2017年3月アーカイブ

P42-XP03 の HDD 交換しました

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もう生産終了して随分経つ HITACHI の、P42-XP03 ですが、内蔵 HDD が時々読み込みエラーに成るので交換しました。
交換手順を忘れそうなんでメモ。
※ 全て Web を検索すると出て来ました。
必要なもの。

1. iVDR-S カセット (M-VDRS1T.E.BK.K 等 1TB 以下)
2. トルクスの T3 ドライバー (ANEX の No.3602 とか)

iVDR-S カセットを、分解して中身を取り出す。
P42-XP03 のバックパネルを外して、HDD を交換 (ネジは多いですが簡単です)
全部、アートランバー0 (南海プライウッド) の、27mm で作ったので、耐加重は天板で 110kg、棚板で 60kg もあります。
そんなにいらんやろ...何載せるんだ?というツッコミは無しで。(^^;;

order_bookshelf_sekisui_house_reform.jpg

ただ、完璧にイメージ通り...なんですが、横幅が発注していたのと、10cm も違っていたりします。
原因は、単純に、担当者の連絡ミスです。バカなんじゃないの?
積水リフォームでは出来ないので、外注したらしいのですが、外注先が書いて来た、ローコスト仕様 (横幅 1810mm の規格品をそのまま使う) を、確認せずにその侭任せたからだそうです。
いやいや、アートランバー0の、1970mm と、1810mm って 500円も違わないし、そもそも見積もりは、横幅 1900mm のもので材料代も加工代も入っているんだから、そりゃダメでしょう。

実は細かい部分も違っていて、最後に大工さんが来てきっちりコンベックスで測ってくれた高さを外注先に伝えてもいませんでした。
おかげで、現場で、2mm もかんなで削って調節とか、普通あり得ない事に成って散々です。
もう一度言います。バカなんじゃないの?

まぁ、外注先で作ったものを据え付けてくれた際の手際は素晴らしく、目測でかんなで削って、きちんと水平が出せる腕前もあったんで、なんとか成ったけど、そうじゃなかったら作り直しですよね。
っていうか、当然、作り直してくれるものと思ったら、作り直しだとこちらが料金を負担しないといけないらしい。
なんだよそれ。

図らずも、少し安く成りそうなのですが、全然うれしくない!
セキスイが緩いって訳じゃなくて、この担当者が特別なんだと思うのですが、毎回、どこか間違っているんですよね。
いいかげんにして欲しいです。(--;;
アクティビティモニターを開いて、mds_stores の、CPU が、100% だったら、すべて、Spotlight の不具合らしい。
Spotlight の検索結果がかねてから怪しかったので、"mdutil -E /" してから、24 時間くらい放置
何時迄経っても終わりそうにないので、再起動すると直った。
気のせいか、Spotlight の検索結果も少しマシに成った気がする。

mds_stores は良くハングアップするらしい。
その場合は、CPU が、100% 以上に成る事が特徴なんだけど、4 コア以上の CPU だと、1 コアくらい常に占有されていても少し遅く成ったな程度で、気付かないよね。
MacOS インストール後すぐは mds_stores が頑張っている事が多いので、必ずしもハングアップとは限らないし。
概ねインデックスの作成が終わるくらい放置してから、再起動するのがいいんじゃないだろうか?
これくらい放置後だと、もしまだ残っていても、今度はバックグラウンドで静かに処理してくれる筈。:-)

Spotlight 停止すると、Apple Mail の主要な機能が停止するって仕様どうなんだろ?
Spotlight は、特定のボリュームやフォルダを検索対象から除外出来るので、システムボリュームやシステムフォルダを除外にする事多いと思うんだけど、そうすると、Mail の検索も出来なく成る。
せめて deny だけじゃなくて、allow も記述出来るといいのに。

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