁ではありません。
業種としてはサービス業ですが、業務の効率化や品質向上を担うソフトウェアの開発比率は已然とても高い。
米国では、社外に委託する割合が高いので、サービス業の割合が底上げされている可能性もあり、他国の統計を自国に当てはめる場合は、その国特有の状況を加味するがありますね。

ちなみに iPad も、中国で殆ど生産を行っていますが、中国でのコストは製品原価の 5% に満たないそうです。
我国でも、高付加価値製品(部品)へのシフトは確実に行われています。
iPad が、Made in Japan じゃないので、製造業は衰退したと考えるのは短絡過ぎます。(^^;;

製造業は新入社員の仕事

「アメリカ製造業の衰退」はウソである
installation_macosx.jpg

ソフトウェアアップデートを行ったのですが、アップデート終了後に再起動すると、リンゴマークの下にクルクル回るマークが表示されたまま、待てど暮らせど起動画面から先に進まなく成りました。
強制リセットしても起動しません。
Win の場合は、ハードの異常や、ドライバの相性が疑われるので、とりあえずセーフモードで起動してディスクチェック後、その侭起動すればラッキーだし、そうでなくても、バックアップから復元すれば良い訳ですが、Mac の場合は、ユーザーが簡単に実行可能な障害復旧の手段は余りありません。

  1. Snow Leopard の DVD を挿入して、キーボードの C を押しながら再起動。
  2. インストーラのメニューから、ディスクユーティリィティを選択、起動ボリュームをチェックします。
  3. 異常が見つかれば、バックアップを取って修復を試みます。
  4. 異常が無ければ、インスールを継続するだけです。
  5. クリーンインストールしたい場合は、ここでボリュームのフォーマットをすればいいんですが、流石にそこまでしなくてもその侭インストールを継続すれば大抵起動します。:-)

OS のコンポーネントは全て上書きされて、アップデート前の状態に戻ってしまいますが、アプリや初期設定はその侭なので、インストールに時間は掛かるけど手間はありません。
再度ソフトウェア・アップデートを行うと、今度は色々纏めた MacOS 10.6.8 総合アップデート(1.09GB) に成っていて、無事アップデート出来ました。

Mac OS X v10.6.8 統合アップデート v1.1
厚い保護層の下に溝が刻まれている CD は、簡単には読めなくならないのですが、 有機色素をレーザーで変質させる CD-R は、書き込み出力や、紫外線、熱等で寿命がかなり違って来ます。
また、レーザーで溝を掘っている訳ではないので、色素の品質やドライブの精度によって信頼性も異なります。

ノーブランドのディスクは、書き込み速度を表示より控えめにする等が必要です。
読めないディスクも、Pioneer の高級タイプ等で、読込み速度を下げれば読める可能性がありますが、これも運が良ければ程度ですね。
※ 書き込み直後は読めても、数時間後に読めなく成るディスクもあります。
CG-PC2UDAS.jpg

仕事柄、KVM スイッチは、色々検討しました。
現在は、サンワサプライの SW-KVM4LU(D-Sub15) と、コレガの、CG-PC2UDAS(DVI-D) を使っています。
SW-KVM4LU は、Win PC 2台と、アップスキャンコンバータを介して、LD プレーヤーと繋がっています。残り1つはテスト PC 用の予備です。
CG-PC2UDAS は、開発用の、G4 Mac mini と、Intel Mac mini が繋がっています。

モニターは、IIYAMA の B2712HDS です。
HDMI 端子が空いていますが、こちらは将来 BD プレーヤーでも繋ごうかと思っています。ポートが空いていたら全部埋めたい派 σ(^^;;

iPhone4 white

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gallery_white_20110425.jpg

たまたま運良く、Softbank 2年縛りの年季明けで、白 iPhone4 に機種変出来ました。
2年前の G3 と比べてですので、当たり前ですが、なかなかキビキビ動作します。
ラティナ(網膜)ディスプレイも、良く見るとかなりキレイです。
産經新聞を縦表示...では流石にムリですが、横表示なら目が良ければ読めるんじゃないかと思えるくらい。
交換用の SSD は、IDE タイプで唯一の選択肢に近い、CFD の、CSSD-PNM128WJ2 です。
HGST の、HTS721010G9AT00 (7200rpm 100GB) からの交換に成ります。
交換作業は20分くらいですが、事前のバックアップに3時間くらいと移行アシスタント等を使ったデータの移行に3時間くらい掛かりました。

cssd-pnm128wj2_2.jpg

見た侭の操作性と、不要な機能をざっくり刈り込んだ思い切りの良さは流石だと思います。
但し、Mail はお世辞にも高機能とは言えないし、Safari は、Flash 使えないし、他のアプリも見た目は派手ですが、ボリュームはとても少なく微妙です。

aapl.jpg
Mac mini G4 内蔵の、UJ-845-C が壊れたので、交換しようと思ったのですが、PATA タイプのスリムドライブがありません。
UJ-875 とかに成る筈なのですが、在庫があっても高い。(^^;;
仕方ないので、どうやら、Mac でも対応出来そうな、東芝サムスン製の TS-T632A (¥3,430) にしました。

TST-632A_1.jpg
検証用の機械が沢山ありますが、実際は、机の上にある Mac mini 2台が開発用のメインマシンです。
27inch モニターの下にあるのは、iPod touch で、これが Skype 端末として常にオンラインに成っており、本部と繋がっています。

desktop.jpg
PowerMac G4 AGP の電源交換しました。

pmg4agp_1.jpg

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