MacOS 10.7(Lion) に、XCode 3 をインストールする

| コメント(0)
デフォルトの開発ツールは、XCode 4.2 なのですが、XCode 3.0 からの移行だと、コンパイラのバージョンの違いでエラーが大量に出ます。
自分のソースの場合は、修正すればいいんですが、SDK のヘッダは修正してると途方も無く時間を喰うし、それで利点は何もない。
かといって、古いマシンを使うのは、これも面倒です。
XCode は、複数のバージョンをインストール可能なのですが、MacOS 10.7(Lion) で問題なく動作するのかわからなかったのでググりました。
若干問題はあるけど、概ね大丈夫みたい。
ただ、普通にインストールすると、環境チェックで引っかかるらしい。
コマンドラインから以下のようにコマンドを打つと可能みたいです。

$ export COMMAND_LINE_INSTALL=1
$ open "/Volumes/Xcode and iOS SDK/Xcode and iOS SDK.mpkg"

Installing Xcode 3.2.6 On Lion Redux

  • iTunes Helper が起動していると、アラートが出ますので、アクティビティモニタ等で終了して下さい。
  • インストール先フォルダを指定。(ex. "Developer-Xcode3")
  • オプションは全て OFF にした方が良いと思います。
  • ADC からダウンロードすると、最新版は、3.2.6 ですが、これだと意味がないので、3.1.2(gcc 4.0) を入れます。

コメントする

About This Post

このページは、N,Uが2011年11月29日 08:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「MacOS 10.7 不可解なエラー」です。

次のブログ記事は「Mac mini mid 2011 Server + RAID0 SSD」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

OpenIDEnabled! What is OpenID?
Powered by Movable Type 5.04