制震フレームにエアコンを設置

| コメント(0)
sekisui_sheqas.jpg

制震フレーム(エアコン用)にエアコンを設置する場合ですが、積水ハウスのカスタマーセンターに問い合わせても良くわからないらしくて、仕方ないので、電気屋さんに探って設置してもらったのですが、どう探ったのか、Kの字に成ったシーカスの空いている方じゃなくて、狭い方に通されてしまいました。
なんとか通ったけど、スリーブ入ってないし、ギズも付いたんじゃないだけろうか? orz

あとで、カスタマーセンターに、ネットから問い合わせると、結構詳しい資料を頂けました。
たまたま、休日受付の方が年配で良く知らなかっただけみたいです。(何の意味があるの?罠?)

普通に、ネットで公開している情報らしいのですが、どこにも無いですよね。
まぁ、とりあえず公開しておきます。(^^;;
まず耐震フレームですが、間取り図での記号は、こんな感じです。
室内側から見て "<<" だと、耐震フレームは、"逆K" の字に配置されます。

floor_plan_bearing_wall.jpg

図面だと丁度こんな感じ (室内側から見る) に成ります。

passive_controlled_flame.jpg

だから、エアコンの穴を空ける時は、右側にする必要があります。
横幅は、外壁パネルの幅です。つまり、外から見て、シーリングの位置から 10cm くらい内側の左側 (室内から見て右側) ですね。

他の耐力壁の場合は、もう少し複雑です。
外壁パネルの幅で決まるんですね。
これも図面頂きました。

bearing_wall.jpg

一寸見にくいと思いますが、左から、2m, 1.5m, 1m の場合です。
(図面は全て、外側から見た図に成ります。室内側から見ると左右逆です)
例えば、エアコン用と成っている部分の外壁を見て、シーリングからシーリングの幅が 1m なら、一番右のようにX字にブレースが入っています。
エアコンの穴を通せる部分は、パネルの中央から、左右に ± 15cm くらいだそうです。

コメントする