Synology DS116 + Crucial SSD

| コメント(0)
今年も色々頑張りますので、よろしくお願いします。

そろそろ2年に成るので、PC 買い替えかなぁと調べてみました。


少し差が付いて来たけど、まだ買い替える程じゃないですね。
ムーアの法則もかなり緩やかに成って来たような...来年かなぁ。(^^;;

という事で、NAS を買い替えました。(某 NAS が Obsolete に成ってしまった事もあります)
候補に上がったのは、Synology と、QNAP
今の所、AFP (Netatalk) がきちんとサポートされているっぽいのはこの2社の NAS くらいしか無いんですが、Netatalk のアップデートが比較的早いという事で、Synology にしました。
Netatalk 3.1.8 以降じゃないと、El Capitan 10.11.3 では不具合が出る。
Yosemite 以降、SMB2 で接続推奨に成ったので、SMB2 に対応していればそれで十分という事みたいですが、いまだに AFP 接続の方がトラブルが少ないんですよね。
Mavericks の、SMB2 実装は問題がありまくりだし、 El Capitan では、SMB3 では速度が劇的に遅く成るとか。
色んなバージョンの OS が混在している環境では、ターゲットを絞って最適化とかはムリなので、幅広くプロトコルをサポートした NAS でないと、後々色々面倒だったりします。

正直、Apple の、AirMac Extreme 辺りがちゃんと使えればそれに越した事は無いんですが、AirMac Extreme のファイル共有は、簡易(ボリューム名が、Data とか固定に成っちゃう) なんで、仕事では使えない。(/_;
古い、Mac mini をサーバにする方法もあるんですが、Obsolute なのは変わらないので、保守製が低く誰にも勧められない。
そもそも、きちんと動作する NAS を調査しておかないと Mac は仕事に使えないとか成って仕事が減っちゃうので、
意外に重要だったりします。
Synology で何にするか?
色々迷ったのですが、CPU の速度優先で、DS116 にしました。
ビジネス用としては最低ラインですが、SOHO 程度だとこれで十分な筈。
SSD (Crucial CT750MX300SSD1) を載せたかったので、RAID は不要。(SSD は、HDD の 倍以上の MTBF なので)

間違えました。故障率からすれば、RAID1 の方が遥かに安全です。(^^;;
ただ、数年で NAS 本体の製品寿命が来るので、結局リビルド出来ない事の方が多くないですか?
いつの間にかデグレードモード成ってて、ヤバいと思ったら、NAS ごと新調すると思うけど、そういう使い方をしている限りは、RAID は要らないよ。


DS116+SSD.JPG
ベンチマーク結果はこんな感じです。(一昔前の HDD に漸く、色々追いついた!)

Synology_DS116.jpg
CDM の結果も貼っときます。
概ね良好な結果なんですが、NCQ には対応していないようなのが少し残念。
まぁ、この価格帯じゃしょうがないか...

Synology_DS116_CDM.PNG
暫く使ってみて、意外に快適なのでびっくりしています。
NAS と言えばバックアップ・データの受け渡し用途で、作業用ドライブになんて考えた事無かったのですが、SSD を使って、4K の読み書きが改善されれば、かなり使える。
今の所、大きめのデータを送ると不安定に成る(*)...なんて等もないようです。
* netatalk のバージョンが古い NAS は安定しない

コメントする

About This Post

このページは、N,Uが2017年1月 5日 09:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「必要があれば、とりあえず買う」です。

次のブログ記事は「充電ステーション(電気自動車用)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

OpenIDEnabled! What is OpenID?
Powered by Movable Type 5.04