開発用の環境を、ほぼ移行出来たので、古い Mac mini (Early 2006) は、ビデオ編集用にライブラリに置く事にしました。
HDD は、バックアップとして当分保管が必要なので、新しい HDD を換装する予定だったのですが、タイの洪水の影響がまだ残っていて、一時期の高騰ぶりには及びませんがまだ高い。
そこで、Mac mini (Mid 2011) から取り外した 500MB HDD を使う事にしました。
全部ばらさないと交換出来ないのは変わらないのですが、まだこちらの方が組み立ては簡単な気がします。(^^;;
Mid 2011 に入っていた HDD は、東芝の、MK5065GSXF という、5000rpm のものです。
MK5065GSX の OEM 品らしい。静音性は HTS5450B9A302(HTS545050B9A300) より若干悪いらしいのですが、殆ど無音なので、私には良くわかりません。
Travelstar 7K200 (HTS722012K9SA00) に比べれば月とスッポンです。:-)
速度は記録密度が上がっていますので、おそらく大差は無い筈。
これで、Power Mac G4 (AGP Graphics) だと、ほぼ一晩掛かるホームビデオのエンコードが少しは早く成るのを期待したいです。
G4 AGP は完全に Classic 環境の予備機に成る予定なのですが、マトモなエミュレータが出てお役御免に成ってもおそらく捨てない(捨てられない)だろうなぁ。色々思い入れがあるし。(^^;;
Mac mini (Early 2006) の Lion 対応は、公式には出来ない事に成っております。
一部設定を変えればムリムリインストールは可能なのですが、そもそもダウンロード時のチェックで撥ねられるので、少しハードルが高い。
Mac OS X Lionを非対応Intel Macで動かす方法
頑張って入れても Max 2GB の RAM では、流石に快適に動作はしないと思いますが...
ただ、リカバリーディスクでインストール出来る OS は、Tiger(10.4.7) なので、Snow Leopard(10.6) 迄はアップグレードしておいた方が無難ですね。
Rosetta が動作する最後のバージョンで、Xcore 3.X や、Illustrator CS2 も問題無く動作します。そのうち貴重に成るかも。

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