EX-LD4K491DB (IODATA)

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EX-LD4K491DB.jpg

40inch (LCD-M4K401XVB) も慣れたのですが、Amazon サイバーマ○デーで安かったので、IYH しました。
110ppi が、90ppi (24inch FHD と一緒くらい、少し前の普通です) に成るだけでスケーリングが不要に成ります。
ちゃんとホントにフリッカーレスなので、目も疲れない。
慣れてしまえばギリギリ見渡せるサイズでお勧め...なのですが、
110ppi に慣れてしまうと、精細感が無くなりますね。
これが普通なのだと思うのですが、同じ 6500K でも LCD-M4K401XVB と比べて少し黄色いので、PC 用のモニターとしては微妙かな。(^^;;

今は、40inch 2台と、49inch 1台で、トリプルモニター構成なのですが、実際の作業はデュアルモニターで行っています。
(左側の1台はテスト機器用に4分割して利用)
4K のデュアル構成は、Radeon との組み合わせで、ブラウザのハードウェアアクセラレーションがうまく動作しない事があるのと、ゲームも全画面モードでハングアップする事があるので、エンタメ系の場合はお勧めしません。
(ウインドウ表示にすれば動作する事が多い) 
やはり、CAI、CAD 、プログラミング用途なんじゃないかな?

プレゼン用途にもいいと思いますよ。
何故か会議室にはプロジェクターを勧められるのですが、あれって、コンセプトビデオとかの動画を上映?する為ですよね。
頑張って、PowerPoint を使った資料を見せるくらいかなぁ。
PDF 資料や、図面、仕様書やソフトウェアの利用方法を説明する際は、向いていない気がします。
それでも、そんなものってコンセンサスがあるので、詳細はお手元の紙の資料を見て下さいとか言っても大丈夫なんですが、人にも環境にもやさしくないので、少なくとも中小規模の会議室には大型モニター置いて欲しい。(出来れば Miracast で)

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このページは、N,Uが2019年1月 1日 00:20に書いたブログ記事です。

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