KY72-1(Kuman), LY10-1(Longruner) 使ってみた

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ky72_ly10.jpg

中国製の安価な、PWM サーボ使ってみました。
ホントは、SG90 使って、Hexabot 作りたかったのですが、適当な市販のブラケットが無くて、かといって、板金加工とか、3D プリンターで作るとコストが掛かりすぎるし時間も無い、そもそも2軸にするのに必要なフリーホーンも結構いい値段するので、選択肢が無いんですよ〜

本格的なロボットは、シリアルサーボ使って組むらしいんだけど、ロボコンに出たい訳じゃないので、そこは極力コストを抑えつつ勉強に成ればいいかなと。

結果的に、なんとか成りましたが、KY72 は、おそらく仕様なんだろうけど、癖があり過ぎて疲れる。
やっぱり楽なのは、SG90 かな。

※ スペックシートが無いので悩みましたが、どちらも、PWM 周波数は 50Hz (200Hz でも動作)、デューティ比は、3.5 〜 10% (Kuman はもう少し広い)  と成っていて、SG90 と同じ設定でも動作します。:-)

LY10 は比較的問題がなさそうなのですが、どちらも 10° ずつくらいで小刻みに動かさないと、うまく動作しませんでした。
無負荷時に、100mA と書いてあるだけで定格はわからないけど、7.5V 800mA の AC アダプタでは足らないのかな?
この辺のスペックはデータシートに無いのですが、サーボによっては、最大電流が 1A 程度流れるものもあるらしい。
無線用の Ni-Cd で安価なものでも探すか。(^^;;

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このページは、N,Uが2017年11月16日 13:01に書いたブログ記事です。

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