2011年9月アーカイブ

放射性同位体

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放射性物質というといかにも毒物なので、ラジオアイソトープ(放射性同位体)と言い換えるというのはどうだろうか?
一気に親近感が増すと思うのだが。(^^;;

ちなみに、RI(ラジオアイソトープ) は、医療用だけじゃなくて、各種測定機器や、夜光塗料、蛍光灯のグロー、試薬等様々な分野で利用されております。
また、がん治療のシンチグラフィには、放射性塩化セシウムが使われています。

毒物なのは確かなんだけど、アルコールや、タバコの発癌性と比べてもそう高い訳ではない。
しかも、カドミウムのように永久にそこに留まる訳ではなくて、何もしなくても4年後には自然に半減します。

水洗浄による放射性セシウム汚染土壌の 除染方法について

高田純さん「福島は必ず復興できます」

CentOS release 5.7 Major Update

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2度目のメジャーアップデートです。CentOS は、およそ半年おきにメジャーアップデートがあります。
カーネルが更新されておりますので、アップデート後にリブート。
   
Downloading Packages:
(1/119): yum-fastestmirror-1.1.16-16.el5.centos.noarch.r |  19 kB     00:00     
(2/119): talk-0.17-31.el5.i386.rpm                       |  20 kB     00:00     
(3/119): centos-release-5-7.el5.centos.i386.rpm          |  20 kB     00:00     
(4/119): finger-0.17-33.i386.rpm                         |  21 kB     00:00     
(5/119): device-mapper-event-1.02.63-4.el5.i386.rpm      |  22 kB     00:00     
(6/119): dmraid-events-1.0.0.rc13-65.el5.i386.rpm        |  24 kB     00:00     
(7/119): cpuspeed-1.2.1-10.el5.i386.rpm                  |  32 kB     00:00     
(8/119): sysfsutils-2.1.0-1.el5.i386.rpm                 |  39 kB     00:00     
(9/119): centos-release-notes-5.7-0.i386.rpm             |  40 kB     00:00     
今回は警告も何も無しです。
念の為、ログを貼っておきます。
SQL インジェクションかな?
それとも、サーバ OS の脆弱性を憑いてクラックされたんでしょうか?
前者は単純にサイト制作者にセキュリティに関するスキルがあれば防げるものなのですが、後者は完全にはムリです。
どんな OS にも、脆弱性はあります。
プログラミングで、バグが無いというのは、バグが見つかっていないというだけの事なので。(^^;;

常に最新のパッチを適用していても、パッチが配布されるのは、脆弱性が発見された後(当たりまえ)に成ります。
つまり、いつでも侵入されるリスクがあるのが、公開サーバの欠点です。

こういったニュースが流れるとすぐ、セキュリティリスクを軽くみた企業側の責任云々なんて話に成るのですが、
いくらセキュリティを厳重にしても、公開サーバの情報漏洩を完全に防ぐのはムリだと思った方がいいんじゃないだろうか?

その上で、侵入されても被害が最小で済むような対策をすべきです。
ログを監視して、閾値を越えるアクセスや通常と異なる形跡があれば直ちにアクセスを遮断するとか。
通常は、管理者が定期的にログのサマリーを見て判断するのですが、それだけでも、被害はかなり減りますね。
自動化するソフトウェアもありますが、攻撃する側もすぐバレるような事はしないので、一般的なトラフィックチェックには引っ掛からないようにしているケースが殆どです。
やはり、人の目で定期的にチェックするしか無いんじゃないかな?

あとサーバを少し一般的ではない構成にするとか。
脆弱性をついてクーロンの設定とか、デーモンの改変等が行われても、サーバマシンの構成が一般的じゃなかったら、正常に動作しません。:-)

三菱重にサイバー攻撃、80台感染...防衛関連も

[9/23 追記]

標的型メール攻撃?初めて聞きました。そうか、あんなのに標的があったんだ。(^^;;
原発情報を装った、SPAM でしたら、一杯来ましたよ。
そのうちのいくつかは、添付ファイルがあったけど、そんなの開く方が迂闊なんじゃないだろうか?

ちなみに Acrobat は、かなり高機能で、単体でフォームの送信とかも出来たりしますので、一寸怖いです。
送信時に、必ず問い合わせが出る訳でもないですし...
中小企業庁からの、アンケートもこれで回答を行うのですが、あそこは、SSL の警告も出るので少し躊躇してしまいます。
Excel の、VBS が入ったものも資料に良く頂くのですが、これも大丈夫かな?って思いますね。
メールは重要データが入った PC ではなく、iPad や、Web メールで見るようにした方が良いかも知れません。

企業に標的型メール900件 震災以降 原発情報など装う

ですよね。
自動車事故で完全に相手が悪い場合でも、例えば車が廃車に成って旅行先から帰宅できず、タクシーで移動した場合の交通費とかホテル代、レッカー車の費用は加算出来ないんですよ。
帰宅方法ではなく、どのみち帰宅はしないといけないから、損害とは言えないんだそうです。
同じような考え方で、全損で廃車に成ってしまっても廃車費用や、新車購入時の運送費や諸経費はやはりどのみち必要なので、損害ではないらしい。
単純に考えて、生涯購入する車が3台から4台に成ったら1台分は不要だった費用に成ると思うんですが...

逆に加算出来るのは、修理期間中のレンタカー利用相当額と、医療費、休業補償くらいでしょうか?
修理費も、全額は保障されないですよ。
同程度の中古車の売価が限度に成ります。
3年乗った軽自動車でしたら、8万円くらいかな。もっと安い場合もありますね (/_;

あと、納期間際で事故られて、仕事が流れてしまったなんて事に成っても、余程の事が無い限り、保障はされないそうです。
納期ギリギリで、車を飛ばすなんて事はすべきじゃありません。
貴重なソフトが入っている CD を破損した場合も、補償されるのはメディアの単価(数十円?)ですから、バックアップはちゃんと取っておきましょう。(^^;;

米国と違って、加害者側のペナルティが低いのが我国の特徴です。
懲罰的賠償制度なんてものもありませんし。

また、弁護士費用等も、損害には含まれません。
上の補償についても、5回裁判して2回は負けたなんてのもあるのですが、そこは内規で出せないので、必要なら訴訟しろって言われます。
数万円で訴訟なんて出来ないですよね。
お金も暇もないし。おまけに、負ければ損保側の星を増やすだけですから、下手な弁護士には頼めませんし、責任重大。

ただ、おかげで自動車保険が安いという利点はありますが。
高額な保険に入る理由もないですしね。:-)

東電賠償請求書類は「いやがらせ」? 専門用語だらけマニュアル

製造業からサービス業へ

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いまだに、製造業からサービス業への移行を先進国の理のように思っている方が多いみたいですね。
確かに、米国では GDP 比では、製造業の比率が下がったのですが、総生産高はむしろ増えております。
政治家とマスコミのミスリードを鵜呑みにしてはいけません。:-)

ここ、20年余り、GDP の変化が少ない我国では、製造業比が下がらないのは産業の変革が遅いというより、むしろ当然だと思います。

我々、IT 業界も、製造業とは無縁ではありません。
業種としてはサービス業ですが、業務の効率化や品質向上を担うソフトウェアの開発比率は已然とても高い。
米国では、社外に委託する割合が高いので、サービス業の割合が底上げされている可能性もあり、他国の統計を自国に当てはめる場合は、その国特有の状況を加味するがありますね。

ちなみに iPad も、中国で殆ど生産を行っていますが、中国でのコストは製品原価の 5% に満たないそうです。
我国でも、高付加価値製品(部品)へのシフトは確実に行われています。
iPad が、Made in Japan じゃないので、製造業は衰退したと考えるのは短絡過ぎます。(^^;;

製造業は新入社員の仕事

「アメリカ製造業の衰退」はウソである

国保高いですよね

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我が市も、市民病院等の影響で赤字続きなので、毎年値上がりしております。
住宅ローンに次いで家計負担割合が高いのが、国保税です。
高齢化が進めば、更に値上がりするんだろうけど、一寸考えてみておかしいと思いませんか?
批判派の方が言うように、ニートと自営業者ばかりが加入している訳ではなくて、今健保の方も定年退職後は(2年の任意継続期間はありますが)自動的に国保加入に成ります。
国保負担がどんどん増えるのは当たり前なんじゃないだろうか?
平均的なサラリーマンの年収で、社会保険料の合計が、92万円ですよ。払えませんって。(払ってるけど) (^^;;
もっと、健保組合等に負担増をお願いするべきだと思うけど、今でも国保の赤字を健保に押し付けるのはおかしいって論調の報道が多い。
地域医療格差の問題もあるので、一概に税の公平さは言えないのかも知れないけど、少なくとも同じ市町村にある健保組合等は国保と同額にすべきなんじゃないだろうか?

おまけに、最低4時間待ちでしかも入院/通院患者以外は毎回初診料が必要な市民病院なんて高齢者以外利用出来ないですよね。
そもそも市民病院って地域医療に貢献しているんだろうか?
入院患者(県外からの方も多い)優先で、検査用の機器が予約で埋まっている事も多く、専門的な検査が必要な場合でも、地元で対応出来ない。
(半年とか一年先でいいなら可能だけど)
緊急搬送も輪番制で、運が良ければ程度でしたら、別に無くてもいいんじゃないかと思います。


国保滞納者の差し押さえ急増、4年で5倍 朝日新聞調査

市町村国保の財政危機

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