2012年1月アーカイブ

太陽光発電の利益を少しシビアに計算してみました。

買い取り価格 : 当初10年間は、48円、それ以降は、24円
セルの発電効率 : 1%/年低下
メンテナンスコスト : 1万円/年 (概算)
自宅消費分 : 1200kWh (24円)

50万/kWくらいだとすると、3kW のシステムは、元を取るのに、19年掛かります。
4kW のシステムだと、17年くらい。6kW だと、13年くらい。
当初考えていたよりは、早く元が取れるようですが、随分先なのは変わらない。(^^;;
ただ、50万/kW でなんとか成りそうなのは新築の場合だけで、リフォームの場合は、足場代、養生代、下地の防水補強等々予想外の出費が必要なケースも多いですし、北側以外の全ての屋根面を使っても 6kW 載らないケースもありますから、何とも言えないですね。

solar_power_benefit.gif

g4imachddrep1.jpg

開発用の環境を、ほぼ移行出来たので、古い Mac mini (Early 2006) は、ビデオ編集用にライブラリに置く事にしました。
HDD は、バックアップとして当分保管が必要なので、新しい HDD を換装する予定だったのですが、タイの洪水の影響がまだ残っていて、一時期の高騰ぶりには及びませんがまだ高い。
そこで、Mac mini (Mid 2011) から取り外した 500MB HDD を使う事にしました。
全部ばらさないと交換出来ないのは変わらないのですが、まだこちらの方が組み立ては簡単な気がします。(^^;;

Mid 2011 に入っていた HDD は、東芝の、MK5065GSXF という、5000rpm のものです。
MK5065GSX の OEM 品らしい。静音性は HTS5450B9A302(HTS545050B9A300) より若干悪いらしいのですが、殆ど無音なので、私には良くわかりません。
Travelstar 7K200 (HTS722012K9SA00) に比べれば月とスッポンです。:-)
速度は記録密度が上がっていますので、おそらく大差は無い筈。

これで、Power Mac G4 (AGP Graphics) だと、ほぼ一晩掛かるホームビデオのエンコードが少しは早く成るのを期待したいです。
G4 AGP は完全に Classic 環境の予備機に成る予定なのですが、マトモなエミュレータが出てお役御免に成ってもおそらく捨てない(捨てられない)だろうなぁ。色々思い入れがあるし。(^^;;

Mac mini (Early 2006) の Lion 対応は、公式には出来ない事に成っております。
一部設定を変えればムリムリインストールは可能なのですが、そもそもダウンロード時のチェックで撥ねられるので、少しハードルが高い。

Mac OS X Lionを非対応Intel Macで動かす方法

頑張って入れても Max 2GB の RAM では、流石に快適に動作はしないと思いますが...
ただ、リカバリーディスクでインストール出来る OS は、Tiger(10.4.7) なので、Snow Leopard(10.6) 迄はアップグレードしておいた方が無難ですね。
Rosetta が動作する最後のバージョンで、Xcore 3.X や、Illustrator CS2 も問題無く動作します。そのうち貴重に成るかも。
m4update0309.jpg

Mac mini mid 2011 内蔵の CT128M4SSD2 のファームウェアアップデートを行いました。
ODD は、BUFFALO の DVSM-PC58U2V-WH (USB ポータブル) を使っています。

0009 のファームは 5184 時間を経ると SMART カウンタのバグで不具合が起こるらしい。
これによってデータの破損は起きないけど、再起動しても1時間後に再発するので、0309 へのアップデートを強く推奨するそうです。

M4 のサイトから、iso イメージをダウンロードして来て、"ディスクユーティリティ" を使って、CD-R を作成。
"C" キーを押しながらリブートすると、何やら懐かしい起動画面が現れて、上のようなメッセージが表示されます。
"このドライブのファームウェアをアップデートするか?" と聞かれるので、"yes" と入力。
30秒くらい掛かって、ダメかもと思い始めた頃に "Finished" と表示され、ホッとしました。(^^;;

Intel Mac は、EFI を除けば、中身は普通の PC ですから、当たり前と言えば当たり前なんだけど...
OS は以前は、DOS だったみたいですが、今は、ISOLINUX に成っております。

Firmware updates will enable your solid-state drive to deliver the best performance.

旧年中はお世話になりました。
新春を迎え皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

今年は、サーバサイドプログラミングへの挑戦を行って行きたいです。
ライセンスの問題等、色々あるのですが、サーバライセンスって不特定多数が利用する場合はとても高価な上に制約が多いので、逆に我々が入り込む余地があるのではないかと思います。
とりあえず、適材適所に的を絞った、ニッチ向けの製品プラットフォームを開発したいです。
あとは、「自分が作りたい/作れるモノ」からの脱却ですね。
現在はまだまだ、リソースが限られていますので、ニーズを予測出来る範囲でしか動けないのですが、本部に優秀な人材が集まってきましたので、そろそろ広く使ってもらえるソフトにも挑戦したいです。

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