2012年6月アーカイブ

macmini_g4_battery.jpg

縦型のバッテリーフォルダに入っていて、完全に分解しなくても簡単に交換...出来るようには残念ながら成っていませんでした... orz

この侭、ラジオペンチで押したり引いたりムダな努力を10分くらい続けてしまった。
これ、よく見ると内側に倒し込まないと絶対外れない構造に成っています。
内側に倒し込むには、結局、プラフレームが邪魔で全て分解しないとダメなんですよ。
フォルダの取り付け方向を間違えたか、設計ミスじゃないかな?
電池交換なんて5年に1回くらいなので、別にどうでも良いと思うけど、折角見える位置にちゃんとしたフォルダを付けてもこれじゃ意味がありません。

DCP-595CN (brother) 紙詰まり

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dcp_595cn_encoder.jpg

なんか最近、すごい頻度で紙詰まりを起こすなぁと思っていたら、100% 紙詰まりで用紙を搬送出来なく成りました。
brother  は、マシだと聞いていたのに、お前もかぁ... orz
ググると、修理代は一律1マソくらい。それなら買い替えた方が安いので、思わぬ要らぬ出費にガックリしながらダメもとで brother のサイトを見ていると、用紙が斜めに送られる時は、エンコーダを掃除すれば治るとあります。
なんと、ヘッド搬送用だとばかり思っていた、白いベルトがエンコーダ(マウスの中に入っている丸い櫛状のものです)に成っているらしい。
おまけに、汚れると読み取れなく成ってしまう仕様なんだとか。
紙詰まりで用紙が反り返ると、内部で付着したインクがエンコーダを汚してしまう。
そうすると、真っすぐに搬送出来なくんだそうです。
と言っても、少し曲がる(二重にぶれる)とかそんなもの生易しいものじゃないので、まさかと思ってました。
サイトにあるように、ティッシュで丁寧に拭いてテスト印刷すると...アレ?
ちゃんと治ってます。おまけに以前より奇麗に成っている。
でもなんで手を触れてもいけないようなモノが、汚れやすいここに付いているんだろ? (^^;;

印刷した文字が、二重にぶれたりします。(エンコーダの清掃方法)

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