2011年5月アーカイブ

The Problem with Popplers

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Poppler と、ksh がアップデートしておりました。
Poppler は、xpdf ベースのPDF レンダリングライブラリです。
こんなのが入っているとは知らなかった。(^^;;
xserve だと、Quartz で pdf 作成する事が多いので...

--> Running transaction check
---> Package ksh.i386 0:20100202-1.el5_6.5 set to be updated
---> Package nss_ldap.i386 0:253-37.el5_6.1 set to be updated
---> Package poppler.i386 0:0.5.4-4.4.el5_6.17 set to be updated
---> Package poppler-utils.i386 0:0.5.4-4.4.el5_6.17 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

枝野ショック?

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正直、今のスキームで誰にどんなメリットがあるのかわからない。
政府は、「東電にしっかりと賠償させるスキーム」と言っていますが、マスコミは東電救済だと言っています。
そもそも、政府の試算どおり4兆円程度でしたら、東電は大規模のリストラは必要かも知れないけど、銀行の支援だけでなんとか成ると思います。

会社更生法を適用した場合は、被害者に完全な賠償が出来なく成る可能性があるそうですが、何故政府がそんな事気にする必要があるんでしょうか?
東電が一般的な会社じゃないから?

私は、エンロンのように破綻させると経済に与える影響が大き過ぎるから、経済界が反対しているのだと思っていました。
他には、東電の労働団体が民主党の支持母体だからとか、原子力利権で産官の癒着があり潰せないという説もあります。

ただ、それなら、英BPのように国策と未曾有の自然災害である事を理由に税で補填した方が社会的な損失は最小で済む気がします。
それだと国民が納得しないから?

国民の半数は、国策で進めた以上、国にも大きな責任があると思っています。
あとの半数は、東電だけの責任なんだから潰せという意見です。
ただ、東電を潰せという意見も、単純に事故に対する制裁と考えている方も居られますが、ステークフォルダや年金に損害が出るのはやむおえないし、最終的に国民の負担と成る事は仕方が無いと考えている方が多いみたいです。
要するに、特別扱いせずに一般的なルールで処理しろという事ですね。

どちらも納得するようなスキーム?
今の所、どちらも納得していない気がしますが、菅総理の言う様に、いずれわかる時が来るのでしょうか?

なんとなく、政府スキームと、枝野スキームにも違いがある気がするし。
枝野スキームも、毎回都合の良いように解釈を変えている節があるし。
良くわかりません。(^^;;

大手銀、東電に金利優遇支援へ 債権放棄の回避図る

「被災者への賠償金回収できなくなる」 枝野長官、賠償スキーム批判に反論

金融機関の債権放棄、政府が検討した事実ない=東電賠償で財務相

枝野官房長官の会見全文〈19日午前〉

枝野官房長官の会見全文〈20日午前〉

【5/21 追記】

原発事故を起こした事業者は上限無しの賠償責任があるみたいなんですが、同時に国が「必要な援助」を行うと規定しているようです。
つまり、国民の理解が得られ無くとも国は東電を援助しなければならない。
(もし破綻させれば、必要な援助を行っていない訳ですから、上限のない賠償責任も無い?)
免責条件についても、関東大震災の2倍〜3倍以上と想定している部分が、約2倍なので微妙とかそんな感じみたいですね。
少なくとも、枝野氏の意見のように、あり得ない訳でもないみたいです。

破綻回避へ、くすぶる免責論 神様の仕業?、法解釈割れる

そろそろ潮時なのでは?
ベントの遅れも、民主党(菅総理)が政府の正式命令ではなく、東電の独自判断に拘ったからという情報もありますね。
この間に中村審議官を解任したのは、政府命令によるベントを決意したからだと言われています。
本来政府は東電と共に結果責任を負うべきで、途中経過なんてどうでも良い事だと思うのですが...

震災当日に東電社長乗せた自衛隊機Uターン-防衛省が指示

原発メルトダウン"菅災"海水注入を中止させていた! (夕刊フジ)

ナウシカシンドローム?

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こういう議論が出るから、脱原発が出来ないのでは?
原子力に使う、U235 の埋蔵量はとても少なく、高速増殖炉を使いプルトニウムを燃やさない限りは、今後 100年以内に無くなります。
放っといても、国策で推進しない限りは、原発は無くなる。
次は、コスト的には埋蔵量の豊富な石炭火力しか無い。
それは、別に既得利権がらみの嘘でも何でもない事実だと思います。

他に、太陽光、風力、地熱、水力等がありますが、どれもコストが高かったり不安定だったりして、主力には成り得ない。
しかもこういった方が推進するのは、国定公園に設置する事に成りそうな地熱や山を削る水力ではなく、太陽光、風力なんですよね。
風の谷のナウシカとか見過ぎです。(^^;;

我国の石炭火力発電は実はトップレベルの効率と環境性能を持っているそうです。
CO2 の排出量も、コストさえ解決すれば今より更に減らせる。
既存の設備を環境性能の高い、火力発電所に代替するだけで、温室効果ガスはかなり減らせるのでは?
太陽光の発電コストは今後かなり下がる予定なのですが、どう考えても主力には成り得ない。
風力だって同じで、偏西風も無い我国でどうやって安定的な電力が得られるんだろうか?
太陽光、風力推進派は、必ずシンボルを求めるというか、メガソーラーとか、洋上風力なんて話に成るのですが、別に各事業所レベルで設置して省エネ対策に使っても温室効果ガスは減らせるのでは?
そちらの方が、送電ロスも無いし。自然災害にも強いですよ。

脱原発派、太陽光、風力推進派は、まず自分ちに設置して下さい。
それが一番手っ取り早いです。

ちなみに、うちも設置してます。
価格は確かに安く無いですが、不良品じゃない限りいずれ元が取れるんだから、逆に設置しない理由は無いでしょう。

ただ、電力会社がメガソーラー作って元が取れるかどうかは別問題です。
うちの実績で、3kw のシステムで、年間 3000kWh くらい。
稼働率だと、11.4% (全国平均 12%)です。
30年間稼働するとして、修理費入れて、22円/kWh くらい。
我々から見れば、日頃払っている電気代と同じくらいですが、電力会社から見れば、コストは石炭火力の3倍以上。:-)

「原発だめなら石炭火力」は近視眼

日本の環境技術は世界トップクラス
大気汚染物質の90%以上を除去しています。

apr python アップデート

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apr は、Apache Portable Runtime の略のようです。
プラットホームに依存しない、Apatche のランタイムライブラリだそうです。
各 OS 間の API の差異を吸収して移植しやすくするライブラリですね。

--> Running transaction check
---> Package apr.i386 0:1.2.7-11.el5_6.4 set to be updated
---> Package python-numeric.i386 0:23.7-2.2.2.el5_6.1 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution
何だろ?良くわかりませんが、アップデートが出ていたので、インストールしました。

--> Running transaction check
---> Package filesystem.i386 0:2.4.0-3.el5.centos set to be updated
---> Package mysql.i386 0:5.0.77-4.el5_6.6 set to be updated
---> Package mysql-server.i386 0:5.0.77-4.el5_6.6 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

filesystem に何か問題があったのだろうか?
怖いので、reboot もしましたが、今の所問題ないみたい。
HDD の温度が高めなので、CPU の温度もチェックしてみました。
CentOS では、lm_sensors というツールが使えるようです。
ただ、デフォルトでは入っていないので、yum で入れました。

yum install lm_sensors

色々設定が必要なのですが、基本的に、[Enter] キーを押すだけで済んでしまいます。
結果は、何やら ALARM が沢山出ていますが、CPU の温度は、31.5℃ で、全く問題ないみたいです。
ただ、M/B が 46℃ と高めなんだが、どうしてだろ?

# sensors
w83627thf-isa-0290
Adapter: ISA adapter
VCore:     +1.17 V  (min =  +0.00 V, max =  +3.84 V)              
+12V:      +3.89 V  (min =  +0.97 V, max =  +6.14 V)              
+3.3V:     +1.90 V  (min =  +0.26 V, max =  +0.16 V)       ALARM  
+5V:       +4.93 V  (min =  +5.17 V, max =  +2.56 V)       ALARM  
-12V:      +2.11 V  (min = -13.27 V, max = -12.28 V)       ALARM  
V5SB:      +5.00 V  (min =  +6.13 V, max =  +1.94 V)       ALARM  
VBat:      +3.28 V  (min =  +3.15 V, max =  +0.58 V)       ALARM  
fan1:     1041 RPM  (min = 33750 RPM, div = 8)              ALARM  
CPU Fan:     0 RPM  (min =   -1 RPM, div = 4)              ALARM  
fan3:        0 RPM  (min = 8437 RPM, div = 2)              ALARM  
M/B Temp:    +46℃  (high =   +34℃, hyst =    +0℃)   sensor = thermistor   ALARM   
CPU Temp:  +31.5℃  (high =   +80℃, hyst =   +75℃)   sensor = diode           
temp3:     +31.5℃  (high =   +80℃, hyst =   +75℃)   sensor = diode           
alarms:   Chassis intrusion detection                      ALARM
beep_enable:
          Sound alarm enabled

HDD の SMART 情報

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少しサーバのファンの音が大きく成って来たので、HDD の SMART 情報を見てみた。
CentOS には、標準で、smartctl というコマンドが入っています。
HDD の情報を調べるのは、こんな感じ、

smartctl -a /dev/sda1

一応、エラーも無いし、41℃とこの時期にしては少し高めなんだけど、まあ大丈夫なレベルで安心しました。
ただ、夏に向けてもう少しファンを増やして冷却した方が良さそうです。
iMac 等と比べたら、全然マシなんですが。
タイムゾーンのデータと、GNU デバッガのアップデートがありました。

--> Running transaction check
---> Package gdb.i386 0:7.0.1-32.el5_6.2 set to be updated
---> Package tzdata.i386 0:2011g-1.el5 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

python アップデート

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python がアップデートしてました。
メジャーリリースの後は当分、バグフィックスが続きます。(^^;;
我国では Perl が圧倒的に趨勢ですが、欧米ではこちらも人気があるみたい。
ただ、先日の XULRunner もそうだけど、最小構成でも結構色んなものが入ってますね。

--> Running transaction check
---> Package autofs.i386 1:5.0.1-0.rc2.143.el5_6.2 set to be updated
---> Package python.i386 0:2.4.3-44.el5 set to be updated
---> Package python-devel.i386 0:2.4.3-44.el5 set to be updated
---> Package python-libs.i386 0:2.4.3-44.el5 set to be updated
---> Package xmlsec1.i386 0:1.2.9-8.1.2 set to be updated
---> Package xmlsec1-devel.i386 0:1.2.9-8.1.2 set to be updated
updates/filelists_db                                     | 1.7 MB     00:02     
--> Finished Dependency Resolution
httpd, kudzu, xulrunner のアップデートです。

XULRunner とは Firefox や Thunderbird と同じくらいリッチな XUL + XPCOM アプリケーションを単体で起動するのに使用することができる Gecko ランタイムのインストール可能なパッケージ

だそうです。

--> Running transaction check
---> Package httpd.i386 0:2.2.3-45.el5.centos.1 set to be updated
---> Package httpd-manual.i386 0:2.2.3-45.el5.centos.1 set to be updated
---> Package jwhois.i386 0:3.2.3-12.el5 set to be updated
---> Package kudzu.i386 0:1.2.57.1.26-1.el5.centos.1 set to be updated
---> Package kudzu-devel.i386 0:1.2.57.1.26-1.el5.centos.1 set to be updated
---> Package mod_ssl.i386 1:2.2.3-45.el5.centos.1 set to be updated
---> Package nss.i386 0:3.12.8-4.el5_6 set to be updated
---> Package nss-devel.i386 0:3.12.8-4.el5_6 set to be updated
---> Package nss-tools.i386 0:3.12.8-4.el5_6 set to be updated
---> Package paps.i386 0:0.6.6-20.el5 set to be updated
---> Package quota.i386 1:3.13-5.el5 set to be updated
---> Package sed.i386 0:4.1.5-8.el5 set to be updated
---> Package selinux-policy.noarch 0:2.4.6-300.el5_6.1 set to be updated
---> Package selinux-policy-targeted.noarch 0:2.4.6-300.el5_6.1 set to be updated
---> Package xorg-x11-font-utils.i386 1:7.1-3 set to be updated
---> Package xulrunner.i386 0:1.9.2.17-3.el5 set to be updated
---> Package xulrunner-devel.i386 0:1.9.2.17-3.el5 set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

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