『開発』

core2duo_e8400_upgrade.jpg

今更なんですが、Windows7 機 (Core2Duo E8400!) のアップグレードをしました。
HDD 2台 で、RAID0 に成っていた部分を、SSD 2台 に変更して、なんとなく不安定に成っていた Elixir W2U800CQ-2GL5J も買い直しました。
一応、永久保証をうたっているけど、チップはともかく接点に使われるニッケルメッキの民生品はそう何年も持たない気がする。(3年くらい?)
※ 同じ型番なんですが、青基板から緑基板に成っています。

Win7 の起動も見違えるように早く成って、Adobe Illustrator CC2019 もなんとか使える程度に成った!
なんで今更、Win7 なのかというと、AI CC2019 の動作環境に入っているからなんですよ。(動作チェックに必要)
Win10 はともかく、Win8 ではインストールも出来ないのに、Win7 は正式にサポートしている...【謎】

少し遅れましたが、本年もよろしくお願いします。m(__)m
system_disk_clone.jpg

Acronis True Image 2019 (ATI2019) でシステムディスクのクローンを作成して移行しました。
直接クローン作成ではなく、別の HDD にシステムディスクのバックアップを取ってから、SSD にレストアしています。

※ ATI2019 では、システムディスクのクローンを作成する場合、ディスクのロックが必要に成るので、最悪現在のシステムが起動しなく成る可能性があるらしく、クローンは推奨していないみたいです。

EX-LD4K491DB (IODATA)

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EX-LD4K491DB.jpg

40inch (LCD-M4K401XVB) も慣れたのですが、Amazon サイバーマ○デーで安かったので、IYH しました。
110ppi が、90ppi (24inch FHD と一緒くらい、少し前の普通です) に成るだけでスケーリングが不要に成ります。
ちゃんとホントにフリッカーレスなので、目も疲れない。
慣れてしまえばギリギリ見渡せるサイズでお勧め...なのですが、
110ppi に慣れてしまうと、精細感が無くなりますね。
これが普通なのだと思うのですが、同じ 6500K でも LCD-M4K401XVB と比べて少し黄色いので、PC 用のモニターとしては微妙かな。(^^;;

今は、40inch 2台と、49inch 1台で、トリプルモニター構成なのですが、実際の作業はデュアルモニターで行っています。
(左側の1台はテスト機器用に4分割して利用)
ky72_ly10_quadruped2.jpg

Raspberry pi3 のケーブル替えました。
ルートアールの、RC-UHCM06R2 というやつです。
これ間違いなく定番で、確実に動作はするんですが、Micro USB プラグが抜けやすいんですよね。
仕方ないので、プラパンで簡単な治具作ってネジ止めしています。
Micro USB で、3A なんて、規格外の仕様になんでしたのかな?
最初のバージョンは、USB の規格 (0.5A) に収まっていたけど、段々増えた? (^^;;
ky72_ly10_quadruped.jpg

Hexabot じゃないじゃん、4足じゃん!というのは置いといて、
とりあえず、ベースの quadruped robot 作ってみました。(^^;;
サーボ12個なんで、位置を保持する為の電力だけでも、1.2A 必要に成ります。
全部を一度に駆動すると、12A 以上ですね。
AC アププタとか電池(エネループ)だと全然無理なんですが、バッテリー(Ni-MH) だと、1500mAh 10C, 15C 程度の安価なラジコン受信機用のものでなんとか成りました。

AC アダプタとか、エネループ使っている時は、PWM を小刻みに変化させて目的の角度にしていたんですが、あれって単純に電力不足だったみたい。(^^;;
ラジコン用のバッテリーに繋ぎ変えるだけで、解決してしまいました。
考えてみれば、ロボット用って言っても、元々ラジコン用のサーボに虚軸を付けただけのものなんだから、当たり前なんですが...

hexabot や、quadruped robot の利点は、2足歩行のように制御が難しく無いので、そこに手間をかけずに、カメラとか各種センサー等、面白そうな部品を色々付けて実験出来るって事ですね。
いつか2足歩行にも挑戦したいけど、その前に、6軸加速度・地磁気センサーの使い方をマスターしないと。:-)
ky72_ly10.jpg

中国製の安価な、PWM サーボ使ってみました。
ホントは、SG90 使って、Hexabot 作りたかったのですが、適当な市販のブラケットが無くて、かといって、板金加工とか、3D プリンターで作るとコストが掛かりすぎるし時間も無い、そもそも2軸にするのに必要なフリーホーンも結構いい値段するので、選択肢が無いんですよ〜

universal_mobile_keyboard.jpg

iPad 用に購入
カナタイパー(謎)の私に取って、死活問題と言える、カナと英数キーが使える!
というので購入しました。
それはいい、というか素晴らしいんですが、「゜」「ー」「ろ」「へ」が表記と違うのはどうにも成らないんだろうか? (^^;;
いまだに、カナキーボードを求める人に、「へ」「Shift+゜」「Shift+け」「Shift+む」と読み替えろって?
それなら、素直にローマ字入力するよ。
やっぱり、マトモにカナ入力出来るのは、Apple Keyboard しか無いのかな?

ちなみに、Mac は対応機種に入っていないですが、Mac に繋ぐと、表記通り問題無く打てます。
ただ、デスクトップでこれを使うのは...
アクティビティモニターを開いて、mds_stores の、CPU が、100% だったら、すべて、Spotlight の不具合らしい。
Spotlight の検索結果がかねてから怪しかったので、"mdutil -E /" してから、24 時間くらい放置
何時迄経っても終わりそうにないので、再起動すると直った。
気のせいか、Spotlight の検索結果も少しマシに成った気がする。

mds_stores は良くハングアップするらしい。
その場合は、CPU が、100% 以上に成る事が特徴なんだけど、4 コア以上の CPU だと、1 コアくらい常に占有されていても少し遅く成ったな程度で、気付かないよね。
MacOS インストール後すぐは mds_stores が頑張っている事が多いので、必ずしもハングアップとは限らないし。
概ねインデックスの作成が終わるくらい放置してから、再起動するのがいいんじゃないだろうか?
これくらい放置後だと、もしまだ残っていても、今度はバックグラウンドで静かに処理してくれる筈。:-)

Spotlight 停止すると、Apple Mail の主要な機能が停止するって仕様どうなんだろ?
Spotlight は、特定のボリュームやフォルダを検索対象から除外出来るので、システムボリュームやシステムフォルダを除外にする事多いと思うんだけど、そうすると、Mail の検索も出来なく成る。
せめて deny だけじゃなくて、allow も記述出来るといいのに。

BY35S バッテリー交換

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by35s_battery_exchange.jpg

OMRON BY35S から突然アラートが鳴り出して、何事かと思ったら、バッテリー交換でした。(^^;;
設置が、2013年の 11月 なので、3年4ヶ月くらい。
公称は4年に成っているので、少し短めですね。

バッテリーの交換自体は、電源 ON の侭行えて、比較的簡単だったんですが、マイナス側の端子が抜けない...
力一杯引っ張ってもムリなんで、千枚通しでコジってなんとか外しました。
現在バッテリーチェック中 (数十分かかるんだそうです)

 UPS があるのと無いのとでは、サーバの寿命がかなり違うんですよね。
まぁ、統計取れるくらい多くのサーバを扱って来た訳ではないので、偶然の可能性もあるけど、サーバが壊れると超面倒なんで、HGST の HDD と同じくらい (おまじない的な意味で) 外せないモノに成っています。:-)

Synology DS116 + Crucial SSD

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今年も色々頑張りますので、よろしくお願いします。

そろそろ2年に成るので、PC 買い替えかなぁと調べてみました。


少し差が付いて来たけど、まだ買い替える程じゃないですね。
ムーアの法則もかなり緩やかに成って来たような...来年かなぁ。(^^;;

という事で、NAS を買い替えました。(某 NAS が Obsolete に成ってしまった事もあります)
候補に上がったのは、Synology と、QNAP
今の所、AFP (Netatalk) がきちんとサポートされているっぽいのはこの2社の NAS くらいしか無いんですが、Netatalk のアップデートが比較的早いという事で、Synology にしました。
Netatalk 3.1.8 以降じゃないと、El Capitan 10.11.3 では不具合が出る。
Yosemite 以降、SMB2 で接続推奨に成ったので、SMB2 に対応していればそれで十分という事みたいですが、いまだに AFP 接続の方がトラブルが少ないんですよね。
Mavericks の、SMB2 実装は問題がありまくりだし、 El Capitan では、SMB3 では速度が劇的に遅く成るとか。
色んなバージョンの OS が混在している環境では、ターゲットを絞って最適化とかはムリなので、幅広くプロトコルをサポートした NAS でないと、後々色々面倒だったりします。

正直、Apple の、AirMac Extreme 辺りがちゃんと使えればそれに越した事は無いんですが、AirMac Extreme のファイル共有は、簡易(ボリューム名が、Data とか固定に成っちゃう) なんで、仕事では使えない。(/_;
古い、Mac mini をサーバにする方法もあるんですが、Obsolute なのは変わらないので、保守製が低く誰にも勧められない。
そもそも、きちんと動作する NAS を調査しておかないと Mac は仕事に使えないとか成って仕事が減っちゃうので、
意外に重要だったりします。
そういや、ここんとこ、業務関連の話題がありません。
少し余裕が出来て、そもそも自分でなんとかすればいいじゃんと考えるように成っちゃって、結局書く事が無く成ったんですよね。

必要があれば、とりあえず買う
稟議に掛けたりするから、○○はわかってないとか成っちゃう訳で、それで結果が出れば堂々と会社に請求すればいいじゃん。
そうでないなら、自分が間違っていた訳で、自己負担は当たり前ですよね。
失敗しても、自分への投資と考えれば腹も立たない。
ただ、会社に取ってそれがいいのか?って成るとどうかな?とは思いますが...

例えば、セールスしかやった事が無い人は、知識があって口が巧いと売れると思うんですよね。
でも実際は、ハードに興味をもって、勉強の為に、何でも買って使ってみないとわからない事の方が多い。
そこが実績なんじゃないかな?
通り一遍の事は、ネットでググればすぐ出て来るのでクライアントは意外に心配しないけど、肝心の問題が解決出来るかどうかは経験というかセンスというか匂いでわかるんですよね。
あーこりゃダメだなーと思うと、セールストークより先には進まない。
自分の物欲が満たされちゃうと、会社は設備投資して勉強する機会を奪われちゃう訳です。
そうなると、誰も成長しないというか、セールス主導で不必要な部分に投資して負のスパイラルが始まっちゃう。
うーん。どうすりゃいいんだ。(^^;;

あと、私物で囲っていると、技術の抱え込みだと批判される事があります。
何度も書くけど、ドキュメントとソースコードが会社の財産って考え方は随分昔に破綻していると思う。
イマドキ、帳票メインの基幹ソフトなんてそれこそ、標準化して Web サービスを組み合わせればなんとか成るよね。
昔はソフトウェアベンダー毎にフレームワークがあって、それのカスタマイズや保守が誰でも行えるようにノウハウを蓄積、マニュアル化して行ったから、それが大切だった。
今は、その部分はもう開発やめて、もっとクリエイティブな部分に労力を使おうよって事で、オープンソースや業務特化のフレームワークを使うように成ったんですよね。
その部分でノウハウの蓄積なんてそもそも無いのでは?

クリエイティブな要素が増えれば、大切な部分は、ノウハウ化出来ない、個人の資質に成って来ます。
やりかた教えても、センスとか、論理的な思考なんてのは、一石二鳥になんとか成ったりしないし、そんなに長く会社に留まってくれる人も居ない。
そもそも、常に3本は掛け持ちで開発しているような状態で、手取り足取り次世代に繋ぐ努力なんて出来るわけないんですが... orz
と言っても、Illustrator CS3〜CS5 迄のプラグインの話なんですが...
とあるプラグインで、以下のように Illustrator がログを吐いて死んじゃうので、何が原因かなぁと2日くらい悩みました。
プラグイン自体からのエラーではないので簡単にデバグで来ません。
直接の原因は、QDPlatformGlobalToLocal なんで、ここで気付けば良かったのですが、結局コメントアウトしながら原因を1つずつ確認して、リコンパイル・テストを繰り返して漸く原因を特定しました。orz

Carbon での、QuickDraw の初期化でメモリーリークがあるとかそんな感じで、良くあるトラブルだそうです。
QuickDraw の不具合なんて、今後解決される可能性は無いので、GraphicsImporter を使わない方法に変更しました。

---

Process:         Adobe Illustrator [51366]
Path:            
Identifier:      com.adobe.illustrator
Version:         367 (14.0.0)
Code Type:       X86 (Native)
Parent Process:  launchd [150]
Responsible:     Adobe Illustrator [51366]
User ID:         501

Date/Time:       2016-10-19 00:43:19.722 +0900
OS Version:      Mac OS X 10.9.5 (13F1911)
Report Version:  11
Anonymous UUID:  C441D136-C40A-94B0-141F-9E6B99B88505

Sleep/Wake UUID: BCEC1DAC-26E8-4F8E-8602-06A3D0555618

Crashed Thread:  0  Dispatch queue: com.apple.main-thread

Exception Type:  EXC_BAD_ACCESS (SIGSEGV)
Exception Codes: KERN_INVALID_ADDRESS at 0x0000000063740000

VM Regions Near 0x63740000:
    __LINKEDIT             00000000400bc000-00000000400e4000 [  160K] r--/rwx SM=COW  /Volumes/VOLUME/*/Adobe Illustrator.app/Contents/Frameworks/AdobeJP2K.framework/Versions/A/AdobeJP2K
--> 
    __TEXT                 000000008feab000-000000008fede000 [  204K] r-x/rwx SM=COW  /usr/lib/dyld

Thread 0 Crashed:: Dispatch queue: com.apple.main-thread
0   com.apple.QD                  	0x94b0c7c5 QDPlatformGlobalToLocal + 48
1   com.apple.QD                  	0x94af5348 GlobalToLocal + 26
2   com.adobe.coretech.adm        	0x12b37f28 0x12ac2000 + 483112
3   com.adobe.coretech.adm        	0x12b13062 0x12ac2000 + 331874
4   com.adobe.illustrator         	0x0010f512 0x1000 + 1107218
5   com.adobe.illustrator         	0x0010fbde 0x1000 + 1108958
6   com.adobe.illustrator         	0x00080e11 0x1000 + 523793
7   com.apple.HIToolbox           	0x987e9d89 _InvokeEventHandlerUPP(OpaqueEventHandlerCallRef*, OpaqueEventRef*, void*, long (*)(OpaqueEventHandlerCallRef*, OpaqueEventRef*, void*)) + 36
8   com.apple.HIToolbox           	0x9863d34f DispatchEventToHandlers(EventTargetRec*, OpaqueEventRef*, HandlerCallRec*) + 1452
9   com.apple.HIToolbox           	0x9863c668 SendEventToEventTargetInternal(OpaqueEventRef*, OpaqueEventTargetRef*, HandlerCallRec*) + 386
10  com.apple.HIToolbox           	0x9863c4e0 SendEventToEventTargetWithOptions + 94
11  com.apple.HIToolbox           	0x98670459 ToolboxEventDispatcherHandler(OpaqueEventHandlerCallRef*, OpaqueEventRef*, void*) + 1757
12  com.apple.HIToolbox           	0x9863d795 DispatchEventToHandlers(EventTargetRec*, OpaqueEventRef*, HandlerCallRec*) + 2546
13  com.apple.HIToolbox           	0x9863c668 SendEventToEventTargetInternal(OpaqueEventRef*, OpaqueEventTargetRef*, HandlerCallRec*) + 386
14  com.apple.HIToolbox           	0x9864f811 SendEventToEventTarget + 88
15  com.apple.HIToolbox           	0x987e9473 ToolboxEventDispatcher + 82
16  com.apple.HIToolbox           	0x987e9333 RunApplicationEventLoop + 240
17  com.adobe.illustrator         	0x00080f83 0x1000 + 524163
18  com.adobe.illustrator         	0x000d84ab 0x1000 + 881835
19  com.adobe.illustrator         	0x000a2cd2 0x1000 + 662738
20  com.adobe.illustrator         	0x00003672 0x1000 + 9842
21  com.adobe.illustrator         	0x00003599 0x1000 + 9625
うちは、強制アップデートなんて無い。
大袈裟なんじゃ...と思ったら、失敗してました。(^^;;


get_win10_1.png

LCD-M4K401XVB が壊れました

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購入して約半年、いきなり画面がチラチラしたなと思ったら、真っ黒に、数秒後に復帰したのはいいんですが、20分置きに繰り返すように成りました。
MiniDP は、PC / EDID を稀に(数時間に一度)見失う現象があるので、ケーブルを高価なものに替えたり、PC をリセットしたり、モニターの設定を変えてみたりしたのですが、どれもダメでした。
サポートに連絡入れると、やはり故障の可能性が高いらしい。
修理に2週間くらい掛かるので、その間どうするか?
今更、FHD モニターには戻れないし、仕方ないので、LCD-M4K401XVB をもう1台購入する事にしました。
Philips (LG) の OEM だと思うので、故障はある程度予想していました。
韓国製が安くスタイリッシュだというのは、不良率が低い (=検査が適当)、デザインにコストを掛けない (=耐久性等を度外視) って事なんですよね。
それでも国内品 (I-O DATA) を購入したのはサポートに期待したからなので、ある意味予想通りなんだけど、出来ればこういう予想は外れて欲しかったです。orz

※ もうすぐ3週間ですが、まだ何の連絡もない・・・ 2016/07/06 追記

I-O DATA でモニターの修理を出すと、3週間超は覚悟しないといけないそうで、仕事用のマシンは有償のデリバリィ保守サービスに加入を超お勧めします。
(I-O DATA のサイトから購入可能で、7,000円 / 5年間と比較的リーズナブル。但し購入後2ヶ月以内に加入が必要)
iiyama (mouse) でも修理に出した事あるけど、アフターサービスは iiyama の方が良かったなぁ。
問い合わせのメールしても定型文しか帰って来ないなんて事も無かったし。
  1. "Application → ユーティリティ → BootCamp アシスタント" を起動。
  2. "アクション" メニューから、"Windows サポートソフトウェアをダウンロード" を選択して、適当な所にダウンロード。
  3. WindowsSupport → Drivers → Apple → AppleKeyboardInstaller64.exe を lhaz で解凍する。
  4. デバイスマネージャの、ヒューマンインタフェイスデバイスから、"Apple SPI Keyboard" を探して右クリック。
  5. デバイスドライバーの更新
    "コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します"
    "コンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から選択します。"
    "ディスク使用" で、3 で解凍した AppleKeyboardInstaller64 フォルダを指定して、"Keymagic64.inf" を選択。
    ここで、警告が出ますが、そのままインストール
  6. 再起動後、デバイスマネージャの、"Apple SPI Keyboard" に "!" マークが付いているのでデバイスを削除。
  7. デバイスマネージャー上部の「ハードウェア変更のスキャン」を実行
  8. デバイスマネージャに再度 Apple SPI Keyboard が表示される。
     ("!" マークが付いている事もあります)
  9. もう一度再起動
Boot CampにてWindows 8.1をインストールしたが「英数」「かな」キーが反応しない

Win 環境では Mac キーボードの「英数」「カナ」キーが使えないのが当たり前だと思っていましたが...使えるみたいですね。知らなかった。(^^;
あと、Control と、CapsLock キーを入れ替えたら完璧です。
単純に、Python スクリプトにすればいいみたい。
あとは、sopen とかお好みで。

そもそも、FireWall の設定もしていないのに、マルチキャストが使えない (というか普通に送れるけど
エラーにも成らずにどこにも届かない) ので、相当悩みました。
全く動かないならともかく 12345 とか適当に設定した場合は、ちゃんと届く。
TCP は、問題無く使えるので、どういう仕様なのかいまだに良くわかりません。
まぁ、そうなんですけどね。(/_;
色々問題有りますよ。履歴詐称と迄はいかないかも知れないけど、立派な履歴書見て、この人なら出来る...と思っても、8割の人は素人以下で研修期間が終わる頃には次の転職先が決まっていたりします。
残り2割の人はなんとか研修中に出来る仕事を見つけて、もう少し長く留まってくれますが、肝心のソフト開発要員は全く増えない。

結局、"仕様の策定から、開発、テスト・デバグ、サポート迄1人でやる" 事に成る。
いくら、チームワークで効率や速度をアップしたいと思っても、結局社内下請けに成ってしまう。
当初は、なんとかしてとか言ってますが、なんとも成らないんで、いよいよ孤立したりして。

でも、逆説的ですが、普通に、7割のプロジェクトが頓挫する中では、人材は失敗要因の1つに過ぎないんですよ。
確かに小さくない問題なんですが、一人でもマトモなエンジニアが居れば、納期が伸びるだけで、開発リスクとしては些細なヘッジ出来る問題でもあります。
ただ、8割の詐欺的人材に掛かるコスト以外にも、プログラマーに全部やらせたら、実質開発期間は伸びる (コストが上がる) ので、開発費が高騰しますが... :-)
そこを改善しようにも、下流からいくら言っても、解決しません。
というか、立場が違うと見え方が変わるみたい。

新人が仕事出来ない = 優秀な人材が増えているのに、大きな仕事が出来ないのは協調性が無いからだろ?
デタラメな要求仕様書+余計な仕事させすぎ = 工数の見積もりが甘くて予想外に時間が掛かっただけでは?

やはり、品質を上げるには数少ないエンジニアが上流から下流迄全ての場面でスキルを上げるしか方法が無いかも。
結局、自分でやる方が楽っちゃあ楽だし。(^^;;
あとは、実績を積んで、きちんと要件定義やテスト・デバグが出来る会社と組んで仕事するとかかな?

「巨大化した「詐欺的」IT業界が、国民の生命や社会・経済を破壊する危険が現実味

Club3D CAC-1170

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club3d_cac_1170.jpg

漸く来ました。:-)
昨年末 Amazon に発注 (ACUBE Mini Displayport1.2 to HDMI2.0 UHD Active Adapter CB1371) していたのですが、在庫切れで納期不明と言われ、キャンセル。
NTT-X ストアに変更 (Club3D CAC-1170 変換ケーブル MDP1.2 male to HDMI2.0 female) して1月余り、諦めかけていた頃に漸く届きました。

HDMI2.0 非対応の MacPro + WinPC と、LCD-M4K401XVB を繋ぐ為に使ってみた。

  • WinPC (Windows 8.1 AMD Radeon R9 280X) では問題ない。(4K60p)
  • MacPro 2013 (MacOS 10.9.5 Mavericks + FirePro D500) では、30Hz と認識されましたが一応使えた。(4K30p)
30Hz じゃ HDMI1.4 で繋いだ時と変わらないので、ショック...ではなく、事前の情報で、使えないかも知れないという事はわかってました。
ここまでは想定の範囲という事で、今度は、MacPro を、Displayport に刺して、WinPC を、CAC-1170 経由で HDMI2.0 ポートに刺すと...問題無く使えました。v(^^;;

Club3D の FaceBook には、Intel HD Graphics HD 4200, 4400, 4600 等は対応出来ない
HD7950 以降の AMD グラボ (R9 290, FuryX 等) では非常にうまく機能すると書いてあります。
Nvidia GeForce 9 以降は、HDMI2.0 に対応しているので、実質 AMD のグラボを使いたい、コアな CG/CAD ユーザー、或はミドル・ハイエンドのゲーマー向けなのかな?
ACUBE では、FirePro 専用ってなってますが、同じ製品に見えます。(商品写真には、Club3D って書いてあるし...)
GeForce なら 4K にする前に買い替えるべきだし、NAC でゲームなんてするなっていうのも正論なんで、ここはしょうがないかな。
ちなみに、Radeon が、HDMI2.0 非対応の理由は、"対応テレビがほとんどない" って事みたいです。


確かに、4K60p をサポートする TV はとても少ないですね。
PC 用のモニターは、DP 付いてるし、態々コスト掛けたくないというのもわかる。
でも、DP が2個付いてる PC モニターも無いんですよね。多くは、DP + HDMI(2.0) と成るので、やっぱり対応して欲しいかな。

あと、ここで言ってるコンバータは CA-1070/CA-1170 の事だと思う。
おそらく、開発段階で、AMD の協力が相当あったんじゃないかな?

.AppleDouble

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AppleDouble って、2種類あって、1つは MIME のタイプ。(multipart/appledouble)
メールの添付書類等を1つに纏める形式ですね。
もう1つは、外部、HDD や、NAS に、HFS 以外のフォーマットのボリュームに書き込む際に、リソースフォークを保存するフォーマット。
あと、2.0 以前の netatalk が、リソースフォークを保存する際にも利用します。

イマドキの、Mac 対応 NAS は、bonjour に対応していますので、IP アドレスなんてどうなっていても、Mac からは、簡単に探せる。
これは、AFP なんで、".AppleDouble" は見えない。
でも、bonjour 非対応の NAS は、MacOS のバージョンによって、優先されるプロトコルが違って、MacOS 10.8 以降では、
SMB2.0 → AFP → SMB1.0(CIFS) の順に成ります。

古い NAS (netatalk も古い) は、CIFS より、AFP が優先されるので、問題無い...筈なんですが、Mac の、SMB2.0 の実装は、samba と相性が悪い事があるみたいで、CIFS を最優先にする設定にしてしまっているユーザーも多い。
それで何が起こるかっていうと、Carbon アプリから、ネイティブアプリに移行すると突然、".AppleDouble" フォルダが見えちゃうんですよ。
見えるだけなら、別に弊害は無いんですが、これ何だろ?ってクリックする。
中には、拡張子が同じファイルがあるから、更に開く、すると当然アプリがクラッシュする訳です。(/_;

アプリがクラッシュする→サポートに連絡→フォルダを選択したらクラッシュしたみたいなんで直して欲しい→開発で再現しない(*1,*2,*3)→無限ループ

*1. "." で始まるファイルは、まず通常は触らない。(問題が起きた時だけ)
*2. NAS のファームを古いまま使うなんて事は無い。
*3. デバグを容易にする為、初期設定(nsmb.conf 等)を弄って特殊な環境にする事は避ける。

サポートもスキルが大切だよね。(^^;;
まぁ、それはおいといて、効率アップは、NAS 使うのが当たり前〜みたいな風潮があるけど、NAS くらい使う側のスキルが求められるものは無いんじゃないかな?
使うな!とは言わないけど、少なくともおかしな事が起きない、DropBox や、GitHub、iCloud とかも検討した方がいいかも。
今や、ローカルストレージの方が 10〜30 倍以上早いんだし、フォルダの同期サービス等で済むならそちらの方がいいですね。

スキルの穴を埋める!

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明けまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。m(__)m

今年の目標は、「スキルの穴を埋める!
昨年は、Java サーブレットだけじゃなくて、PHP サーバとの連携も概ねマスターしました。
勿論、JSON 形式のパーサも含めて MacOS, Win の基本 API だけで、全て書くスタイル (プラグインは基本C言語なので仕方ない) は変わらず。(^^;;
これで、サーバ側の開発負担をかなり軽減する事が可能に成ったのではないかと思います。

少し前迄は、SQL Server インスタンスへの直接通信が求められていたのですが、プラグイン側の開発負担が大きいだけじゃなくて、基幹ソフトのカスタマイズも必要に成って来るとか、色んな要因で話題には上るけど、なかなか実現出来なかった。
開発リスク以外に、セキュリティ上の問題もありますし、やっぱりムリかな?というのが多かったのですが、これからは、ガンガンサーバと連携するアプリを提案出来そうです。

今年は、GPU を利用した、並列処理かな?
モンテカルロ法も限界に来ているので、もう少し効率が良い方法 (開発期間も含めて) をマスターしないと先が無いんですよね。
かなり切羽詰まっているのでなんとかしたいです。

LCD-M4K401XVB 届きました。

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LCD-M4K401XVB.jpg
最高の作業環境!ただし目が疲れる。
MiniDP→DP の場合は変換ケーブル必須。

通常の 4K では作業領域が増えない(*1)けど、こちらは最大で利用できる。
おそらく、現段階ではこれ以上は望めない作業環境だと思います。
ただ、文字が少し小さいので、老眼には辛いかも。(110ppi 15.4inch MacBook Pro / Thunderbolt display とほぼ同じ) 
明るさ100%(*2)、プルーリダクション3、ブライトネス40くらいが一番疲れない設定だと思う。
ブルーリダクションではなく、色温度の設定で、RGB を適切に設定出来ればそちらの方が丁寧だと思うけど、機械で設定しない以上、正確な値はムリなので、お好みで。但し輝度100%はエコじゃないよ。(^^;;
色々設定を変えてみましたが、6500K、明るさ 50%、超解像(シャープネス?) 20%、に結局落ち着いてしまった。
スケーリング設定も、目一杯使うより、83%(*3) くらいにした方がいいですね。:-)

(*1) スケーリングの設定をして高精細な画像や滑らかなテキストを表示する事が目的
(*2) PWM 方式でも、輝度100% だとフリッカーは発生しない
(*3) それでも、FHD の 2.8倍の作業領域 (3200*1800)

悪い点は、安価なのでしょうがないけど、PC モニターとしては普通の性能(良くて)です。

  1. ハーフグレアで映り込みがある。(目が疲れます)
  2. フリッカーフリーじゃない。(目が疲れます)
  3. Mini Displayport に繋ぐ場合は、変換ケーブルが必要。
  4. HDMI 2.0 に対応しているグラボは意外に少ないので、2台目を繋ぐと、30Hz に成ってしまう。
     (MacPro 2013 も非対応です)
  5. ドット抜けが1つあった。(解像度が高いので殆ど気に成らないのと、4K 解像度でたった1つというのは高品質と言えるかも)
  6. 微妙に正方形じゃない画素ピッチ。(横方向が、1.8% くらい広い。パネルは Philips の BDM4065UC/11 と同じかも)

良い点は、PC モニターとして問題ない事かな? (4K 40inch は液晶TV を転用したものがある)

  1. スリープに対応してモニターも省電力モードに移行する。
  2. 応答速度が遅くない (OD ON で、2.6ms)
  3. 狭額縁 (12mm)
  4. リモコンが専用で使いやすい (入力切替が特に便利)
  5. VESA 穴 (20cm * 20cm) が付いている。
  6. 比較的軽い (12.4Kg) ので、安価な VESA スタンド (サンコーくねくね+VESA20 変換アダプタ) もなんとか使える。
  7. スッキリした無駄の無いデザインで、メーカーロゴも控えめ。
  8. ブルーライトカットがある。(単純に青みを下げるので黄色くなるけど)

60Hz で ちらつきが出る場合は、リフレッシュレートを、59Hz に下げると良いみたい。
Displayport に繋いだ時、Radeon R9 280X との組み合わせでちらつきが出た。(相性の問題?)

IT 業界はヲタクを雇いたい

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ヲタクと、非ヲタクって区別自体おかしいんじゃないかな?
少なくとも3つ、ヲタク、ヲタク以下、ヲタク以上じゃないかと思います。
ヲタク以上っていうのが、要するに総合的な人材(エリート)なんだけど、中小企業にそんな人が来てくれる筈無いし、必然的に技術者はヲタク揃いに成っちゃう。(^^;;
でも、市場をリサーチして、ユーザーが真に求めているものを提供しろって言われても、リソースが無い中小企業にはそもそも作れないし、売れないですよね。
無い物ねだりで嘆くより、あるもので勝負した方がいいと私は思いますよ〜

あと、協調性ってみんな仲良くだと勘違いしている人居るよね。
チームワークってみんな仲良くって意味じゃないよ。
確かに士気も大切だけど、面倒な仕事を全部ヲタクに任せてたら、不満が出るのは当たり前なんじゃないかな?
協調性が無いと感じるのは、もはや何言ってるかわからないレベル迄任せきっているだけだったりして。
チームワークが良い会社は、自然と業績が伸びる筈ですよね。
スキルレベルにムラがあるから、噛み合ないんだし、そこで不満が出るのを単純に協調性の問題にしちゃうから何も解決しないのでは?

マネーの虎で高橋がなり社長(年商60億円))が語った「オタクを雇ってはいけない理由」が物凄い説得力

「オタクが欲しい」――採用担当が明かす本音 

ただ、ヲタクが感情で動くというのは、ひょっとしたらあるかも。
確かに、好きな仕事しかしてないし...
他人にもそれを求めるけど、多くの人は好きでもない仕事を我慢してやっているんだから、本来やりたい事を我慢して付き合っている=遺失利益は、ヲタクの非じゃない。
押し付けられた方に取っては、たまらないですよね。
(ブラックだし、パワハラだと解釈される可能性が高い)

ヲタクはみんなそうだとは言わないけど、何かに拘るってアスペルガー的な要素が強いと思う。
私は、少しくらいなら適材適所で異常だとは思わないけど、一般的な認識ではアスペルガーは心療内科で治療すべき病気です。(^^;;
という事は、ヲタクが認識する以上に、マイノリティーなのでは?
そこを意識して、従業員が "そこそこ仕事してくれたら何とか成る" ようなビジネスモデルを作らないといけないって事かな?
まぁ、わからなくは無いけど...やっぱり分からないかも。
そんな中途半端なスキルに誰がお金払うの? :-)
まぁ、最終的にはそうなんですが、普通は途中にデバッガさんと呼ばれるテストチームが居ます。
ソフトウェアの品質というのは、デバグの品質と言ってもいいくらい重要で、テストケースをうまく作れるデバッガさんが入ってくれるとデバグ作業もとても楽に成ります。

これが大きく分けて、エンドユーザーに近い場合と、上流工程に組み込まれる場合の2種類あります。
上流工程っていうのは、中小のソフトハウスの場合は要するに元請けです。
元請けがテストしてくれる場合は、普通はSEも兼ねてくれるので、融通が利かないのと、時間が掛かる事が多い以外は大体問題ありません。
エンドユーザーの場合も、大抵実際の作業に準じたテストを行ってもらえるので、網羅的なものには成りませんが、素早く実践的なソフトを作りやすい。
問題なのは、どちらにも専門家が居ない時ですね。(当然、SEも素人)
これが無さそうであるんですよ。
当たり前ですが、デバグ作業は、かなりカオスです。(^^;;

ただ、こういう仕事の場合は、正直、みんな疲弊するので、評価は低いけど、結局、技術的な問題ではなく、最適な仕様がわからないだけなので、時間を掛ければなんとか成ります。
問題は、時間が掛かりすぎるので儲からないって事くらいで・・・

本来、アプリ開発はチームでやるべきものです。
プログラマーが一人で孤軍奮闘するものじゃない。
品質、効率アップも一人じゃ限界があるので、上流→下流工程といった大げさなものじゃなくても、各工程で少し確認作業を増やすとか、問題点をわかりやすく書くとか少し手間を掛けてもらえると、とてもとても助かります。orz
中小のソフトハウスが安定化するマイルストーンみたいな感じなんですが、これって意外に難しいですよ〜
業務用ソフトで得たスキルを、パッケージソフト開発で生かす事は出来るかも知れない。
でもそれを売れるか?っていうと売る方にもスキルが無いとそんな良くわからないソフト誰が買うねん?って話に成ります。
そもそも説明も出来ないソフトを飛び込みで営業しろって方がムリです。

そうすると、どうしても営業の方のスキルレベルに応じた、ソフトを開発しなくちゃならなく成る。
それって既にブルーオーシャンじゃ無いんですよね。
それじゃ成功する見込みは殆どありません。(^^;;

やはりムリしてでも、薄利多売の一般ソフトではなく、専門的な得意分野を生かしたソフトを作るべきです。
でもそれには、SEや営業の方の理解が必須で、相当努力してもらわないと、難しい。
それって、文系の方にいきなり理系に転向しろっていう事なんだけど、そもそも言語が違うみたいで全く伝わりません。

せめて、マンパワーよりマシンパワーって世界なので、ハードに興味を持って欲しい。
とりあえず、そこからかな?

開発コストについて

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開発コストって、大部分、プログラマーに払う賃金です。
それ以外の、聞き取りや打ち合わせ営業等にも勿論費用は掛かるんですが、それはシステム開発費用の 20% 〜 30% (多くて)くらい。
でも実際は、打ち合わせの方が非常に多く成って、開発期間が極小 (打ち合わせに2ヶ月以上、開発は1週間とか) の事も多いんですよ〜

フレームワークの弊害

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フレームワーク何使ってますか?
Tomcat? Ruby on Rails? Web プログラマーなら使えて当たり前なんだと思うし、ゴリゴリ一から書くなんてあり得ないですよね。
私も良く聞かれるのですが、プラグインの場合は、フレームワーク使っている人の方が少ないんじゃないかな?

大抵 C 言語で、GPL ライブラリも使ってないですよって言うと、呆れられるというか、非効率、非生産性、信頼性の低さ、パフォーマンスの悪さを指摘され怒られます。(^^;;

儲からない仕様書

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frequently_used_tool.jpg

仕様書っていうのは、クライアントのご要望をその侭書けばいいわけじゃない。
きちんとクリティカルパスが解消出来るように、*実現可能な範囲**具体的に* 書くべきなんですね。
クライアントは素人なんだから、UI に凝りたがるのは当たり前だけど、その UI がどれだけコストが掛かるかまず検証しないといけないと思いますよ。

InDesign Family SDK Access Program

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Indesign CC SDK のダウンロードが出来ない。(/_;
InDesign Developer Center で、Indesign Family SDK Access Program に申請して許可待ちなんですが、48時間以内に返答がある筈が4日経ってもアクセス出来るように成りません。
以前は、お金払って、Adobe Partner Connection Program のメンバーだった事もあるんですが...
ググってみると、同じような境遇の人がたくさん居るみたい。


ホントに adobe tech support team には失望したとか、1週間掛かった!とか。
立場上強くは言えないけど、なんとかして〜!

※ 来ました。(^^/
結局、実営業日で一週間くらいかな?
辛抱強く待っていればなんとか成るって事みたいです。
garage_cable_tray_(L)YY-WDCTL.jpg

IKEA の巨大なケーブルボックスから、Garage ケーブルトレー (L)YY-WDCTL に変更しました。
ケーブルボックスって見た目はきれいに成るけど、足下邪魔じゃないかな?
こんなありさまだと、汎用のケーブルトレーだと載らないし、かといって事務机のオプションは論外です。
IKEA でも同じようなケーブルオーガナイザーあるけど、机に穴開けちゃうのは...
これいいですよ。結構がっしりしてて安心感もあるし。(^^;;
thread_caught_burning_cpu.jpg
2015/02/19 19:41:01.000 kernel[0]: process CINEBENCH OSX[4075] thread 542269 caught burning CPU! It used more than 50% CPU (Actual recent usage: 95%) over 180 seconds. thread lifetime cpu usage 90.028555 seconds, (89.822315 user, 0.206240 system) ledger info: balance: 90008980751 credit: 90008980751 debit: 0 limit: 90000000000 (50%) period: 180000000000 time since last refill (ns): 93933553305 

プロセス CINEBENCH OSX のスレッド 542269 は、CPU パーニング(非常に熱く成る警告?) をキャッチした。
180 秒にわたって 50 %以上の CPU(実際は、95%)を使用したらダメじゃん?
CPU コアは出来るだけ多くのコアを平等に使おうねって事?
BRXL-PC6VU2.jpg

PowerDVD (10, 12, 14) が Blu-ray 再生でハングアップするように成った。
正直安定しているソフトとは言いがたいので、ググってみても良くわからない。
その間、PowerDVD 12 の無償アップデートとか、PowerDVD 14 Ultra の有償アップデートとか、散々試してみたのですが、結局効果があったのは、

全て削除した後、PowerDVD 10 を再インストール

だけでした。
でもそれも効果があったのは初回1回だけで、こんな糞ソフトもう要らんと思ったのですが、システムログを見てみるとコントローラエラーが大量に発生している。
gw2.5us-su3_asm1153e.jpg

玄人志向の GW2.5US という、HDD/SSD ケースが、ASMedia 最新の usb3.0 ブリッジチップ、ASM1153E を使っているという事で、こちらも、IYH してしまいました。(^^;;
結果は、...ある程度想像はしていたのですが、ASM1053E とあんまし変わらなかった。

※ こちらは、MacOS Mavericks (10.9.5) でも、スリープ時にアンマウントされてしまう事はありませんでした。
おそらく、USB バスパワーのみで、ややこしいECOモード (未使用時自動停止)  機能が必要ないからだと思います。
本来は作りの良い黒角(OWL-ESL35S/U3)を使いたかったのですが、結局こちらをメインに使っております。
(2015/02/14 追記)
size_mismatch_owl_esl35s.jpgowl_esl35s.jpg

MacPro 用に、USB3.0 の外付け SSD を検討していたのですが、4K(QD32) が低いどうしようか?
色々ググってみると、どうやら、ASM1053E を使ったものなら、かなりハイパフォーマンスを見込めそうという事で、黒角にしました。(ASM1053 の右下の方に E の刻印がある)
ただ、ESL25S/U3 を発注したつもりが間違えて、ESL35S/U3 発注してしまって、こんな有様です。orz

※ MacOS Mavericks (10.9.5) では、スリープ時にアンマウントされてしまう不具合があります。
おそらく、ECOモード (未使用時自動停止) の影響だと思いますが、残念ながら Mac 用としては少し使い辛いです。
(2015/02/14 追記)
本年もよろしくお願いします。

aira_flow_optimization.jpg

V1000W に換装したついでに中段の 3.5inch ベイを取っ払って、エアフローを改善しました。
ケース自体が負圧設計なので、実際は、そんなに変わらないと思うのですが... (^^;;

環境的には追い風でとても嬉しい反面、業務拡大圧力は常にあります。
そこは、何もしていない訳ではないのですが、なかなかうまくいかない。
IT 技術者は練度で生産性が数十倍も変わってしまいますので、開発人員増やしてもコストに見合う効果はなかなか出辛い。
そこはしょうがないと思うのですが、現実問題、我々の規模だと、数十分の一の生産性で間に合う仕事って多くない(っていうか全く無い)んですよね。

Some lesser-known truths about programming | Dot Mac

プログラミングに関するあまり知られていない7つの真実 (上の和訳です)
pa-wr9500n-hp.jpg

WiFi アクセスポイント買い替えました。
LINKSYS の、WAP54Gv.2 から、NECAterm WR9500N[HPモデル] PA-WR9500N-HP に変更です。
WAP54Gv.2 も非常に安定しており、ホントはずっとこれでいいじゃんと思っていたのですが、最近 Skype が安定しない。
時々ハングアップする。2.4GHz帯が一杯で、混信と見られる一時的な速度低下が時々発生するように成ってきた。
ハイエンドモデルだった PA-WR9500N-HP の価格がこなれてきた。(7100円)
とにかく欲しい
等々の理由でリプレースです。

安価なルータも検討したのですが、中継機を設置するとやはり電波干渉で速度が低下する可能性があるのと、設定がめんどくさいので却下です。
おまけに、増設するならともかく、ルータ+中継機なら、価格的なメリットもありません。:-)
結果は、なかなかでしたよ。
ハイパワーモデルの中でも最強クラスらしいのですが、電波の到達距離は、WAP54Gv.2 とほぼ同じなのでそこは余り期待しちゃダメだと思います(*) が、 5GHz 帯の利用で安定性は格段に向上しました。

* 逆に言えば、これ以下の製品は中継機が無いと使えない?

XFX R9-280X-TDBD BIOS update

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ruf-c32m.jpg

同じ XFX R9-280X-TDBD でも最近のものは BIOS のバージョンが微妙に違う事がわかりまして、BIOS のアップデートを行ってみました。
作業自体は簡単で、以下のサイトからダウンロードした BIOS を、ATI Winflash で焼くだけなんですが...


Cooler Master V1000W IYH!

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Windows 8.1 のアップデート直後なので、どちらかというとアップデートが原因のような気がするのですが、2度程謎のハングアップが起き、気になったので IYH してしまいました。
安定性重視で検索すると、V 1000 が引っかかったんですよね。
Seasonic の OEM ベース (KM3 platform) で、比較的安価、しかもコンパクト。
低負荷の場合の効率も良く、業務用としては理想的なスペックみたいです。(^^;;

しかし、CFX とはいえ、1kW って... やはり漢のロマンは環境破壊なのかも。:-)


parallels_mac_osx_snowleopard.jpg

Xcode 3.2 以降は、Xcode 6.0 に各バージョンの GCC 入れる事でコンパイル可能なんだけど、流石に、Xcode 2.X はムリです。
GCC はともかく、形式が古すぎて nib のコンバートが出来ない。
それだけだったら何とか成るかも知れないけど、Rozetta が必要なユーティリティは動作しないので、Parallels Desktop for Mac 10 にゲスト OS として、Mac OS X 10.6 Server Snow Leopard  (Server 版でないとダメです) を導入してみました。
ホスト側の OS は、Mac OS X 10.9.5 Mavericks です。

クラーケンハウス 2014

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desktop_20141110.jpg

現在の開発環境です。
3.5年前と比べると随分アップデートしました。今見ると良くコレで仕事してたなぁ〜 (^^;;

主な変更点は、トリプルディスプレイと、Mac Pro を導入した事ですね。
Mac Pro は、机の下の Win 開発機と同じくらいの性能なんだけど、Mac mini 2個分とほぼ同じくらいの場所しか必要ない。
あと本部との通信環境が、iPod touch から iPad 3 Retina に成って、ビジュアルを含めた会議が容易に成ったとかかな?

MacPro Late 2013

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macpro_late_2013.jpg

ビデオ編集とかしない開発にはもったいないかも知れないですが、セパレートタイプでミドルクラス以上の CPU を積んだものはこれしか無いんですよね。
色々立て込んでいるので、少しでも戦力に成れば簡単に元はとれる...と思ったのですが、流石に業務用、一筋縄ではいかない頑固さがあって、開発環境を再構築するのに数日掛かってしまいました。

当初 kernel_task の CPU 占有率が、700% とかで、まともに動かない。
Apple Hardware Test で、CNW007 が表示されて初期不良か?とびっくりしたのですが、念の為
再度、AHT を実行すると、ADP000(問題無し) に成りました。

SMC リセットを行って再起動すると、kernel_task のハングアップは起きず、
現在は順調に動作しております。

Xcode 6 で、GCC 4.0〜4.2 を使う

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MacPro 漸く使い始めているのですが、MacOS 10.9 では昔の Xcode がまともに動かない
曲がりなりにも、MacOS 10.7 では動作したのでこれはショックでした。
(多くのプラットホームで開発が必要なプラグインの場合は致命的)

  • Xcode 3.1 は、インストールも可能で一応動作するのですが、リンク時に謎のエラーが...
  • Xcode 4.2 は、インストール時にバージョンチェックで弾かれます。
    SystemVersion.plist を弄って、バージョンを変更すれば、インストールは出来ますが、ビルド時にやはり謎のエラーが表示されるのと、毎回起動前に SystemVersion.plist の修正が必要とか流石にムリ

Radeon R9 280X crossfire IYH!

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radeon_r9_280x_crossfire.jpg

ドスパラで特価だったのでつい...
電源が、750W (超花 SF-750P14PE) だったで少し不安だったのですが、今の所問題無く動作しています。
R9 280X は、単独で推奨 750W なんだけど、フル状態で 200W 程度なので、2枚でもなんとか動作する筈。
ただ、経年劣化や PFC の効率を考えると、もう少し余裕が無いとダメなんだと思います。
とはいえ、1200W はかなり大げさなんじゃないだろうか? (^^;;

これで、Mac Pro 2013 のクアッドコアとほぼ同じ構成に成ります。
構成部品の信頼性はともかく、ストレージ以外の性能はほぼ同じですね。

挑戦するチャレンジャー?

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productivity.png

スキルアップについては、新規分野に果敢に挑むチャレンジャー精神溢れる職場なので、OK。
設備投資も、BYOD で技術者自身に負担させるという斬新?な方法で、概ねOK。

W3U1600HQ-4G

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少し前に開発用の PC をリプレースしたんですが、アッパーミドルクラスでそこそこの性能でも昔に比べると随分安いです。
でも、数年も持たないんですよ~半年で型遅れに成っちゃいました。orz

仕方ないので...という訳でもないのですが、メモリーを増設。
メモリーは、メインストリームを外れてもなくなる事はないけど途端に高価に成る。(/_;
あとは、マルチ GPU (R9 280X × 2) を試してみたい!
これもディスコン前になんとかしたいけど、間にあうかな? 
extension_alert.jpg

iTunes 11.4 のアップデートを行うとこんなエラーが... (^^;;
サードパーティ製の USB Ethernet アダプタなんて利用していないので、一寸びっくりしたのですが、ソフトウェアアップデートのバグ みたいです。
リンク先には、すぐ改訂版が出るような事も書いてあるので、iPhone で USB テザリングとか使っている人はもう少し待ってからアップデートしませう。
デバイスマネージャを開くと、USB ハブに黄色の!マークが...
詳細を開くと、

USB ハブをリセットできませんでした。
問題が発生したのでこのデバイスは停止しました。(コード43)

USB デバイスを外して、PC を再起動しても結果は変わらなかったので、M/B の故障かな?
と思ったのですが、シャットダウン後、主電源を OFFにして暫く待ってから起動すると正常に戻った。
KVM の切り替えなどで、稀に USB がハングアップする事があるみたい。
もう一寸で、M/B の予備をポチッとする所だった。(^^;;
Mini displayport → DVI アダプタには2種類の規格、アクティブアダプタと、パッシブアダプタがあって、
安価なパッシブアダプタでは、トリプルディスプレイを構成出来ない事があるらしいです。


アクティブアダプタの違いは、信号変換行わず、パススルーらしいのですが、DVI の場合は、どちらもデジタル信号なので、どこが違うのか良くわからないですね。
実際、パッシブアダプタでも動作しますし。(^^;;

そういや、Apple のアクティブアダプタ(Apple Mini DisplayPort - Dual-Link DVI アダプタ)は、USB による給電が必要なのですが、USB 給電は必ずしも必要無いそうです。
Single-Link の製品でわりと簡素なタイプもあります。

Sapphire Active Mini DisplayPort to Single-Link DVI Adapter 44000-03-40R【並行輸入品】

アクティブタイプディスプレイポート変換アダプタ (※ 2014/09/04 追記)

VGA-USB3.0/DVI

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vga-usb30dvi.jpg

Mac mini mid 2011 (USB2.0) でトリプルディスプレイにするのに使ってます。
実はかなり前に購入してあったのですが、Ver2.0 迄はカラーマネジメントをしようと思うと、システム環境設定がハングアップしちゃたり、ドライバにまだ不具合が多くて使えなかったんですよね。
Ver2.2 はかなり安定していて、カーソルの動きもスムースだし、YouTube の動画くらいでしたら、問題無く見れるように成ってました。
VNC よりはかなり快適です。USB2.0 では Gigabit LAN の半分くらいしか出ない筈なのでかなり頑張っていますね。
VNC の、Hextile と似た差分のみ転送する仕組みだと思うけど、ひょっとすると、4 フレーム先くらい迄のフレームの差分を取ったりしているのかも。
triple_display.jpg

ProLite XB2783HSU を追加購入して、念願のトリプルディスプレイにしました! v(^^;;
1台目は、RGB のうち、グリーンのピクセルのみが1つ欠けている状態だったのですが、2台目はドット抜けも無く完璧です。
まぁ、セール品 (1台目) はそれなりの事情があったのだと思う事にします。
27inch 3台を載せる事を前提に選定した机 (横幅 160cm) だったのですが、流石に一杯〃ですね。
5760 * 1080 ピクセル... 4K越え(横だけ) と言っても、合計ピクセル数は 3/4 4K なんで、今更感が流石にありますが、プログラマーとして作業性を重視するとこう成っちゃいます。

ただ、電算漆號はともかく、Mac mini で3台目は、USB ディスプレイアダプタ使うしか無いんですよね。
サンボルモニター2台+ hdmi という方法もあるらしいのですが、18マソ...おまけに、電算漆號に繋げられないし。(^^;;

ドット抜けがありました

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defective_pixel.jpg

IIYAMA モニター4台目 (ProLite XB2783HSU) で初めて、ドット抜けを発見しました。これがドット抜けかぁ。(/_;
普段は気に成らないのですが、ピクセル単位のエラーチェックでエラーに成らない黒点が...
ゴミかな?と擦っても取れない。
あぁ〜これかぁ!という感じです。orz
奇跡を信じて、稀にドット抜けが消える...と言われている GIF を暫く表示してみます。

prolite_xb2783hsu_b1_01.jpg

ProLite B2712HDS が死亡したので、iiyama で唯一の 27inch ビジネスモデル  (XB2783HSU-B1) を購入しました。
1番の特徴は、日本製だという事、2番目は、視野角、応答速度が IPS と遜色無いという事だと思います。
3番目は、開発に取って大切な、KVM (RATOC REX430UDA) に対応している事ですね。
あとは、モニターの枠がテカテカしていないメーカーロゴが控えめVESA に対応しているくらいかな?
epson_px-504a.jpg

Brother の、DCP-595CN が故障したので、EPSON の PX-504A を購入しました。
短期間での選択なので、十分に検討したとは言えないのですが、運用コストが低いビジネスインクジェット(カラー 8.6円、モノクロ 2.4円)という事でこれにしました。
ホントは、EPSON は紙詰まりが多いので、CANON にしたかったのですが、意外に CANON は、ビジネスモデルが少なくて、安い物はカセット給紙じゃないんですよね。
MG7130 でもいいか...と思ったのですが、何故か、Amazon で在庫が切れていて、しょうがなくこちらに...
今見ると、ちゃんとありますね。一寸失敗したかな?
まぁ、黒1色ではなく、全色顔料なのと、高耐久性 (*) という事なので、そこら辺に期待したいと思います。(^^;;

(*) 耐久枚数2万枚、ビジネスモデルでは最下位だけど、個人向けモデルは耐久枚数の記載が無かったりします。

Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse

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sculpt_ergonomic_mouse.jpg

Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse 使ってみました。
奥にあるのは、これまで使っていた、Logicool の、M325 です。
長さは殆ど変わらないけど、横幅が 1.5 倍くらい、高さが倍くらい。
持った感覚は、Wireless IntelliMouse Explorer 2.0 に近いんですが、それより更にサポート感が強く、エルゴノミクス感を強調した感じに仕上がってます。

腱鞘炎サポーター

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tenosynovitis_supporter.jpg

サポーター (バンテリンサポーター) 巻いてみました。
Lサイズを買ったけど、まだ小さいような。
長時間付けていると親指と人差し指の間が痒く成るのが難点ですが、かなり楽に成ります。
ただ腱鞘炎のような慢性的な痛みは原因が取り除けない以上、痛くて動かさないというのは逆効果らしい。
少々痛くてもムリしない程度でストレッチしたり、筋力を付けたりする必要があるんだとか。

テーブルタップ(和製英語)

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power_strip_1.jpg

パワーストリップ(power strip)又は、パワーバー(power bar)が正しい表現なんだけど、パワーバーって言われると、プロテインバーを彷彿してしまってダメですね。
パワータップ(power tab : サンワサプライの商品名) 辺りが折衝案としてはいいかも知れない。(^^;;
汚タップを全て、トラッキング火災対策と、サージプロテクタが入ったものに交換しました。
wt_sd1066_4gb.jpg

Mac mini Core2Duo (mid 2010) のメモリーを、4GB → 8GB に換装しました。
Mac と言えば、メモリーは昔から、hynix ですよね。少し前は Mac 用メモリーとして販売されていた事もあるので、安心していたのですが...


メモリーエラー (起動時にビープ音が3回) で動作しませんでした。orz
フォーラムの方でも動作しないという報告が...


1枚ずつとか、既存のメモリーと混ぜてとか色々試してみたのですが、不安定以前に起動すらしません。ダメじゃん。
仕方ないので、ティーモールって会社が販売している、Mac 動作検証済みメモリーを使ってみました。


こちらは、Amazon の過剰包装とは違って茶封筒にプチプチも無しという、とても大雑把あっさりした包装でびっくりしたのですが、ちゃんと動作しましたよ。ふぅ (^^;;
ちなみに、Transcend の方が、hynix (韓国) のメモリーで、下は pqi ってメモリーメーカー (台湾) のものでした。
SK hynix って最近一寸おかしい。
たまたま、pqi が合性良かった...じゃなくて、Mac で動作確認すらしていない製品を、一流メーカーが売るかな?
コントロールパネル→言語→詳細設定から、
「入力方式の切り替え」オプションで、「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」
を、ON に成っている場合は、OFF に、或は、OFF に成っている場合は、ON にすると起動するように成ります。
Microsoft IME との相性の問題みたいです。ATOK あれば ATOK を使うように設定するでも OK みたい。

Photoshop って慣れると高機能で使いやすいんですよね。
アイコンの作成等で、色数を減らすのも簡単に奇麗に出来るし。
機能的には、CS2 で十分というか、CS でもいいくらいなので最新版は不要なのですが、Win8.1 で動作しないと困ります。(^^;;
ちなみに Illustrator は、10 から、ほぼ問題無く(*1)動作しますよ。

(*1) MSゴシック (msgothic.ttc)、MS明朝 (msmincho.ttc) が使えないので、必要なら、XP からコピーします。
既存のフォントを上書きする事も可能みたいですが、AI 10 でだけ必要な場合は、
AI 10 以下の \Support Files\Required\Fonts フォルダに入れれば OK です。
一寸ややこしいのですが、まずインストールは、"データアクセス" オプションの、
ADO, RDS and OLE DB Providersオフにする必要があります。

It is possible to install Visual C++ 6.0 on Windows 8 by unchecking Data Access ->
Change Options -> ADO, RDS and OLE DB Providers. See this SU-question and this thread.
You also need to install SP6 afterwards.


あと、SP6 をダウンロードして、CAB を WinRAR 等で解凍します。
その中にある、MSDEVP.exe 又は、MSDEVS.exe を、MSDEV.exe の代わりに使えば OK でした。
MSDEV.exe は、Enterprise エディションなんですが、P(プロフェッショナル) 又は、S(スタンダード)
じゃないと、Win8 では起動しないようです。

download the SP6 pack : http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=9183
uncompress the VS6sp61.cab package in a directory (with Winrar or 7zip for example)
copy files from the SP6 in the MSDEV directory (replace common files) in \MSDev98\Bin and \MSDev98\Bin\IDE
try to launch msdevP.exe or msdevS.exe with compatibility and administrator value for XP and Admin.


VisualStudio2003, 2008, 2010 は問題無くインストール出来ました。
ただ、2010 の sp1 は、Windows Update でインストール出来ないので、MS からインストーラを
ダウンロードして行う必要があります。

SEAGATE ST240HM000 (SSD)

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電算漆號のシステム用に使っている SSD です。
東芝製フラッシュと、Link_A_Media Devices 製コントローラを使っています。
Link_A_Media Devices は、聞き慣れないメーカーですが、エンタープライズ向けストレージを手掛ける
会社で Corsair の、CSSD-N240GB3-BK 等にも使われている一寸高級なコントローラみたいです。
adding_in_case_fans.jpg

ケースファンを増設しました。
14cm ファンが2つ標準でついていますが、12V だと煩い、
5V だとホントに緩々と風が出ている程度なので、7V で動作させています。

ただ、7V 動作で問題無いとはいえ、12V - 5V の電位差で動作させるのは気持ち悪い。
という事で、現在の倍のファンにすれば、風量が半分でも、なんとか成るのでは?と思いまして、2個増設しました。
XCODE で、ShiftJIS を使う場合、コメントの末尾に注意して下さい。
0x5C で終えると、エラーが出ずに、次の行をすっ飛ばすヨ!

例えば、

// 縦横入れ替え可能
hogehoge();

とかすると、hogehoge は実行されません
こんな事で何時間もデバグに使ってしまった。orz

UTF8 でも多分同様なので、UTF16 がいいかも。
XCODE の文字コードの扱いってかなりいいかげん。
日本語を使わないというのもあるけど、そんな可読性の悪いソースは書けないし...

開発環境と生産性とか

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core_i7_4771.jpg

Devil's Canyonこと定格4GHzのCore i7-4790Kは悪魔か天使か:COMPUTEX2014

定格、4GHz ...スゴ過ぎです。いいなぁ。(^^;;
4700 シリーズはハイエンドじゃないんですよね。
Extreme Edition って名前の、4900 シリーズで6コア (4960X?) がホントのハイエンドだったりします。
この辺りも、定格、4GHz オーバーだと現行ワークステーションのリプレースが起こるんじゃないかな?
流石に手は届きませんが...

ガラージの C2

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garage_c2_desk.jpg

ガラージの C2 というデスクを購入しました。
奥行きが 60cm なので、少しコンパクトなのですが、横幅が 180cm 耐荷重が 60kg と
他は必要なスペックだったので、まぁいいかとポチッと。

電算漆號

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densan_nanagou.jpg

電算漆(七)號 完成しました。
開発用です。グラボは若干趣味ですが、一応、OpenCL の研究の為と成っています。

CG-PC2UDAS + REX-430UDA + SW-KVM4LU

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2013_0519_0758_43.jpg

うちの KVM ですが、とうとうこんな有様に...
何故か、KVM のメーカーは全てバラバラに成りました。(^^;;

メインモニターを、Mac1, Mac2 の切り替え、サブモニターを、Mac1(Sub), Win1, Win2 の切り替えになら、2つでいいんですが、サブモニターにたまに繋ぐ検証用の Mac3, Mac4 を SW-KVM4LU が切り替えています。
KVM とモニターの価格は、今やどっこいなので、モニターを追加するべきか迷ったのですが、モニターの切り替え機能はエミュレーション機能が無いのと、キーボード、マウスの切り替え迄はサポートしてくれないんですよね。

普段はデュアルモニターで、たまにサブモニターを使って、Win, Mac を同時に使うというような切り替えパターンは今や珍しくないと思うのですが、1台でこなせる KVM は業務用に成っちゃいます。
今だと、Mac, Win 含めて仮想化して1台で済ますのがトレンドだと思いますが、エミュレータって実機と微妙に違うんですよね。
+実機検証とかしていたら、余計手間が増えちゃう。

Xserve G5 を頂きました

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xserve_g5.jpg

職場で、使われなく成った Xserve G5 を頂きました。
まだまだ PPC 環境が現役なので、静音化して、デスクトップにしようと...
早速開腹してみましたが、奇麗過ぎて手を入れる気がしません。もうこの侭飾っとけばいいや。(^^;;

Xserve のデスクトップ化ですが、爆音以外にも、PCI-X のビデオカードが問題ですね。
せめて、AGP ならまだ色々選択肢があるんですが、PCI-X はムリかな。
1U サーバにビデオカードが付いていただけでもマシ?
Shuttle OMNINAS KD20 の新しいファーム (Ver 2.30.20130503) が出ていました。
http://global.shuttle.com/products/productsDownload?productId=1629

  1. Check disk function will hang for a long time if media server or BT download is running.
  2. Format volume function will hang for a long time if media server is running.
  3. Printer UI page listed item broken.
  4. After updated firmware, NAS rebooted and power on in RED.
  5. Raid building in Wizard, the Wizard step4(finished) won't be set to the completed one (blue chart).
  6. Share Box page cannot run on IE10.
  7. Wizard clicking next step too quick will generate debug pop-up.
  8. When new disk used, the NAS might not start from the beginning of Wizard
  9. UI -Disk Manager Disk volume contents will not be updated after format
  10. Wizard stop at step5 when set Single mode with Japanese language.
  11. Wizard RAID1 format failed .Failed to mount data volume when finished to build up system in Wizard
  12. Factory reset did not terminate completely in browser.

まさか、私が連絡したからじゃないよね。(^^;;
ただ、アウトレット品が大量にある所をみると、セットアップに失敗している方が多いけど、原因が良くわからなかったのかも。
他にも改修された所が多そうなので、ファームのアップグレードしておきました。

Shuttle OMNINAS KD20

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omininas_01.jpg

セットアップが簡単なのがウリの、Shuttle の、OMNINAS KD20 をアウトレットストアで購入しました。(¥10,800)
少し外装に汚れがあるかな?程度で、拭けば簡単に取れましたし、CP はとても高いと思います。
HDD は、今一番 GB 辺りの単価が安い、WD Green 2.0TB (WD20EZRX/N) にしました。
WD の HDD は、煩いので、NAS のようにサーバラックに入れて忘れてしまえる用途でないと一寸お勧め出来ません。:-)

カートリッジにネジ止めして、スイッチ ON
OMNINAS_Finder で、NAS を確認して接続。
OK を何度か押して、ステップ5迄行ったのですが... そこから待てど暮らせど先に進みません。orz

SSD 換装の理由

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SSD 換装の理由ですが、システムボリュームに空きが 2GB しかなく、警告が表示されたからです。
キャッシュを、削除する等で、4GB まで復活はしましたが、流石に心許ない。
Adobe のソフトはノード固定しておりますし、MacOS もコピーしたボリュームから正常に起動するのか不安でしたが、結果的に全然大丈夫でした。
installing_ssd_in macmini_upper_slot_1.jpg

Mac mini mid 2011 の上の方のスロットに SSD を追加しました。
下スロットよりは難しいけど、実は工具があればそんなに難易度が高いという程ではないですよ。
この通り、ネジの数も少ないし、これより難易度の高い自作はとても多いのでは?
ついでに、メモリーも 16GB にアップして、Mac mini としては最強レベルに成りました。(^^;;

ただ、換装はそんなに難しくないけど、SSD がなかなか認識されないトラブルがありました。
何度も組み直すのは流石に面倒だし、初期不良のチェックも兼ねて、外付けケースで一度チェックしてから組む事をお勧めします。
本年もよろしくお願いします。
今年こそは平穏な一年に成ればいいですね。

昨年は、グラフィックの自動生成から、生産に直接結びつく製造業に軸足が少しずつ変わって来た一年でした。
純粋な画像の自動生成 (CAD) から、CAD+CAM 的なものを含めた画像生成を求められるように成って来ております。
ロジックはより論理性と精度を求められますので、そこにより確実に対応出来るようにするのが今年の目標かな?

企業のクラウド熱もピークを過ぎて、今はより現実的な対応が求められるように成って来ております。
とりあえず自動化出来る部分はして、クラウドは対費用効果を望める範囲で行うという感じですね。
以前程、何が何でもクラウドとは言われなく成りました。
クラウドサービスの構築にはとても時間が掛かって、コスト的に割に合わない事が多いというコンセンサスが出来上がりつつあるようです。うーん、まぁ、色々あったんでしょうね。(^^;;
nucube_vertical_stand.jpg

ソリッドなスタイルは、もう何も言う事が無いですね。最高です。(^^;;
ただ、その侭では若干熱がこもりますので、Fan Control 等で、対策は必要だと思います。
ちなみに写真の左側は、旧 Mac mini G4 と、Princeton PST-MM というパチモン?ケースです。
アクリルは経年劣化で少し黄色く成るんですよ。透明度は殆ど変わらないので、並べて見ない限りわかりませんが...

ホントは、正規代理店から購入したかったのですが、問い合わせには前向きに取り扱いを検討してくれるという事だったので、2ヶ月程待ちましたが結局出なかった。orz
Alloy DT Stand の方が確かに少し安い (¥2,980-) し、縦置きするだけなら十分役には立つんですが、アルミの板をプレスしただけというのは流石に買ったら負け (謎) のような気がしてダメでしたね。
Amazon で並行輸入品?を購入しました。

※ Fan Control を Mac OS 10.7(Lion) 以降で利用する場合は、有志の方が改造した 64bit 版を検索して入れて下さい。
ただ、これその侭だと、動作には問題が無いんだけど、ログに SMC エラーが大量に出るので、お勧めはしません。

M4-CT128M4SSD2(010G).jpg

久しぶりに、Crucial のサイトを見に行くと、010G が公開されていましたので、アップデートしました。
ベンチマークを取得してみましたが、余り変わらないです。
↑ は少し早く成っていますが、たまたまですね。何回か計測するとほぼ同じ値に成りました。
(300 MB/sec を少し超えたので記念にアップ)

もうすぐほぼ一年に成るのですが、TRIM しなくても(ベンチマークに出る程)速度低下は無いし、ファームのアップデートも Mac で問題無く行える、プチフリのような現象はたまにあったのですが、Mac の不具合の可能性も高いし良くわかりません。
ただ SSD の信頼性に対する評価は随分上がった気がします。

リリースノートには、起動時間が短縮されて、消費電力が改善したみたいな事を書いてありますね。
多分HIPM が有効の侭だと、POR が遅く成るから、切ったよという事だと思います。改善なのかな? (^^;;

Release Date: 09/25/2012

Firmware for the Crucial m4 2.5" SSD is being updated from version 000F to 010G.
The m4 is updatable to this new firmware starting from any previous version in a single step.
Do NOT use any other m4 firmware update for your 2.5" SSD such as the 01MG firmware for the mSATA form factor.
Version 010G includes the following changes:
Improved Trim response time
Improved power-on-to-ready time (known as POR, or TTR for Time-to-ready)
Improved resume-time from low power modes, and improved reliability of warm reboot
Improved power consumption by disabling HIPM (Host Initiated Power Management)
Additional details can be found in the firmware guide
職場に限らず良く聞かれるのですが、一寸面白いので纏めてみました。
情報処理演習で使ったのは、日立の HITAC M-240D でした。スパコンではなく、メインフレームですね。
丁度、ここにあるシステムと同じで、コンソールは1つでした。
HITAC_M-240H.jpg

1.5 MIPS ... Macintosh Classic (MC68K 8MHz 1.0 MIPS)より早いんだけど、現在の Core i7 は、15万MIPS ですから、1万分の1の性能しか無かった訳です。

学生はどうやって入力していたかというと、ゾンデックスという OCR カードに、手書きで書いた FORTRAN プログラムを、専用のリーダーに読み込ませて、パンチカードに出力して、それを、コンソールに繋がった、パンチカードリーダーで読むように成っていました。

結果は、巨大なドットインパクトプリンタに出力されて、※印で書いたグラフだったり、今から
10年後の曜日だったり...昔の学生向けの課題です。

FSSimpleCreateFile (Cocoa)

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普段は、標準ライブラリ使えばいいんですが、ファイルタイプの指定はまだ必要なので、こんな感じに成ります。
POSIX パス (UTF8) から、FSRef への変換は、FSPathMakeRef 使います。

OSErr FSSimpleCreateFile(FSRef *pfsref, const char* fname, OSType creator,
OSType fileType) {
	OSErr		error = bdNamErr;
	UniChar		utfname[256];
	UniCharCount	utfsize;
	FSRef		tmpRef;
	CFStringRef	cfname;
	FSCatalogInfo	catinfo;
	FileInfo*	fileinfo;
	
	cfname = CFStringCreateWithCString(NULL, fname, kCFStringEncodingUTF8);
	utfsize = (UniCharCount)CFStringGetLength(cfname);
	
	if (utfsize) {
		CFStringGetCharacters(cfname, CFRangeMake(0, utfsize), utfname);
		if (!FSMakeFSRefUnicode(pfsref, utfsize, utfname, 
kTextEncodingUnicodeDefault, &tmpRef))
			FSDeleteObject(&tmpRef);
		
		fileinfo = (FileInfo*)catinfo.finderInfo;
		fileinfo->fileCreator = creator;
		fileinfo->fileType = fileType;
		fileinfo->finderFlags = 0;
		fileinfo->location.h = 0;
		fileinfo->location.v = 0;
		fileinfo->reservedField = 0;
		
		error = FSCreateFileUnicode(pfsref, utfsize, utfname, 
kFSCatInfoFinderInfo, &catinfo, &tmpRef, NULL);
	}
	CFRelease(cfname);
	return error;
}

ちなみにファイルの一覧を取得するのは、FSOpenIterator と、FSGetCatalogInfoBulk を使うのですが、FSRef 自体がデータ構造が公開されておりませんし、ファイル名も保持していませんので、結局、POSIX パスに変換して、保存してしまいます。
POSIX パスの場合は、ディレクトリー名が変更された場合等に対応出来ないのですが、その為に FSGetCatalogInfo 等で、FSSpec を取得するのも後ろ向きな気がしませんか?
以前はそれで問題が出る (MS Word とか) 事もあったのですが、最近はそれが普通なので、もう特に気にしなくても良い気がします。(^^;;

POSIX パスで管理する場合は、opendir を使ってファイル一覧を作成した方が楽ですね。
NSWindowController を使わないと、ややこしいのですが、何故か File Template Library に無いので、嵌りやすい。
オブジェクトライブラリの、Objects & Controrollers にも無いよ。(あったら更に混乱していたと思うけど)

iOS の場合は、モーダルビューだし、MacOS アプリの場合は、Object Controller を作成して、メインのアウトレットに繋いでおけば、簡単に使えるので、実は余り使う機会が無いからかな?

  1. Project に、Cocoa.framework を追加
    Build Phases の、Link Binary With Libraries を開いて、+ボタンを押して追加。
    Build Settings の、LLVM GCC 4.2- Language で、GCC_INPUT_FILETYPE を、Objective-C++ に設定。

  2. File Template Library の、Windows を Project Navigator にドロップして xib ファイルを作成

  3. NSWindowController のサブクラスを作成

    // SampleModalPanel.h
    
    #import <cocoa/cocoa.h>
    
    @interface SampleModalPanel : NSWindowController {
    	// IBOutlet を追加
    }
    - (IBAction)dialogOk:(id)sender;
    @end
    
    // SampleModalPanel.m
    
    #import "SampleModalPanel.h"
    
    @implementation SampleModalPanel
    - (id)initWithWindowNibName:(NSString *)nibNameOrNil {
        self = [super initWithWindowNibName:nibNameOrNil];
        if (self) {
    	// ここに初期化コードを追加
       }
        return self;
    }
    
    - (IBAction)dialogOk:(id)sender {
        [[NSApplication sharedApplication] stopModalWithCode:1];
    }
    @end
    
  4. File's Owner の Identify に指定したサブクラスを設定
    Connection の Outlets → window に、作成したパネルを接続

  5. 呼び出し側のコードはこんな感じ。

    int			result;
    SampleModalPanel*	selectFormatPanel = [[[SampleModalPanel alloc] 
    initWithWindowNibName:@"SampleModalPanel"] autorelease];
    
    result = [[NSApplication sharedApplication]
    	runModalForWindow:[selectFormatPanel window]];
    [[selectFormatPanel window] orderOut:nil];
    

DS7K4000_top_LR.jpg

最近のサーバグレードの HDD は、MTBF が、200万時間(228年) もあるんですよ。
(上の画像は、HGST 製 Ultrastar 7K4000)

普通に考えれば、壊れないという事なんだと思っていたのですが、実際はそうでもないらしい。
ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する。(但し50℃を超えると故障率は上昇)
SMART の値から得られるいつ故障するかどうかの予測もほとんど関係ないという調査結果が...

Google によると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する

サーバグレードの高価な SCSI/FC ドライブも、安い SATA も信頼性は同じくらいなんだそうです。
エイジングもムダ、RAID も気休め。(^^;;

ハードディスクに関する4つの都市伝説

少し古い記事なので、今は違うと信じたいですが、HDD が数百台レベルの鯖を管理していた同僚に聞いたら、そんなの当たり前で、毎日何台か壊れていたそうです。
という事は、HDD の寿命は、ほぼ1〜2年だという事ですね。
うちの鯖の場合、少なくとも4年 (IDE) はもってましたので、確かに HDD のグレードは寿命に関係なさそう。
というか、サーバグレードの方が寿命短いんじゃ...
Mac mini mid 2011 内蔵の CT128M4SSD2 のファームウェアアップデート (000F) を行いました。
このアップデートでは、SAS RAID 拡張カードの対応と、非常に重いデータでのスループットの安定化、停電時等のデータ保護が改善されているようです。

Release Date: 04/11/2012
Firmware for the m4 SSD is being updated from version 0309 to 000F. The m4 is updatable to this new firmware starting from versions 0001, 0002, 0009, or 0309 in a single step. If updating from an early version directly to 000F, all interim improvements will also be included (please see Release Notes for version 0002, 0009 and 0309 for details).
Changes between version 0309 and 000F include the following changes:
Improved compatibility with certain SAS expanders and peripheral RAID cards.
Improved throughput stability under extremely heavy workloads.
Improved data protection in the event of unexpected, asynchronous power loss.
This firmware update is recommended for all drives currently in the field if the end user is experiencing any of these symptoms.

Xbench の結果では、前回の計測時より Read は少し遅く成っていますが、Write の性能は、少し上がっています。
"非常に重いデータでのスループットの安定化" の成果かも知れない。
そういや、SSD の 4K block の R/W は何故か、HDD と同じく遅い。
HDD の場合は、ヘッドが移動する時間 (シークタイム) の遅さがネックに成っているのですが、SSD の場合は、ブロックサイズが 512KB 以上あるので、4K 書き込む時も、512KB 必要だったりします。
(USB メモリーに小さいファイルをたくさん書き込むと、予想外に少ないファイル数しか書き込めないアレです)
ただ、SSD 内部で、16ch 程度のストライピングが行われていますので、性能は、256KB ブロック時と比べて、1/128 ... にはならずに、1/8 程度なんですね。
この辺が改善されれば、おそらく体感速度は見違えるように早く成るんじゃないかな?
アプリや OS 起動時に必要なモジュールを出来るだけ纏めて一度に読み込めるような仕組みを作れば起動は速く成りそう。既にあるんでしたっけ? (^^;;

Sequential Read 279.04 → 270.96, Sequential Write 173.08 → 175.82
Random Read 249.76 → 245.35Random Write 165.86 → 185.27


M4-CT128M4SSD2(000F).jpg
前回のアップデート (0309) は、緊急措置だと思いますので、出来るだけ 000F にアップした方が良いと思います。
光学ドライブによっては CD からの起動が出来ないケースもある (Apple 純正がダメらしい) ようなのですが、iso イメージから CD を作るだけなので、一度やった事があれば簡単ですね。:-)
macmini_bookend.jpg

色々やってみたけど、ダイソーで買って来た、ブックエンド(105円) が一番マシだった。orz
もたせかける(凭せ掛ける) ものがある時は、これで十分みたいです。
(その侭置くと傷が付くので、クッションテープ貼ってます)

暫く直置きで使ってみたのですが、書類が増えると吸気口を塞いでしまうし、埃を吸い込む可能性も高いので、やはり縦向きが正しい設置方向なんじゃないかと思います。

これも、国内代理店に取り扱ってくれるように頼んでみたのですが、前向きに検討するとは言ってもらえたけど、どうもムリだったみたい。

NuCube Vertical Stand 2010/2011 Mac mini

いつもの事なんですが、Mac の廃熱設計のギリギリさはすごい。
CINEBENTH で、CPU とか動作させると、コアの温度が、90℃くらいに成って漸くファンが全開に成ります。
それで、最高 95℃ くらいで止まるのですが、いくらなんでもこれはアウトだろうと思ったら、Core-i7 2620M の資料を見ると、TJUNCTION が、100℃ に成っています一応大丈夫なんですね。(^^;;

Hardware Monitor というアプリを使って他の部分の温度も見てみたのですが、センサーの数だけで、10カ所くらいあってどこも動作温度範囲を超えないようにうまく設計されているようです。
いいかげんな自作マシンとはかなり違いますね。

どれもギリギリなので、寿命が短く成るとかはあるかも知れませんが、突然壊れる事はなさそうです。また、万が一超えても CPU 自体の保護機能もあるので、そう気にしなくてもいいかも。

Intel® Core™ i7-2620M Processor
silverstone_nt-05.jpg

Thermaltake の LANBOK Lite は、ヒートシンクの高さが 10cm くらい迄の CPU クーラーしか搭載出来ません。
とても珍しい、サイドフローの CPU クーラー(SilverStone NT-05)を使っていたのですが、負荷の高い処理で突然スリープ、再起動を繰り返す不具合が出てきました。
おそらく熱暴走ですね。orz

scythe_scbsk_2100.jpg

急遽、組み込みにくさで定評?のある、Scythe の大手裏剣 (SCBSK-2100) に交換致しました。
NT-05 でも、ファンコンで強めに設定すれば問題ない事はないのですが、窮屈なサイドフローで小さめのファンだとかなりの騒音なので、仕方ないですね。
チップセットのヒートシンクもオリジナルのものに戻して、ギリギリなんとか収まりました。
CPU クーラーの右側が少し M/B からはみ出るので、ロープロファイルケースでも少し難しい実装に成ると思います。
ただ、組み込み辛さについては、プッシュピンタイプよりは背面ねじで固定の方が楽ですね。
実装中にズレないし。
音も静かで、性能的には全く問題無いのですが、美しくない。
そもそもこのサイズでサイドフローは、爆音覚悟のラックマウントサーバーでもない限りムリだったのかも。(^^;;

g4imachddrep1.jpg

開発用の環境を、ほぼ移行出来たので、古い Mac mini (Early 2006) は、ビデオ編集用にライブラリに置く事にしました。
HDD は、バックアップとして当分保管が必要なので、新しい HDD を換装する予定だったのですが、タイの洪水の影響がまだ残っていて、一時期の高騰ぶりには及びませんがまだ高い。
そこで、Mac mini (Mid 2011) から取り外した 500MB HDD を使う事にしました。
全部ばらさないと交換出来ないのは変わらないのですが、まだこちらの方が組み立ては簡単な気がします。(^^;;

Mid 2011 に入っていた HDD は、東芝の、MK5065GSXF という、5000rpm のものです。
MK5065GSX の OEM 品らしい。静音性は HTS5450B9A302(HTS545050B9A300) より若干悪いらしいのですが、殆ど無音なので、私には良くわかりません。
Travelstar 7K200 (HTS722012K9SA00) に比べれば月とスッポンです。:-)
速度は記録密度が上がっていますので、おそらく大差は無い筈。

これで、Power Mac G4 (AGP Graphics) だと、ほぼ一晩掛かるホームビデオのエンコードが少しは早く成るのを期待したいです。
G4 AGP は完全に Classic 環境の予備機に成る予定なのですが、マトモなエミュレータが出てお役御免に成ってもおそらく捨てない(捨てられない)だろうなぁ。色々思い入れがあるし。(^^;;

Mac mini (Early 2006) の Lion 対応は、公式には出来ない事に成っております。
一部設定を変えればムリムリインストールは可能なのですが、そもそもダウンロード時のチェックで撥ねられるので、少しハードルが高い。

Mac OS X Lionを非対応Intel Macで動かす方法

頑張って入れても Max 2GB の RAM では、流石に快適に動作はしないと思いますが...
ただ、リカバリーディスクでインストール出来る OS は、Tiger(10.4.7) なので、Snow Leopard(10.6) 迄はアップグレードしておいた方が無難ですね。
Rosetta が動作する最後のバージョンで、Xcore 3.X や、Illustrator CS2 も問題無く動作します。そのうち貴重に成るかも。
m4update0309.jpg

Mac mini mid 2011 内蔵の CT128M4SSD2 のファームウェアアップデートを行いました。
ODD は、BUFFALO の DVSM-PC58U2V-WH (USB ポータブル) を使っています。

0009 のファームは 5184 時間を経ると SMART カウンタのバグで不具合が起こるらしい。
これによってデータの破損は起きないけど、再起動しても1時間後に再発するので、0309 へのアップデートを強く推奨するそうです。

M4 のサイトから、iso イメージをダウンロードして来て、"ディスクユーティリティ" を使って、CD-R を作成。
"C" キーを押しながらリブートすると、何やら懐かしい起動画面が現れて、上のようなメッセージが表示されます。
"このドライブのファームウェアをアップデートするか?" と聞かれるので、"yes" と入力。
30秒くらい掛かって、ダメかもと思い始めた頃に "Finished" と表示され、ホッとしました。(^^;;

Intel Mac は、EFI を除けば、中身は普通の PC ですから、当たり前と言えば当たり前なんだけど...
OS は以前は、DOS だったみたいですが、今は、ISOLINUX に成っております。

Firmware updates will enable your solid-state drive to deliver the best performance.

製造業のクラウド

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なんかどうかも違和感があるなと思ったら、一般的なクラウドってこれですよね。
基幹業務なんてどこも似たようなものなのだから、標準化出来る事はしてコストを抑えましょうという事です。

クラウド新時代を創世した神々の託宣

どうもうちと相容れない部分が多くて、Java 系 PG の方と話が合わないと思った。(^^;;
基幹業務系のソフト開発を行っている所の方が、CAD/DTP 向けのツールを開発している会社より圧倒的に多いですから、そういう話に成るのは仕方ないですね。

ただ、CAD/DTP 向けのソフトについても、クラウド化は避けては通れない道のようです。
標準化出来る部分はそんなに多くないのですが、例えば、社内でツールを共通化する事で、ヒューマンエラーを無くしたり、前処理や後処理の段階で手間を減らせる等の利点があります。
あとは、個々の技術者が持つノウハウをツールでうまくサポート出来れば、トレーニングの効率化や、人件費を抑える事が可能です。
更に、可能なら、関連業種他社との連携を模索して、需要の囲い込みや連携の強化に繋がります。

Mac mini mid 2011 Server + RAID0 SSD

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Mac mini Server では、フルスペックモデルのベンチマーク (Xbench 1.3) を取ってみました。
SSD は、噂通り、Toshiba の THNSNC256GBSJ と同スペックのものに成ります。
こちらは、SATA(3.0Gb/s) に成り、6.0Gb/s には対応していません。
結果は、微妙な感じです。
RAID0 の効果は出ていますし、ソフトウェア RAID にしては頑張っている方だと思いますが、元々の性能が低いので、結果も少しアンバランスに成ってしまっております。
Toshiba のコントローラは、TRIM してもしなくても空き領域が少なくなると性能が低下しますし、CP から一般には一寸お勧め出来ない。
東芝ブランドの信頼性で購入するモデルだと思う。
apple_ssd_xbench.gif

デフォルトの開発ツールは、XCode 4.2 なのですが、XCode 3.0 からの移行だと、コンパイラのバージョンの違いでエラーが大量に出ます。
自分のソースの場合は、修正すればいいんですが、SDK のヘッダは修正してると途方も無く時間を喰うし、それで利点は何もない。
かといって、古いマシンを使うのは、これも面倒です。
XCode は、複数のバージョンをインストール可能なのですが、MacOS 10.7(Lion) で問題なく動作するのかわからなかったのでググりました。
若干問題はあるけど、概ね大丈夫みたい。
ただ、普通にインストールすると、環境チェックで引っかかるらしい。
コマンドラインから以下のようにコマンドを打つと可能みたいです。

$ export COMMAND_LINE_INSTALL=1
$ open "/Volumes/Xcode and iOS SDK/Xcode and iOS SDK.mpkg"

Installing Xcode 3.2.6 On Lion Redux

  • iTunes Helper が起動していると、アラートが出ますので、アクティビティモニタ等で終了して下さい。
  • インストール先フォルダを指定。(ex. "Developer-Xcode3")
  • オプションは全て OFF にした方が良いと思います。
  • ADC からダウンロードすると、最新版は、3.2.6 ですが、これだと意味がないので、3.1.2(gcc 4.0) を入れます。

MacOS 10.7 不可解なエラー

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MacOS 10.7 に成ってから、色々不可解なエラーが増えたような。
今迄もあったのかも知れないけど...
とりあえず、纏めておきます。

kernel[0]: 0        0 AppleUSBCDC: start - initDevice failed

USB ドライバーが、correct data descriptor の初期化に失敗しているみたいですが、原因はわかりません。

kernel[0]: nstat_lookup_entry failed: 2

nstat は、ネットワーク統計や状態を確認する為のコマンドなのですが、それが、エントリーを見つけられず失敗しているみたいです。
多くは、DNS のエラーみたいですが、スリープ時に発生しているなら、サービスが停止しているだけなので特に問題は無いんじゃないだろうか?


kernel[0]: Sound assertion "0 == fAudioEngineArray" failed in AppleHDADriver at line 3047 goto Exit

High Definition Audio ドライバーが、AudioEngine が見つからずエラーと成っているみたいです。
音が出ないなら問題ですが、スリープ時でしたら、おそらく "Intel High Definition Audio" が停止しているだけですね。

kernel[0]: IOSurface: buffer allocation size is zero

IOSurface がピクセルバッファを確保しようとしたが、要求サイズが0だったという事かな?
こちらはスリープとは関係なく出ているようです。
Flash-Player が原因の可能性が高いようですが、いずれにしても Safari 起動時に発生しやすいので、WebKit 絡みだと思います。

在宅勤務者の年金制度

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そういえば、在宅勤務者は、健保・厚生年金に加入出来ません。
基本的に、健保・厚生年金は出退管理の出来る人が前提です。(雇用保険と同じ)
元々フリーランスだったので、そんなものだと思っていたのですが、専属契約の今も加入出来ないと知った時はショックでした。
これだけ雇用形態が多様化している中、本来なら真っ先に制度を整えるべきだと思うんだが。
おそらく、健保・厚生年金に加入する為に、架空の雇用契約を結ぶ等の不正が行われる可能性があるのを警戒しての事だと思うのですが、そんなに警戒すべき事なんだろうか?
不正加入より、むしろ未加入の方が問題なんじゃないだろうか?

厚生年金と、国民年金は目的は同じなのですが、制度がかなり異なります。
例えば、厚生年金の場合は、扶養という考え方があって、妻にパートで一定の収入(130万円以下)があっても他の社会保険に加入する義務は無いんだけど、国民年金・国民年金基金は個人なので、妻だけ厚生年金に加入する義務が発生します。
とすると、役所の年金課で手続きして、国民年金基金に加入資格喪失手続きを送って、厚生年金に加入するなんて、すごく面倒な手続きが必要に成ります。
パートの期間が終わって、辞める時も同様の手続きが必要に成るんですね。
国民年金基金は加入時期によって、利率が違ったりしますので、退会・加入を繰り替えすと少し損する事も...
いいかげんにして欲しいですね。:-)

【追記】
実際には在宅勤務者も、労務管理が可能な場合は労働基準監督署への届け出等を行えば認められるケースもあるみいたなのですが、面倒なのでしないだけかな。
大体、認められたからって、厚生労働省の思惑と、税務署の見解が一致しているとは限らないし。
そもそも、税務署の思惑が税理士の見解と一致しているかどうかも問題なので、当分無理そうです。(/_;

情報通信機器を活用した在宅勤務の適切な導入及び実施のためのガイドラインの改訂について

Lion + Mac mini mid 2011 なのですが、稀にスリープから復帰出来なく成ります。
電源ボタンを押しても復帰しないので、電源ボタン長押しで再起動する事に成ります。
いろいろ対処してみて有効かも知れない方法を記載しておきます。

結局今回は、USB ハブ(SANWA SUPPLY USB-12CBK) を取り外すと、問題が出なく成ったみたいです。
Mac は、USB まわりが非常に厳格で、例えば、Printer モデルに準拠していない変なプリンタを繋ぐと、あっさり USB ドライバがハングアップします。
ただ、その場合は、カーネルログに痕跡が残っているものなのですが、今回は何もない。
スリープ時は、USB デバイスにも sleep コマンドを送っている筈なのですが、その辺りのログは表示されない仕様みたいです。

Nov 21 18:44:34 kernel[0]: wlEvent: en1 en1 Link DOWN
Nov 21 18:44:34 kernel[0]: AirPort: Link Down on en1. Reason 8 (Disassociated because station leaving).
Nov 21 18:44:35 kernel[0]: nstat_lookup_entry failed: 2
Nov 21 18:44:35 kernel[0]: 

ちなみに wakeup 時はもう少し詳しく表示されます。
AppleHDADriver が何かエラー出してますが...

Nov 21 21:05:02 kernel[0]: Wake reason: EHC2
Nov 21 21:05:02 kernel[0]: Previous Sleep Cause: 5
Nov 21 21:05:02 kernel[0]: The USB device HubDevice (Port 1 of Hub at 0xfa000000) may have caused a wake by issuing a remote wakeup (2)
Nov 21 21:05:02 kernel[0]: The USB device HubDevice (Port 2 of Hub at 0xfa100000) may have caused a wake by issuing a remote wakeup (3)
Nov 21 21:05:02 kernel[0]: The USB device USB Keyboard  (Port 1 of Hub at 0xfa120000) may have caused a wake by issuing a remote wakeup (3)
Nov 21 21:05:02 kernel[0]: HID tickle 400 ms
Nov 21 21:05:03 kernel[0]: Sound assertion "0 == fAudioEngineArray" failed in AppleHDADriver at line 3047 goto Exit
Nov 21 21:05:03 kernel[0]: MacAuthEvent en1   Auth result for: xx:xx:xx:xx:xx:xx  MAC AUTH succeeded
Nov 21 21:05:03 kernel[0]: wlEvent: en1 en1 Link UP
Nov 21 21:05:03 kernel[0]: AirPort: Link Up on en1


Mac mini Mid 2011 に SSD を換装

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Mac mini Mid 2011 は、HDD が2台迄搭載可能です。
ただ、上段については、完全な分解が必要ですし、HDD 2台搭載のモデル以外はアダプタが付属しません。
市販のアダプタもあるのですが、HDD を2台搭載して、RAID0 に...しないですよね。
サーバ機で、ミラーリングするくらいなら、Promise Pegasus とか繋いだ方がいいんじゃないかなぁ。
(MacOS のソフトウェア RAID は信頼性がイマイチ)

20111101_1.jpg

換装に使ったのは、RealSSD C400 CT128M4SSD2 です。
ファームウェアのバージョンは、0009 に成っておりましたのでアップグレードの必要は無しです。

SSDSC2MH120A2K5 と迷ったのですが、Intel 製のコントローラは Trim コマンドを使わない場合、性能の落ち込み度合いが大きいみたいなので、今回は利用しませんでした。
MacOS 10.7 では TRIM Enabler を使えば、対応出来ますが、アップデートのたびにパッチが必要だったり、結構めんどくさいので。

SSDの基本を理解して性能の違いや製品の傾向を見きわめる
16日発注で、5日後に到着。
商品出荷のお知らせは、2日後に届いたので、ひょっとしたら早く届くのでは?
と思ったら、まだ深センでした。(^^;;

Mac mini の構成はサーバ版の Core i7-2630QM 2.0GHz (4 コア) と迷ったのですが、
Core i7 2620M 2.70GHz (2 コア) にしました。

メインで使う、illustrator は、マルチスレッド対応じゃないので、少しでもクロック数が高い方が良い (1.14倍) のと、外付け VGA と、専用メモリー(少ないけど) がある方が経験上、ベンチマーク以上に快適なので、若干有利かな?と思いました。
(おそらく、帯域を共用すると重い処理で遅く成る)

20111021_M.jpg

SQL インジェクションかな?
それとも、サーバ OS の脆弱性を憑いてクラックされたんでしょうか?
前者は単純にサイト制作者にセキュリティに関するスキルがあれば防げるものなのですが、後者は完全にはムリです。
どんな OS にも、脆弱性はあります。
プログラミングで、バグが無いというのは、バグが見つかっていないというだけの事なので。(^^;;

常に最新のパッチを適用していても、パッチが配布されるのは、脆弱性が発見された後(当たりまえ)に成ります。
つまり、いつでも侵入されるリスクがあるのが、公開サーバの欠点です。

こういったニュースが流れるとすぐ、セキュリティリスクを軽くみた企業側の責任云々なんて話に成るのですが、
いくらセキュリティを厳重にしても、公開サーバの情報漏洩を完全に防ぐのはムリだと思った方がいいんじゃないだろうか?

その上で、侵入されても被害が最小で済むような対策をすべきです。
ログを監視して、閾値を越えるアクセスや通常と異なる形跡があれば直ちにアクセスを遮断するとか。
通常は、管理者が定期的にログのサマリーを見て判断するのですが、それだけでも、被害はかなり減りますね。
自動化するソフトウェアもありますが、攻撃する側もすぐバレるような事はしないので、一般的なトラフィックチェックには引っ掛からないようにしているケースが殆どです。
やはり、人の目で定期的にチェックするしか無いんじゃないかな?

あとサーバを少し一般的ではない構成にするとか。
脆弱性をついてクーロンの設定とか、デーモンの改変等が行われても、サーバマシンの構成が一般的じゃなかったら、正常に動作しません。:-)

三菱重にサイバー攻撃、80台感染...防衛関連も

[9/23 追記]

標的型メール攻撃?初めて聞きました。そうか、あんなのに標的があったんだ。(^^;;
原発情報を装った、SPAM でしたら、一杯来ましたよ。
そのうちのいくつかは、添付ファイルがあったけど、そんなの開く方が迂闊なんじゃないだろうか?

ちなみに Acrobat は、かなり高機能で、単体でフォームの送信とかも出来たりしますので、一寸怖いです。
送信時に、必ず問い合わせが出る訳でもないですし...
中小企業庁からの、アンケートもこれで回答を行うのですが、あそこは、SSL の警告も出るので少し躊躇してしまいます。
Excel の、VBS が入ったものも資料に良く頂くのですが、これも大丈夫かな?って思いますね。
メールは重要データが入った PC ではなく、iPad や、Web メールで見るようにした方が良いかも知れません。

企業に標的型メール900件 震災以降 原発情報など装う

製造業からサービス業へ

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いまだに、製造業からサービス業への移行を先進国の理のように思っている方が多いみたいですね。
確かに、米国では GDP 比では、製造業の比率が下がったのですが、総生産高はむしろ増えております。
政治家とマスコミのミスリードを鵜呑みにしてはいけません。:-)

ここ、20年余り、GDP の変化が少ない我国では、製造業比が下がらないのは産業の変革が遅いというより、むしろ当然だと思います。

我々、IT 業界も、製造業とは無縁ではありません。
業種としてはサービス業ですが、業務の効率化や品質向上を担うソフトウェアの開発比率は已然とても高い。
米国では、社外に委託する割合が高いので、サービス業の割合が底上げされている可能性もあり、他国の統計を自国に当てはめる場合は、その国特有の状況を加味するがありますね。

ちなみに iPad も、中国で殆ど生産を行っていますが、中国でのコストは製品原価の 5% に満たないそうです。
我国でも、高付加価値製品(部品)へのシフトは確実に行われています。
iPad が、Made in Japan じゃないので、製造業は衰退したと考えるのは短絡過ぎます。(^^;;

製造業は新入社員の仕事

「アメリカ製造業の衰退」はウソである

MacOS 10.6.8 アップデート

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installation_macosx.jpg

ソフトウェアアップデートを行ったのですが、アップデート終了後に再起動すると、リンゴマークの下にクルクル回るマークが表示されたまま、待てど暮らせど起動画面から先に進まなく成りました。
強制リセットしても起動しません。
Win の場合は、ハードの異常や、ドライバの相性が疑われるので、とりあえずセーフモードで起動してディスクチェック後、その侭起動すればラッキーだし、そうでなくても、バックアップから復元すれば良い訳ですが、Mac の場合は、ユーザーが簡単に実行可能な障害復旧の手段は余りありません。

  1. Snow Leopard の DVD を挿入して、キーボードの C を押しながら再起動。
  2. インストーラのメニューから、ディスクユーティリィティを選択、起動ボリュームをチェックします。
  3. 異常が見つかれば、バックアップを取って修復を試みます。
  4. 異常が無ければ、インスールを継続するだけです。
  5. クリーンインストールしたい場合は、ここでボリュームのフォーマットをすればいいんですが、流石にそこまでしなくてもその侭インストールを継続すれば大抵起動します。:-)

OS のコンポーネントは全て上書きされて、アップデート前の状態に戻ってしまいますが、アプリや初期設定はその侭なので、インストールに時間は掛かるけど手間はありません。
再度ソフトウェア・アップデートを行うと、今度は色々纏めた MacOS 10.6.8 総合アップデート(1.09GB) に成っていて、無事アップデート出来ました。

Mac OS X v10.6.8 統合アップデート v1.1

A disk read error occurred

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厚い保護層の下に溝が刻まれている CD は、簡単には読めなくならないのですが、 有機色素をレーザーで変質させる CD-R は、書き込み出力や、紫外線、熱等で寿命がかなり違って来ます。
また、レーザーで溝を掘っている訳ではないので、色素の品質やドライブの精度によって信頼性も異なります。

ノーブランドのディスクは、書き込み速度を表示より控えめにする等が必要です。
読めないディスクも、Pioneer の高級タイプ等で、読込み速度を下げれば読める可能性がありますが、これも運が良ければ程度ですね。
※ 書き込み直後は読めても、数時間後に読めなく成るディスクもあります。

CG-PC2UDAS (販売終了)

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CG-PC2UDAS.jpg

仕事柄、KVM スイッチは、色々検討しました。
現在は、サンワサプライの SW-KVM4LU(D-Sub15) と、コレガの、CG-PC2UDAS(DVI-D) を使っています。
SW-KVM4LU は、Win PC 2台と、アップスキャンコンバータを介して、LD プレーヤーと繋がっています。残り1つはテスト PC 用の予備です。
CG-PC2UDAS は、開発用の、G4 Mac mini と、Intel Mac mini が繋がっています。

モニターは、IIYAMA の B2712HDS です。
HDMI 端子が空いていますが、こちらは将来 BD プレーヤーでも繋ごうかと思っています。ポートが空いていたら全部埋めたい派 σ(^^;;

iPhone4 white

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gallery_white_20110425.jpg

たまたま運良く、Softbank 2年縛りの年季明けで、白 iPhone4 に機種変出来ました。
2年前の G3 と比べてですので、当たり前ですが、なかなかキビキビ動作します。
ラティナ(網膜)ディスプレイも、良く見るとかなりキレイです。
産經新聞を縦表示...では流石にムリですが、横表示なら目が良ければ読めるんじゃないかと思えるくらい。
交換用の SSD は、IDE タイプで唯一の選択肢に近い、CFD の、CSSD-PNM128WJ2 です。
HGST の、HTS721010G9AT00 (7200rpm 100GB) からの交換に成ります。
交換作業は20分くらいですが、事前のバックアップに3時間くらいと移行アシスタント等を使ったデータの移行に3時間くらい掛かりました。

cssd-pnm128wj2_2.jpg

見た侭の操作性と、不要な機能をざっくり刈り込んだ思い切りの良さは流石だと思います。
但し、Mail はお世辞にも高機能とは言えないし、Safari は、Flash 使えないし、他のアプリも見た目は派手ですが、ボリュームはとても少なく微妙です。

aapl.jpg
Mac mini G4 内蔵の、UJ-845-C が壊れたので、交換しようと思ったのですが、PATA タイプのスリムドライブがありません。
UJ-875 とかに成る筈なのですが、在庫があっても高い。(^^;;
仕方ないので、どうやら、Mac でも対応出来そうな、東芝サムスン製の TS-T632A (¥3,430) にしました。

TST-632A_1.jpg

クラーケンハウス

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検証用の機械が沢山ありますが、実際は、机の上にある Mac mini 2台が開発用のメインマシンです。
27inch モニターの下にあるのは、iPod touch で、これが Skype 端末として常にオンラインに成っており、本部と繋がっています。

desktop.jpg
PowerMac G4 AGP の電源交換しました。

pmg4agp_1.jpg

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