2017年1月アーカイブ

もう一年くらい毎日利用していて、問題なさそうなので、載せておきますね。
積水ハウスのカスタマーサービスに依頼して、作ってもらいました。
(電磁接触器は不要とか言われたし、ネットでも付けている方は少ないみたいなんですが、なんせモーターとバッテリーなんで、余裕のある接点容量が必要かな?と回路図込みで依頼しました。)

・TB172 (タイムスイッチ) の接点容量は、抵抗負荷で 15A、誘導負荷で 12A、モーターで 7.5A
・S-T21 (電磁接触器) は、抵抗負荷で 32A、誘導負荷で 18A、モーターで 20A

一部の AC アダプタとか、突入電力が定格入力の数十倍に成る物もありますが、EV 充電機は、アクティブICLを使って、突入電流を抑制しているので、定格入力電流の5倍以下くらい見ておけばいいみたいです。
とすると、AC-3級 (モータ負荷) かな?
実際はもっと小さいんだと思うんですが、定格入力電流の1.5倍以下、AC-1級 (抵抗負荷) では余裕が無さ過ぎる気がします。
それ以前にブレーカーが落ちるだろ?というのは無しで... (^^;;

charging_station.JPG
※ DIY を勧めているサイトもあるけど、違法で危険なのでやめましょう。

イマドキの住宅は元々外壁に充電用のコンセントが付いているのですが、外付けするのは初めてだったみたいです。
ホントは主幹ブレーカーボックスの近くにタイマー等も収めたかったのですが、全部露出配線でかなり大掛かりに成るみたいなので諦めました。
蓄暖の為に余分に作ってあった隠蔽配線を利用して、床下換気口から外部に出しています。(^^;;

Synology DS116 + Crucial SSD

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今年も色々頑張りますので、よろしくお願いします。

そろそろ2年に成るので、PC 買い替えかなぁと調べてみました。


少し差が付いて来たけど、まだ買い替える程じゃないですね。
ムーアの法則もかなり緩やかに成って来たような...来年かなぁ。(^^;;

という事で、NAS を買い替えました。(某 NAS が Obsolete に成ってしまった事もあります)
候補に上がったのは、Synology と、QNAP
今の所、AFP (Netatalk) がきちんとサポートされているっぽいのはこの2社の NAS くらいしか無いんですが、Netatalk のアップデートが比較的早いという事で、Synology にしました。
Netatalk 3.1.8 以降じゃないと、El Capitan 10.11.3 では不具合が出る。
Yosemite 以降、SMB2 で接続推奨に成ったので、SMB2 に対応していればそれで十分という事みたいですが、いまだに AFP 接続の方がトラブルが少ないんですよね。
Mavericks の、SMB2 実装は問題がありまくりだし、 El Capitan では、SMB3 では速度が劇的に遅く成るとか。
色んなバージョンの OS が混在している環境では、ターゲットを絞って最適化とかはムリなので、幅広くプロトコルをサポートした NAS でないと、後々色々面倒だったりします。

正直、Apple の、AirMac Extreme 辺りがちゃんと使えればそれに越した事は無いんですが、AirMac Extreme のファイル共有は、簡易(ボリューム名が、Data とか固定に成っちゃう) なんで、仕事では使えない。(/_;
古い、Mac mini をサーバにする方法もあるんですが、Obsolute なのは変わらないので、保守製が低く誰にも勧められない。
そもそも、きちんと動作する NAS を調査しておかないと Mac は仕事に使えないとか成って仕事が減っちゃうので、
意外に重要だったりします。

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