Acronis True Image 2019 使ってみました。

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system_disk_clone.jpg

Acronis True Image 2019 (ATI2019) でシステムディスクのクローンを作成して移行しました。
直接クローン作成ではなく、別の HDD にシステムディスクのバックアップを取ってから、SSD にレストアしています。

※ ATI2019 では、システムディスクのクローンを作成する場合、ディスクのロックが必要に成るので、最悪現在のシステムが起動しなく成る可能性があるらしく、クローンは推奨していないみたいです。
実は、この前に、HDD から SSD の以降が簡単に行える(らしい) AOMEI Backupper Standard / EaseUS Todo Backup Free も使ってみたのですが、バックアップは問題無く終わって、ベリファイも問題無いんだけど、何故か起動しない。
回復コンソールを使って、マスタブートレコードの修復や、ブート領域の復旧等も行ってみたのですが、ダメでした。
※ Intel の ICH10 で raid0 のディスクアレイを構成したシステムディスクは高確率で失敗する。


そちらの方は、検証用のシステムだったので、OS のクリーンインストールで済んだのですが、今回はそれだと開発環境の再構築にとても時間が掛かるので、諦めました。
あと、AOMEI, EaseUS は、どちらも似たような UI のフリーソフトで、もう1つ安全性に疑問があったというのもあります。
ATI2019 の方は、有料というのもあるのですが、Crucial 純正のユーティリティとしても使われているので、まだ安全かな?と判断しました。
まぁ、この手のバックアップソフトを使わないのが一番安全なのですが... (^^;;

ATI2019 を使う場合は、ディスクのクローンではなく、ディスクのバックアップの方が安全というのと、もう1つ、パーティションのサイズがレストア時に変更出来ない事があります。
他のソフトでは問題無く出来るので謎なのですが、Win7 以降、"ディスクの管理" でもパーティションサイズを変更出来るので、出来ない時はさっさと諦めて、そちらで行いましょう。:-)

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このページは、N,Uが2019年1月 1日 15:58に書いたブログ記事です。

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