充電ステーション(電気自動車用)

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もう一年くらい毎日利用していて、問題なさそうなので、載せておきますね。
積水ハウスのカスタマーサービスに依頼して、作ってもらいました。
(電磁接触器は不要とか言われたし、ネットでも付けている方は少ないみたいなんですが、なんせモーターとバッテリーなんで、余裕のある接点容量が必要かな?と回路図込みで依頼しました。)

・TB172 (タイムスイッチ) の接点容量は、抵抗負荷で 15A、誘導負荷で 12A、モーターで 7.5A
・S-T21 (電磁接触器) は、抵抗負荷で 32A、誘導負荷で 18A、モーターで 20A

一部の AC アダプタとか、突入電力が定格入力の数十倍に成る物もありますが、EV 充電機は、アクティブICLを使って、突入電流を抑制しているので、定格入力電流の5倍以下くらい見ておけばいいみたいです。
とすると、AC-3級 (モータ負荷) かな?
実際はもっと小さいんだと思うんですが、定格入力電流の1.5倍以下、AC-1級 (抵抗負荷) では余裕が無さ過ぎる気がします。
それ以前にブレーカーが落ちるだろ?というのは無しで... (^^;;

charging_station.JPG
※ DIY を勧めているサイトもあるけど、違法で危険なのでやめましょう。

イマドキの住宅は元々外壁に充電用のコンセントが付いているのですが、外付けするのは初めてだったみたいです。
ホントは主幹ブレーカーボックスの近くにタイマー等も収めたかったのですが、全部露出配線でかなり大掛かりに成るみたいなので諦めました。
蓄暖の為に余分に作ってあった隠蔽配線を利用して、床下換気口から外部に出しています。(^^;;
回路図はこんな感じです。
(ホントは、OPK20-45A を予定していたんですが、発注ミスで 46A に成ってました。
なので、実際は、この図面より縦に 10cm くらい余裕があります)
ev_charging_box.jpg
工事費明細はこんな感じです。(殆どが床下配線と地中配線の工事費だったりします。)

ev_charging_box_estimate.jpg
EV 用の充電ステーションって、少し前迄国の補助金があったので、豪華な設備 (ELSEEV とか) に成りやすい。
うちもすごく高い設備で勧められたけど、積水の工事でそれだと正直洒落に成らないので、豪華な設備の方は諦めました。
工事費は ELSEEV でもコレでも一緒なんで、これだけ工事費掛けるなら部材もそれに見合う高価なものをというのも一理あるんですが、それだと全然面白くないですよね。:-)

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このページは、N,Uが2017年1月13日 07:48に書いたブログ記事です。

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