Parallels Desktop 10 for Mac and Mac OS X Server Snow Leopard

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parallels_mac_osx_snowleopard.jpg

Xcode 3.2 以降は、Xcode 6.0 に各バージョンの GCC 入れる事でコンパイル可能なんだけど、流石に、Xcode 2.X はムリです。
GCC はともかく、形式が古すぎて nib のコンバートが出来ない。
それだけだったら何とか成るかも知れないけど、Rozetta が必要なユーティリティは動作しないので、Parallels Desktop for Mac 10 にゲスト OS として、Mac OS X 10.6 Server Snow Leopard  (Server 版でないとダメです) を導入してみました。
ホスト側の OS は、Mac OS X 10.9.5 Mavericks です。
当初外付け ODD (Buffalo DVSM-PC58U2V) を使ってインストールしてみたのですが、起動イメージが読み込めないエラーが表示されて先に進めない、こういう時はディスクユーティリティを使ってディスクイメージを作れば良いはずなんですが、それもうまくいかない。
ダメ元で、別の外付け ODD (Buffalo BRXL-PC6VU2) を使うと何故かすんなり MacOS X のインストール画面が出てきました。
TSSTcorp (サムスン) のドライブは個人的にトラブルが多いのであまり好きじゃないです。(^^;;

あとは特に問題なかったのですが、JIS キーボードが US と認識されてしまうのは解決出来ませんでした。
※ ブートフラグに、devices.keyboard.id = 1 を入れる方法もダメ、config.pvs 開いて KeyboardLayoutSync の、Enabled を 0 にしてもダメでした。

とりあえず、PSJ.keylayout(*) を、"/Library/Keyboard Layouts" に入れて、ことえりの環境設定から、入力操作タブをクリックして、キーボード配列のプルダウンから、PS/2J を選択。
これで英数はなんとか成るんですが、カナの位置ズレは解消されない...
まぁ、そんなに日本語で長文を入力する事も無いと思いますのでこれでヨシとします。

PSJ.keylayout の入手先は、ググると出てきます。
基本的に、Hachintosh で使う為のものらしいので、リンクはし辛い。AYOR で。(^^;;

Xcode は、xcode25_8m2558_developerdvd.dmg を、ADC からダウンロードして利用します。
それ以前のバージョンは、インストール時に蹴られます。:-)

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このページは、N,Uが2014年11月13日 07:12に書いたブログ記事です。

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