2011年7月アーカイブ

ハリネズミのジレンマ

| コメント(0)
各電力会社が多額の赤字を計上していますが、みな粉飾決算なんだろうか?
企業に節電を要請しているのは、原発誘導の狂言?
ホントは埋蔵電力があるにも関わらず出し惜しみしている?
企業はどんどん海外に生産をシフトさせていますが、それもポーズ?
私は原発推進派ではないですが、近頃のマスコミの論調とそれに同調する主に感傷的な意見には疑問を感じます。

経済性より安全性を重視するべき。
一見当然のようですが、先進国の義務というか、ノブレスオブリージュのような考え方ですよね。
ロハス信仰の延長のように我国のエネルギー政策を語っていいんだろうか?

低農薬の野菜って生産性が悪く高価なばかりではなく、低農薬環境で育てる事で、野菜が持つ自然の農薬成分が強く成り(農薬には無い発癌性物質も含む)、むしろ身体に負担が大きいそうです。
何でも思いつきで判断してはダメですよね。
きちんと検証して、合理的な判断をするのも、先進国の義務だと思う。:-)

経産省に不信感、不足電力を独自試算 菅内閣の戦略室

ヤマアラシ

CG-PC2UDAS (販売終了)

| コメント(0)
CG-PC2UDAS.jpg

仕事柄、KVM スイッチは、色々検討しました。
現在は、サンワサプライの SW-KVM4LU(D-Sub15) と、コレガの、CG-PC2UDAS(DVI-D) を使っています。
SW-KVM4LU は、Win PC 2台と、アップスキャンコンバータを介して、LD プレーヤーと繋がっています。残り1つはテスト PC 用の予備です。
CG-PC2UDAS は、開発用の、G4 Mac mini と、Intel Mac mini が繋がっています。

モニターは、IIYAMA の B2712HDS です。
HDMI 端子が空いていますが、こちらは将来 BD プレーヤーでも繋ごうかと思っています。ポートが空いていたら全部埋めたい派 σ(^^;;

電圧上昇抑制機能

| コメント(0)
うちの太陽光発電は、稼働率 11.5% くらいなのですが全国平均を大幅に下回っている訳ではないので、こんなものだろうと思ってました。
ただ、同地域で、4.5kw のシステムで、3 倍以上売電している方もおられるらしい。
その方は、電圧上昇抑制機能が、1日5回以上働くので、中部電力に連絡して、上限を 110.5v 迄上げてもらったという話を妻が聞いて、中部電力に問い合わせてみました。
結果は話には聞いていたのですが、いきなりクレーム処理係に回されまして散々でした。

後付けではなく屋根瓦一体型の太陽光発電パネルは元々効率が悪い。
なんて言われました。屋根瓦一体型は、春秋専用なんだそうです。
うーん。初めてそんな意見聞きました。
そもそも最近のエコ住宅は、太陽光パネルを載せる事が前提で設計していますよね。
うちも、企画書の段階からついてましたよ。シンプルな切妻屋根で、太陽光載せないとかなり格好わるいです。(^^;;
太陽熱温水器か何かと勘違いしているんじゃないだろうか?

契約が、107v に成っている。契約書を確認しろ!
なんか当初そういうものを見たような気がしますが、そもそも 107v を越えてしまうのは、電力網側の調節機能が低いからですよね。
こちらの責任では無い筈ですが...
同地域で上限を上げてもらった所があるらしい旨を告げると、同地域でも上限が異なり、うちは、107.5v 迄しか上げられないので余り変わらないそうです。(それを先に言って下さい)
そもそも太陽光等の自然エネルギーの利用はスマートグリッドが前提なのですが、我国の電力網は、高度な調節機能が既に備わっているとか言ってなかったっけ?
電力会社側の受電能力の限界も、きちんと公開する必要がありますね。
実は、既存の電力網では、消費電力の 1% 程度しか受電出来ない可能性も高そうです。

菅総理の陰に我国の技術力なら、電力不足にも成らないし、原子力を自然エネに代替は容易だと言っている方がおられるみたいですが、買いかぶり過ぎです。
脱原発、自然エネルギーで代替なんて自分で少し調べればムリだというのは誰でもわかると思います。
少なくとも当面は、天然ガスや石炭等が必要に成って来る。
ただ、CO2 の排出権はどこかから買わないといけないし、割高な燃料費、維持管理の人件費等も含めると企業の自家発電は安く無い。
そういった説明をするべきなんじゃないだろうか?
風力だって、うまくいけば、稼働率 25% くらいを期待出来るみたいですが、設置している自治体は収益どころか、維持修繕費で赤字の所が殆どです。
地熱発電所は建設にとても費用がかかる(6万kw で、400億)とか。
原発も止めれば安全なんて事はない。福島原発は緊急停止した後でメルトダウンしているんですよね。
少なくとも、原発を今すぐ止めたって継続利用したってリスクは変わらないのですから、当面利用して依存度を減らす方針でいいんじゃないだろうか?
そもそも、脱原発は費用がかかります。
我国の産業を止めちゃったら、脱原発もムリですよね。(^^;;

西岡議長論文(1)イタリアの脱原発の中身と日本の現実

地熱発電所20年ぶり新設

About This Article

このページには、2011年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年6月です。

次のアーカイブは2011年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

OpenIDEnabled! What is OpenID?
Powered by Movable Type 5.04