2016年6月アーカイブ

LCD-M4K401XVB が壊れました

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購入して約半年、いきなり画面がチラチラしたなと思ったら、真っ黒に、数秒後に復帰したのはいいんですが、20分置きに繰り返すように成りました。
MiniDP は、PC / EDID を稀に(数時間に一度)見失う現象があるので、ケーブルを高価なものに替えたり、PC をリセットしたり、モニターの設定を変えてみたりしたのですが、どれもダメでした。
サポートに連絡入れると、やはり故障の可能性が高いらしい。
修理に2週間くらい掛かるので、その間どうするか?
今更、FHD モニターには戻れないし、仕方ないので、LCD-M4K401XVB をもう1台購入する事にしました。
Philips (LG) の OEM だと思うので、故障はある程度予想していました。
韓国製が安くスタイリッシュだというのは、不良率が低い (=検査が適当)、デザインにコストを掛けない (=耐久性等を度外視) って事なんですよね。
それでも国内品 (I-O DATA) を購入したのはサポートに期待したからなので、ある意味予想通りなんだけど、出来ればこういう予想は外れて欲しかったです。orz

※ もうすぐ3週間ですが、まだ何の連絡もない・・・ 2016/07/06 追記

I-O DATA でモニターの修理を出すと、3週間超は覚悟しないといけないそうで、仕事用のマシンは有償のデリバリィ保守サービスに加入を超お勧めします。
(I-O DATA のサイトから購入可能で、7,000円 / 5年間と比較的リーズナブル。但し購入後2ヶ月以内に加入が必要)
iiyama (mouse) でも修理に出した事あるけど、アフターサービスは iiyama の方が良かったなぁ。
問い合わせのメールしても定型文しか帰って来ないなんて事も無かったし。
  1. "Application → ユーティリティ → BootCamp アシスタント" を起動。
  2. "アクション" メニューから、"Windows サポートソフトウェアをダウンロード" を選択して、適当な所にダウンロード。
  3. WindowsSupport → Drivers → Apple → AppleKeyboardInstaller64.exe を lhaz で解凍する。
  4. デバイスマネージャの、ヒューマンインタフェイスデバイスから、"Apple SPI Keyboard" を探して右クリック。
  5. デバイスドライバーの更新
    "コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します"
    "コンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から選択します。"
    "ディスク使用" で、3 で解凍した AppleKeyboardInstaller64 フォルダを指定して、"Keymagic64.inf" を選択。
    ここで、警告が出ますが、そのままインストール
  6. 再起動後、デバイスマネージャの、"Apple SPI Keyboard" に "!" マークが付いているのでデバイスを削除。
  7. デバイスマネージャー上部の「ハードウェア変更のスキャン」を実行
  8. デバイスマネージャに再度 Apple SPI Keyboard が表示される。
     ("!" マークが付いている事もあります)
  9. もう一度再起動
Boot CampにてWindows 8.1をインストールしたが「英数」「かな」キーが反応しない

Win 環境では Mac キーボードの「英数」「カナ」キーが使えないのが当たり前だと思っていましたが...使えるみたいですね。知らなかった。(^^;
あと、Control と、CapsLock キーを入れ替えたら完璧です。
単純に、Python スクリプトにすればいいみたい。
あとは、sopen とかお好みで。

そもそも、FireWall の設定もしていないのに、マルチキャストが使えない (というか普通に送れるけど
エラーにも成らずにどこにも届かない) ので、相当悩みました。
全く動かないならともかく 12345 とか適当に設定した場合は、ちゃんと届く。
TCP は、問題無く使えるので、どういう仕様なのかいまだに良くわかりません。

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